金融庁が7月3日に、FX規制強化の内閣府令を8月1日に施行すると発表しました。
http://www.fsa.go.jp/news/21/syouken/20090703-2.html
内容は、信託保全とロスカットルールの義務化です。
この2点に関しては、多くの業者が既に適用していたもので、ジジイとしても積極的に反対する理由はありませんでした。パブリックコメントに対する意見も、「18の団体及び163の個人から延べ246件のコメント」だったそうで、それほど関心が高いものではなかったようです。
今までこの2点に対応できていなかった業者には、少々厳しい措置になるのではないかと思いますが、業界健全化のために頑張って頂きたいところです。既存業者に対しては6ヶ月の経過措置が設けられます。
さて、注目の証拠金規制(レバレッジ規制)の方は、6月29日に意見募集が締め切られました。皆さんは意見を投稿しましたか?結果は、8月上旬頃に発表される可能性が高そうです。反対意見がかなり集まったものと思われますので、意見を十分に踏まえた結果に期待したいです。

http://www.fsa.go.jp/news/21/syouken/20090703-2.html
内容は、信託保全とロスカットルールの義務化です。
この2点に関しては、多くの業者が既に適用していたもので、ジジイとしても積極的に反対する理由はありませんでした。パブリックコメントに対する意見も、「18の団体及び163の個人から延べ246件のコメント」だったそうで、それほど関心が高いものではなかったようです。
今までこの2点に対応できていなかった業者には、少々厳しい措置になるのではないかと思いますが、業界健全化のために頑張って頂きたいところです。既存業者に対しては6ヶ月の経過措置が設けられます。
さて、注目の証拠金規制(レバレッジ規制)の方は、6月29日に意見募集が締め切られました。皆さんは意見を投稿しましたか?結果は、8月上旬頃に発表される可能性が高そうです。反対意見がかなり集まったものと思われますので、意見を十分に踏まえた結果に期待したいです。
ジジイはまったくノーマークでした。
アイディーオー証券が、新サービス、マスターFX2を7月1日から開始しました。
既存サービス「マスターFX」は、7月31日をもって終了となります。
マスターFX2はなかなか良さそうです。
ドル円とユーロドルのスプレッドは、通常0.8〜1.2で、上限が2.0とのことです。
ドル円については、既に0.8固定を宣言している業者が3社もあるので、インパクトは大きくないですが、ユーロドルは、1固定を宣言している業者が2社という状況なので、0.8〜1.2は業界トップ水準です。
レバレッジは最大200倍と、スキャル用口座の条件を満たしています。
低コスト業者のトップ集団に食い込んで行けそうな存在です。
アイディーオー証券は、既存の「マスターFX」がぱっとしないものだったので、まったくマークしていませんでした。今後の動きには注目したいと思います。各社のユーロドルのスプレッドが見直されるきっかけにはなるのではないか、とジジイは見ています。世界一メジャーな通貨ペアなのに、ドル円・クロス円と比べて、各社力の入れ方が弱いのではないかと、以前から感じていました。
マスターFX2は、新規口座開設+1取引で5000円をもらえるキャンペーンを実施中です。
キャンペーン期間が意外と短く、7月31日までなのでご注意ください。
キャンペーン乞食のジジイは、もちろん夫婦で獲りに行きます。


アイディーオー証券が、新サービス、マスターFX2を7月1日から開始しました。
既存サービス「マスターFX」は、7月31日をもって終了となります。
マスターFX2はなかなか良さそうです。
ドル円とユーロドルのスプレッドは、通常0.8〜1.2で、上限が2.0とのことです。
ドル円については、既に0.8固定を宣言している業者が3社もあるので、インパクトは大きくないですが、ユーロドルは、1固定を宣言している業者が2社という状況なので、0.8〜1.2は業界トップ水準です。
レバレッジは最大200倍と、スキャル用口座の条件を満たしています。
低コスト業者のトップ集団に食い込んで行けそうな存在です。
アイディーオー証券は、既存の「マスターFX」がぱっとしないものだったので、まったくマークしていませんでした。今後の動きには注目したいと思います。各社のユーロドルのスプレッドが見直されるきっかけにはなるのではないか、とジジイは見ています。世界一メジャーな通貨ペアなのに、ドル円・クロス円と比べて、各社力の入れ方が弱いのではないかと、以前から感じていました。
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7月はヒロセ通商のキャンペーンがなかなか良いです。7月1日〜7月31日まで、3つのキャンペーンが実施されます。
1.ゴーフルプレゼント
2.1万円キャッシュバック
3.大阪王将タイアップ企画!
1は新規口座開設だけでゴーフルをもらえます。
2は、新規口座開設+片道10枚の取引で、1万円をもらえます。
初心者にはややハードルが高いですが、報酬は大きいです。
3は、口座開設済みの方も対象になります。
1セット50個入りの肉餃子を最大4セットももらえます。
片道5枚取引で1セット
片道10枚取引で2セット
片道20枚取引で3セット
片道30枚取引で4セット
LionFXは、以前よりも大幅にスプレッドが改善されているので、スキャル中級者以上なら、十分4セットを狙っていけそうです。しばらくスキャルを休止しているジジイですが、私の家族は餃子が大好きなので、妻にも参加してもらって、合計8セットを獲りに行こうと考えています。


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初心者にはややハードルが高いですが、報酬は大きいです。
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片道5枚取引で1セット
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片道20枚取引で3セット
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LionFXは、以前よりも大幅にスプレッドが改善されているので、スキャル中級者以上なら、十分4セットを狙っていけそうです。しばらくスキャルを休止しているジジイですが、私の家族は餃子が大好きなので、妻にも参加してもらって、合計8セットを獲りに行こうと考えています。
こんにちは、ジジイです。
最近は固定低スプを宣言する業者が増えてきて、躍進が続いていますが、固定ではない低スプ業者のスプレッドはどんな状況にあるか、簡単に調べてみました。調査を実施したのは、7月1日の0:30頃です。
Hirose LionFX
6月初旬頃に、ドル円スプ0〜を宣言したHiroseのLionFXですが、なかなかのスプレッドを提示しています。ご覧のとおり、スクリーンショットのドル円はスプ0です。ドル円スプ0は、比較的頻繁に見ることができます。ただ、一時的にスプ2まで開くこともあり、安定感がもと一息か、という印象です。ドル円以外の通貨ペアは、可もなく不可もなく、といったところでしょうか。

FX ZERO
FX ZEROは、固定スプではなく、「最小スプレッド撤廃」を宣言して注目を集めています。ドル円、ユーロ円、ポンド円、ポンドドルでは、スプ0が発生することがあるそうです。実態としては、今回スプ0を見ることはできませんでした。が、スクリーンショットでお分かりのとおり、各通貨ペア、かなり狭い水準で推移しています。ただ、ドル円が2pipsに開く場面が何度かあったのが残念。

エースでねらえ!FX
ちょっと残念だったのがエース。オセアニア通貨応援キャンペーンを実施中で、「本当に豪ドル円1pipは出るのだろうか?」を確認したかったのが、今回の記事を書くに至ったきっかけだったのですが、ご覧のとおり、全体的にダメです。ドル円は、タイミングによって5pipsにまで開いていました。今日は何か問題あったのでしょうか??

クリック証券
ジジイは久しぶりにクリック証券のレートをチェックしたのですが、ここはやはりすごい!
スクリーンショットは比較的平均的なものです。というよりも、どのタイミングでとっても、あまりぶれない、固定ではないもののかなり安定したスプレッドを提示し続けています。ドル円0はかなり頻繁に目にできますし、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円もかなり低スプです。指標スキャルとか、閑散としている時間帯のスキャルでなければ、0.8固定業者よりも有利と言えそうです。

FXTS
「ドル円スプ0.5〜」で、長いこと頑張っているFXTSですが、ドル円0.5はだいぶ安定しているようです。クリックと同様、時間帯を選べば、取引コスト面で固定低スプ業者と対等以上に渡り合える実力があると思います。

以上、ジジイの主観込みで結論をまとめてしまうと、クリック証券とFXTSは、固定スプではないものの、固定低スプ業者に引けを取らない超低スプ業者、と言えそうです。ジジイとしては、固定低スプ業者と同等のオススメ度です。
それぞれ、1万円、5000円のキャッシュバックキャンペーンを実施中です。

LionFXとFX ZEROは、大健闘しているものの、安定性がイマイチです。現状では、固定低スプ業者の方が無難、と言わざるを得ません。
エースでねらえ!FXは、期待していたのですが、今日のスプレッドはダメです。今日がたまたまトラブっていたことを願います。
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最近は固定低スプを宣言する業者が増えてきて、躍進が続いていますが、固定ではない低スプ業者のスプレッドはどんな状況にあるか、簡単に調べてみました。調査を実施したのは、7月1日の0:30頃です。
Hirose LionFX
6月初旬頃に、ドル円スプ0〜を宣言したHiroseのLionFXですが、なかなかのスプレッドを提示しています。ご覧のとおり、スクリーンショットのドル円はスプ0です。ドル円スプ0は、比較的頻繁に見ることができます。ただ、一時的にスプ2まで開くこともあり、安定感がもと一息か、という印象です。ドル円以外の通貨ペアは、可もなく不可もなく、といったところでしょうか。
FX ZERO
FX ZEROは、固定スプではなく、「最小スプレッド撤廃」を宣言して注目を集めています。ドル円、ユーロ円、ポンド円、ポンドドルでは、スプ0が発生することがあるそうです。実態としては、今回スプ0を見ることはできませんでした。が、スクリーンショットでお分かりのとおり、各通貨ペア、かなり狭い水準で推移しています。ただ、ドル円が2pipsに開く場面が何度かあったのが残念。
エースでねらえ!FX
ちょっと残念だったのがエース。オセアニア通貨応援キャンペーンを実施中で、「本当に豪ドル円1pipは出るのだろうか?」を確認したかったのが、今回の記事を書くに至ったきっかけだったのですが、ご覧のとおり、全体的にダメです。ドル円は、タイミングによって5pipsにまで開いていました。今日は何か問題あったのでしょうか??

クリック証券
ジジイは久しぶりにクリック証券のレートをチェックしたのですが、ここはやはりすごい!
スクリーンショットは比較的平均的なものです。というよりも、どのタイミングでとっても、あまりぶれない、固定ではないもののかなり安定したスプレッドを提示し続けています。ドル円0はかなり頻繁に目にできますし、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円もかなり低スプです。指標スキャルとか、閑散としている時間帯のスキャルでなければ、0.8固定業者よりも有利と言えそうです。

FXTS
「ドル円スプ0.5〜」で、長いこと頑張っているFXTSですが、ドル円0.5はだいぶ安定しているようです。クリックと同様、時間帯を選べば、取引コスト面で固定低スプ業者と対等以上に渡り合える実力があると思います。

以上、ジジイの主観込みで結論をまとめてしまうと、クリック証券とFXTSは、固定スプではないものの、固定低スプ業者に引けを取らない超低スプ業者、と言えそうです。ジジイとしては、固定低スプ業者と同等のオススメ度です。
それぞれ、1万円、5000円のキャッシュバックキャンペーンを実施中です。
LionFXとFX ZEROは、大健闘しているものの、安定性がイマイチです。現状では、固定低スプ業者の方が無難、と言わざるを得ません。
エースでねらえ!FXは、期待していたのですが、今日のスプレッドはダメです。今日がたまたまトラブっていたことを願います。
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こんにちは、ジジイです。
固定低スプ各社によるスプレッド競争がまだ続いています。0.1pips単位の意地の張り合いです(笑)
MJ
ドル円0.8固定他、6通貨ペアの固定化を7月1日から開始します。キャンペーンではない固定化です。
先に5通貨ペアの固定化を宣言していたEMCOM証券より、ポンド円とユーロドルが有利で、その他は同じという、挑発的なスプレッド設定です。
EMCOM証券
MJの挑発を意識したか、「全額信託開始キャンペーン」と称して、7月3日まで、4通貨ペアの基準スプレッド縮小を発表しました。ポンド円、豪ドル円、NZドル円がMJより有利になります。
EMCOM TRADE
当初6月30日までを予定していた5通貨ペアの固定化を7月31日まで継続します。EMCOM TRADEは、固定スプではなく、上限スプなので、宣言されているスプレッドより狭いスプレッドを期待できます。EMCOM TRADEのドル円0.9のコスト的な意味合いは、他社のドル円0.8と同等くらいかも知れません。
更にEMCOM TRADEは、金融庁をも挑発!(笑)7月4日から、600倍、800倍のレバレッジを選択できるようになります。
フォレックス・トレード
7月3日でとうとうタイト・スプレッドキャンペーンが終了し、他社と比較した優位なくなります。今後の動きに注目!
外為オンライン
元祖スプ1固定の外為オンラインは、スプレッドに関してずっと沈黙を保っています。水面下で大きなことにチャレンジしていることを期待。ユーロドル1pip固定が強みでしたが、7月からはMJもユーロドル1pip固定を始めます。他社との違いは、スプレッド表示の小数点以下3桁化を行っていないこと。目まぐるしいレートの変化がうっとうしい人にはオススメ。
6月29日(月)以降のスプレッド状況は下表のようになります。
上段はキャンペーンスプレッド、下段はキャンペーン終了後です。

ジジイが各社システムを使った印象では、どこも約定力やシステムの使い勝手では大きな差はありません。スキャルをするなら、0.1pipでもスプレッドが狭い業者で取引した方が、トータルのコストを圧縮できるのは間違いないと思います。今後の競争継続を期待!
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固定低スプ各社によるスプレッド競争がまだ続いています。0.1pips単位の意地の張り合いです(笑)
MJ
ドル円0.8固定他、6通貨ペアの固定化を7月1日から開始します。キャンペーンではない固定化です。
先に5通貨ペアの固定化を宣言していたEMCOM証券より、ポンド円とユーロドルが有利で、その他は同じという、挑発的なスプレッド設定です。
EMCOM証券
MJの挑発を意識したか、「全額信託開始キャンペーン」と称して、7月3日まで、4通貨ペアの基準スプレッド縮小を発表しました。ポンド円、豪ドル円、NZドル円がMJより有利になります。
EMCOM TRADE
当初6月30日までを予定していた5通貨ペアの固定化を7月31日まで継続します。EMCOM TRADEは、固定スプではなく、上限スプなので、宣言されているスプレッドより狭いスプレッドを期待できます。EMCOM TRADEのドル円0.9のコスト的な意味合いは、他社のドル円0.8と同等くらいかも知れません。
更にEMCOM TRADEは、金融庁をも挑発!(笑)7月4日から、600倍、800倍のレバレッジを選択できるようになります。
フォレックス・トレード
7月3日でとうとうタイト・スプレッドキャンペーンが終了し、他社と比較した優位なくなります。今後の動きに注目!
外為オンライン
元祖スプ1固定の外為オンラインは、スプレッドに関してずっと沈黙を保っています。水面下で大きなことにチャレンジしていることを期待。ユーロドル1pip固定が強みでしたが、7月からはMJもユーロドル1pip固定を始めます。他社との違いは、スプレッド表示の小数点以下3桁化を行っていないこと。目まぐるしいレートの変化がうっとうしい人にはオススメ。
6月29日(月)以降のスプレッド状況は下表のようになります。
上段はキャンペーンスプレッド、下段はキャンペーン終了後です。
ジジイが各社システムを使った印象では、どこも約定力やシステムの使い勝手では大きな差はありません。スキャルをするなら、0.1pipでもスプレッドが狭い業者で取引した方が、トータルのコストを圧縮できるのは間違いないと思います。今後の競争継続を期待!
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ジジイは、FX各社が高額のキャッシュバックキャンペーンを比較的頻繁に行うのは、長い目で見て現在がピークだと思っています。理由は、FXという商品が既にかなりメジャーになりつつあることと、当局による規制が入ってきていることです。規制についてはクソ喰らえと思っていますし、今後も高額のキャッシュバックキャンペーンが頻繁に実施されることを強く望んではいますが、予想としては、現在のような各社の強気なキャンペーンが、今後長い間続く可能性はあまり高くないと考えています。
先日、私のオヤジとそんな話をし、オヤジがサイバーエージェントFXの口座開設をする運びとなりました(笑)。オヤジが狙うのは、新規口座開設でもれなく10,000円キャッシュバックキャンペーンです。
というわけで、口座開設の流れをヒアリングし、以下にまとめることができました。
6月19日(金) 6:50頃
インターネットで申込みを行いました。
6月19日(金) 6:59
口座開設仮登録完了のメールが届きました。

6月21日(日) 17:31
本人確認書類として、運転免許証のイメージをメールで送りました。都合上、私がイメージファイルを用意してあげて、しかも私のメールアカウントから送ったのですが、結果的に問題ありませんでした。

6月24日(水) 10:44
口座開設完了のお知らせが、転送不要の簡易書留で届きました。
しっかりと製本された「お取引ガイド」が同封されていました。中級者以上の方には特に不要なものですが、操作方法等がカラーで詳しく記載されているので、初心者の方には、しばらく使えるバイブルになりそうです。


以上、サイバーエージェントFXの口座開設は、実質2営業日でスムーズに完了しました。
10000円キャッシュバックキャンペーンは、6月30日までに口座開設を完了させることが条件なので、今週中に申込みすれば、まだ間に合いそうです。1万通貨の取引実施も条件ですが、そちらは、口座開設完了後30日以内に行えばOKです。
サイバーエージェントFXのシステムは、固定スプレッドではありませんが、かなり低スプが安定していて、ドル円は、ほぼ1pip固定です。また、7月31日までスプレッド縮小キャンペーンを実施中で、ユーロ円、ユーロドル、ポンド円のスプレッドが、それぞれ2,1,4にほぼ固定されています。今後のスプレッドの固定化、更なる縮小化に期待です。

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先日、私のオヤジとそんな話をし、オヤジがサイバーエージェントFXの口座開設をする運びとなりました(笑)。オヤジが狙うのは、新規口座開設でもれなく10,000円キャッシュバックキャンペーンです。
というわけで、口座開設の流れをヒアリングし、以下にまとめることができました。
6月19日(金) 6:50頃
インターネットで申込みを行いました。
6月19日(金) 6:59
口座開設仮登録完了のメールが届きました。

6月21日(日) 17:31
本人確認書類として、運転免許証のイメージをメールで送りました。都合上、私がイメージファイルを用意してあげて、しかも私のメールアカウントから送ったのですが、結果的に問題ありませんでした。

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口座開設完了のお知らせが、転送不要の簡易書留で届きました。
しっかりと製本された「お取引ガイド」が同封されていました。中級者以上の方には特に不要なものですが、操作方法等がカラーで詳しく記載されているので、初心者の方には、しばらく使えるバイブルになりそうです。

以上、サイバーエージェントFXの口座開設は、実質2営業日でスムーズに完了しました。
10000円キャッシュバックキャンペーンは、6月30日までに口座開設を完了させることが条件なので、今週中に申込みすれば、まだ間に合いそうです。1万通貨の取引実施も条件ですが、そちらは、口座開設完了後30日以内に行えばOKです。
サイバーエージェントFXのシステムは、固定スプレッドではありませんが、かなり低スプが安定していて、ドル円は、ほぼ1pip固定です。また、7月31日までスプレッド縮小キャンペーンを実施中で、ユーロ円、ユーロドル、ポンド円のスプレッドが、それぞれ2,1,4にほぼ固定されています。今後のスプレッドの固定化、更なる縮小化に期待です。

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こんにちは、ジジイです。
最近は、少し仕事が落ち着いています。しかし、そうなると逆に、自宅でいろいろなことをすることなく、早く寝てしまったりします。4月くらいまでは仕事が非常に忙しく、25:00頃帰宅することも多かったのですが、それでも必ず小一時間のスキャルをほぼ毎営業日行っていました(笑)。昨日は、20:00に帰宅しのに、23:00に寝てしまって朝まで起きませんでした。
日々、スキャルやデイトレのアイデアを考えてはいるのですが、しばらくは充電期間ということでのんびりやっていこうと思います。
さて、ジジイ注目の明るいニュースを1件ご紹介します。
EMCOM証券が、6/30(火)より全額信託保全を実装致します。 とのことです。
http://min-fx.jp/press/id/index/365/
EMCOM証券は、ジジイが多数のFX業者を使ってきた中で、総合力でNo.1と思っている業者です。今まで以上に安心して証拠金を預けられるようになるので、これは大変嬉しいニュースです。
EMCOM証券は、口座開設時のキャッシュバック金額を7月31日まで増額中です。

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最近は、少し仕事が落ち着いています。しかし、そうなると逆に、自宅でいろいろなことをすることなく、早く寝てしまったりします。4月くらいまでは仕事が非常に忙しく、25:00頃帰宅することも多かったのですが、それでも必ず小一時間のスキャルをほぼ毎営業日行っていました(笑)。昨日は、20:00に帰宅しのに、23:00に寝てしまって朝まで起きませんでした。
日々、スキャルやデイトレのアイデアを考えてはいるのですが、しばらくは充電期間ということでのんびりやっていこうと思います。
さて、ジジイ注目の明るいニュースを1件ご紹介します。
EMCOM証券が、6/30(火)より全額信託保全を実装致します。 とのことです。
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EMCOM証券は、ジジイが多数のFX業者を使ってきた中で、総合力でNo.1と思っている業者です。今まで以上に安心して証拠金を預けられるようになるので、これは大変嬉しいニュースです。
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こんにちは、ジジイです。
さて、関連記事を5月22日に書いてからもう1ヶ月経ってしまいましたが、レバレッジ規制の件について、意見を述べたいと思います。
レバレッジ規制の件とは、4月下旬に突如金融庁が必要性を提唱し、FX業界を大いに困惑させている話で、個人的には、「許しがたい金融庁の横暴」と断じています。私は現在スキャルピングを休止していますので、この件が施行されたとしても直接大きな影響を受けませんが、そういう問題ではなく、投資家の方は全員、次は自分が影響を受ける「横暴」もあり得る、という意識を持って、注目すべきニュースだと思います。内容をご存知でない方は、下記の関連リンクを是非ご覧ください。
分かりやすいまとめサイト
http://www.geocities.jp/fxkisei/
最近のニュース
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/268385/
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/090619/fnc0906192140017-n2.htm
さて、この件に関するオフィシャルな動きとしては、5月29日に金融庁が、FXのレバレッジを最大25倍に制限するという内閣府令改正案を発表した、というのが最新のステータスになっています。投資家の9割がこの件に反対意見を持っている、という調査結果があったそうですが、結果的に、金融庁は反対意見に聞く耳を持たないまま、今夏にでも、レバレッジ25倍超の取引を禁止する方向で動いています。経過措置として、まずは最大50倍まで、続いて25倍と、段階的に規制をかけていくようですが、はっきり言ってそんな措置は、くそ喰らえです。
この件はもともと、理由が理解できません。金融庁はレバレッジ規制が必要な理由として、以下の3点をあげています。
1.顧客保護(ロスカットルールが十分に機能せず、顧客が不測の損害を被るおそれ)
2.業者のリスク管理(顧客の損失が証拠金を上回ることにより、業者の財務の健全性に影響が出るおそれ)
3.過当投機
1について
・FX業者のシステムに問題があるというのなら、まずシステムをきちんと直すこと、または、システムが想定通りに機能しなかったときにどうするか考えることに注力すべきと考えます。
・「顧客が不測の損害を被るおそれ」とありますが、不測の損害を被らないような工夫をすることが大事なのであって、レバレッジを規制するというのは話が飛躍しています。また、最大レバレッジを25倍に規制したからと言って、「顧客が不測の損害を被るおそれ」がなくなるわけではありません。
・「顧客保護」という理由に対する、もっとシンプルな反論は、「顧客は、各自の責任で投資を行っている」というものです。9割の投資家が反対しているという調査結果が示すとおり、誰も保護して欲しいなどと頼んでいないのに、「顧客保護」を理由に投資家の選択肢を奪う意味が理解できません。
2について
2は、1よりは多少理解できます。業者のリスク管理は、業者が責任を持って行うものですが、万一業者が不適切なリスク管理をしていて、その結果、顧客の損失が証拠金を上回り、結果的に業者が倒産するようなことがあれば、金融庁も責任を問われるからです。
しかし、こういった理由で既存のルールを大きく変更しようと言うのなら、誰もが納得できるデータを用意すべきです。
・実際どれだけの業者が高レバレッジ取引をサポートしていて
・それらの業者のうち、実際に高レバレッジ取引をしている顧客がどの程度いて
・業者のリスク管理体制がどうなっていて
・その結果、業者の財務の健全性に影響が出てしまう可能性がこれだけある
といった具合に、具体的な根拠をもとに論理的に説明するのであれば、例えばその結果、最大レバレッジは300倍が最も適切、という結論が出たというのであれば、少しは納得できると思います。
「業者の財務の健全性に影響が出るかも知れないから」という一言で、現行のルールを捻じ曲げるなんて、何でもありの世界です。
また、25倍という数字の根拠がまったく不明です。
3について
3も2と同様です。何が「過当投機」で、どういう悪影響があるのか、という点について具体的な説明がない限り、何でもありの世界です。
「過当投機」という言葉だけで、何だってできてしまいます。
以上、金融庁がやろうとしていることは「横暴」な行為だと思いますし、真剣に向こうの立場になって考えても、どうして変更したいのか理解できません。表向きの理由以外に、何か裏事情があるのでは?と考えたくなってしまいます。
金融庁は今回の変更の必要性を投資家にもっときちんと説明し、もっと時間をかけて議論すべきです。
横暴行為は今夏にでも現実のものになろうとしていて、私たちができることはあと僅かになっています。
下記URLから、直接金融庁に意見を伝えることが、今できる最も効果的な抵抗のようです。
締切は、6月29日(月)17:00 です。
http://www.fsa.go.jp/news/20/syouken/20090529-3.html
レバレッジを規制されて影響を受ける方は、是非意見を伝えましょう。
また、冒頭で述べましたとおり、レバレッジ規制で影響を受けない方でも、今回の金融庁の振舞いが納得できないと感じるなら、是非あなたのご意見を伝えて頂くようお願い致します。
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さて、関連記事を5月22日に書いてからもう1ヶ月経ってしまいましたが、レバレッジ規制の件について、意見を述べたいと思います。
レバレッジ規制の件とは、4月下旬に突如金融庁が必要性を提唱し、FX業界を大いに困惑させている話で、個人的には、「許しがたい金融庁の横暴」と断じています。私は現在スキャルピングを休止していますので、この件が施行されたとしても直接大きな影響を受けませんが、そういう問題ではなく、投資家の方は全員、次は自分が影響を受ける「横暴」もあり得る、という意識を持って、注目すべきニュースだと思います。内容をご存知でない方は、下記の関連リンクを是非ご覧ください。
分かりやすいまとめサイト
http://www.geocities.jp/fxkisei/
最近のニュース
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/finance/268385/
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/090619/fnc0906192140017-n2.htm
さて、この件に関するオフィシャルな動きとしては、5月29日に金融庁が、FXのレバレッジを最大25倍に制限するという内閣府令改正案を発表した、というのが最新のステータスになっています。投資家の9割がこの件に反対意見を持っている、という調査結果があったそうですが、結果的に、金融庁は反対意見に聞く耳を持たないまま、今夏にでも、レバレッジ25倍超の取引を禁止する方向で動いています。経過措置として、まずは最大50倍まで、続いて25倍と、段階的に規制をかけていくようですが、はっきり言ってそんな措置は、くそ喰らえです。
この件はもともと、理由が理解できません。金融庁はレバレッジ規制が必要な理由として、以下の3点をあげています。
1.顧客保護(ロスカットルールが十分に機能せず、顧客が不測の損害を被るおそれ)
2.業者のリスク管理(顧客の損失が証拠金を上回ることにより、業者の財務の健全性に影響が出るおそれ)
3.過当投機
1について
・FX業者のシステムに問題があるというのなら、まずシステムをきちんと直すこと、または、システムが想定通りに機能しなかったときにどうするか考えることに注力すべきと考えます。
・「顧客が不測の損害を被るおそれ」とありますが、不測の損害を被らないような工夫をすることが大事なのであって、レバレッジを規制するというのは話が飛躍しています。また、最大レバレッジを25倍に規制したからと言って、「顧客が不測の損害を被るおそれ」がなくなるわけではありません。
・「顧客保護」という理由に対する、もっとシンプルな反論は、「顧客は、各自の責任で投資を行っている」というものです。9割の投資家が反対しているという調査結果が示すとおり、誰も保護して欲しいなどと頼んでいないのに、「顧客保護」を理由に投資家の選択肢を奪う意味が理解できません。
2について
2は、1よりは多少理解できます。業者のリスク管理は、業者が責任を持って行うものですが、万一業者が不適切なリスク管理をしていて、その結果、顧客の損失が証拠金を上回り、結果的に業者が倒産するようなことがあれば、金融庁も責任を問われるからです。
しかし、こういった理由で既存のルールを大きく変更しようと言うのなら、誰もが納得できるデータを用意すべきです。
・実際どれだけの業者が高レバレッジ取引をサポートしていて
・それらの業者のうち、実際に高レバレッジ取引をしている顧客がどの程度いて
・業者のリスク管理体制がどうなっていて
・その結果、業者の財務の健全性に影響が出てしまう可能性がこれだけある
といった具合に、具体的な根拠をもとに論理的に説明するのであれば、例えばその結果、最大レバレッジは300倍が最も適切、という結論が出たというのであれば、少しは納得できると思います。
「業者の財務の健全性に影響が出るかも知れないから」という一言で、現行のルールを捻じ曲げるなんて、何でもありの世界です。
また、25倍という数字の根拠がまったく不明です。
3について
3も2と同様です。何が「過当投機」で、どういう悪影響があるのか、という点について具体的な説明がない限り、何でもありの世界です。
「過当投機」という言葉だけで、何だってできてしまいます。
以上、金融庁がやろうとしていることは「横暴」な行為だと思いますし、真剣に向こうの立場になって考えても、どうして変更したいのか理解できません。表向きの理由以外に、何か裏事情があるのでは?と考えたくなってしまいます。
金融庁は今回の変更の必要性を投資家にもっときちんと説明し、もっと時間をかけて議論すべきです。
横暴行為は今夏にでも現実のものになろうとしていて、私たちができることはあと僅かになっています。
下記URLから、直接金融庁に意見を伝えることが、今できる最も効果的な抵抗のようです。
締切は、6月29日(月)17:00 です。
http://www.fsa.go.jp/news/20/syouken/20090529-3.html
レバレッジを規制されて影響を受ける方は、是非意見を伝えましょう。
また、冒頭で述べましたとおり、レバレッジ規制で影響を受けない方でも、今回の金融庁の振舞いが納得できないと感じるなら、是非あなたのご意見を伝えて頂くようお願い致します。
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FX各社のキャンペーン攻勢が続いています。
EMCOM証券
MJと入れ替わりで、口座開設+初回入金で8000円をキャッシュバックするキャンペーンを始めました。期間は、6月19日〜7月31日です。EMCOM証券は口座開設キャンペーンを頻繁に行っていますが、通常キャッシュバック金額は5000円なので、口座開設するなら今は良いタイミングです。

MJ
6月5日から始めた「”5通貨ペア”スプレッド固定キャンペーン!!」の期間を再延長し、6月30日までの継続を決定とのことです。
GBP/JPY "1.7銭 固定"継続!
EUR/JPY "1.3銭 固定"継続!
AUD/JPY "2.5銭 固定"継続!
NZD/JPY "3.0銭 固定"継続!
EUR/USD "0.01¢固定"継続!

エースでねらえ!FX
3通貨ペアのスプレッドを縮小します。
期間:6月22日〜7月18日
AUD/JPY 1pip〜
NZD/JPY 2pip〜
GBP/JPY 3pip〜
固定ではないものの、豪ドル円1pip宣言はビッグニュース!
NZドル円2pipもすごい!
エースは低スプ業者ながら、約定スピードにとても自信を持っています。約定がスピーディーということは、滑りが少ないということです。また、エースのレート表示は小数点以下3桁を採用していないので、その点からも、自分の狙ったレートで約定できる可能性が高いです。
豪ドル円でスキャルするのも面白いかも!?

サイバーエージェントFX
3通貨ペアのスプレッドを縮小します。
期間:6月22日〜7月31日
ユーロ/円 3銭→2銭〜
ユーロ/米ドル 2ポイント→1ポイント〜
ポンド/円 6銭→4銭〜
低スプ他社と比較するといまいちインパクト弱いか?!
サイバーエージェントは、ドル円のスプ1がかなり安定しているので、今後の固定化、更なる低スプ化に期待しています。

トレイダーズ証券
「ネットフォレックス」の口座保有者宛に、キャンペーン情報が飛び込んできました。ネットフォレックスは残念ながら、5月31日に新規口座申込みを中止しています。ジジイはちょっとした興味本位で、4月にネットフォレックスの口座開設をしていました。こちら参照。
ネットフォレックスの口座保有者には、下記URLが案内されています。トップページからこのページへのリンクはありません。
http://www.traderssec.com/cam/
しかし、新商品の名称が「TRADERS FX」とは・・・。
グループ会社の「トレーダーズFX」がスプレッド0〜で業界に参入し、間もなく廃業となってしまったのは2008年10月なので、まだ記憶に新しいです。
「TRADERS FX」に関する情報はまだ少ないようですが、トレーダーズ証券の既存の2つの商品を終了してまで投入するモノなので、ジジイはかなり期待しています。
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EMCOM証券
MJと入れ替わりで、口座開設+初回入金で8000円をキャッシュバックするキャンペーンを始めました。期間は、6月19日〜7月31日です。EMCOM証券は口座開設キャンペーンを頻繁に行っていますが、通常キャッシュバック金額は5000円なので、口座開設するなら今は良いタイミングです。

MJ
6月5日から始めた「”5通貨ペア”スプレッド固定キャンペーン!!」の期間を再延長し、6月30日までの継続を決定とのことです。
GBP/JPY "1.7銭 固定"継続!
EUR/JPY "1.3銭 固定"継続!
AUD/JPY "2.5銭 固定"継続!
NZD/JPY "3.0銭 固定"継続!
EUR/USD "0.01¢固定"継続!

エースでねらえ!FX
3通貨ペアのスプレッドを縮小します。
期間:6月22日〜7月18日
AUD/JPY 1pip〜
NZD/JPY 2pip〜
GBP/JPY 3pip〜
固定ではないものの、豪ドル円1pip宣言はビッグニュース!
NZドル円2pipもすごい!
エースは低スプ業者ながら、約定スピードにとても自信を持っています。約定がスピーディーということは、滑りが少ないということです。また、エースのレート表示は小数点以下3桁を採用していないので、その点からも、自分の狙ったレートで約定できる可能性が高いです。
豪ドル円でスキャルするのも面白いかも!?
サイバーエージェントFX
3通貨ペアのスプレッドを縮小します。
期間:6月22日〜7月31日
ユーロ/円 3銭→2銭〜
ユーロ/米ドル 2ポイント→1ポイント〜
ポンド/円 6銭→4銭〜
低スプ他社と比較するといまいちインパクト弱いか?!
サイバーエージェントは、ドル円のスプ1がかなり安定しているので、今後の固定化、更なる低スプ化に期待しています。

トレイダーズ証券
「ネットフォレックス」の口座保有者宛に、キャンペーン情報が飛び込んできました。ネットフォレックスは残念ながら、5月31日に新規口座申込みを中止しています。ジジイはちょっとした興味本位で、4月にネットフォレックスの口座開設をしていました。こちら参照。
ネットフォレックスの口座保有者には、下記URLが案内されています。トップページからこのページへのリンクはありません。
http://www.traderssec.com/cam/
しかし、新商品の名称が「TRADERS FX」とは・・・。
グループ会社の「トレーダーズFX」がスプレッド0〜で業界に参入し、間もなく廃業となってしまったのは2008年10月なので、まだ記憶に新しいです。
「TRADERS FX」に関する情報はまだ少ないようですが、トレーダーズ証券の既存の2つの商品を終了してまで投入するモノなので、ジジイはかなり期待しています。
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しばらく大人しかった印象のあるクリック証券も、ここのところの他社の動きに押されてか、スプレッドの改善と大型のキャンペーンに乗り出しました。
今回、クリック証券は、ユーロ円のスプレッド1銭〜 を宣言しました。
主要通貨ペアのスプレッドは以下のとおりになります。

クリック証券は、固定スプレッドではありませんが、最狭時のスプレッドは、固定低スプ各社よりも狭いのです。しかも、そこそこの頻度で、最狭スプレッドが提示されます。
下記は、6月18日 5:30A.M.頃の実際のスプレッドです。常にこうというわけではありませんが、このスクリーンショットを取るのに、1分かかりませんでした。

さて、そのクリック証券が口座開設キャンペーンを6月16日から開始しました。条件はやや面倒ですが、十分狙っていける内容です。キャッシュバック金額は最大1万円です。ジジイは既にクリックの口座を開設済みなので、例によって妻に狙わせます(笑)。
条件は、新規口座開設+1取引に加え、入出金差額50万円以上が必要、というものです。詳しくは、こちらでご確認頂けます。
ジジイは一時期、クリック証券をメイン業者にして日々スキャルを行っていましたが、専用トレーディングツール「はっちゅう君FX」の使い勝手もかなり良いし、レバレッジも最大200倍、サポートも24時間なので、メインスキャル業者として十分使っていけます。
ジジイにとって唯一残念だったのは、午前3:00〜6:00は、クイック入金が利用できないという点です。あまり気にする人はいないかも知れませんが、いざというとき重要なのでやや注意が必要です。
クリック証券の約定力については、あまり良い噂を耳にすることはなく、実際約定力が強いということはないと思います。が、ジジイがスキャルで使った印象としては、他の低スプ業者と比較してまったく遜色のないものです。

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今回、クリック証券は、ユーロ円のスプレッド1銭〜 を宣言しました。
主要通貨ペアのスプレッドは以下のとおりになります。

クリック証券は、固定スプレッドではありませんが、最狭時のスプレッドは、固定低スプ各社よりも狭いのです。しかも、そこそこの頻度で、最狭スプレッドが提示されます。
下記は、6月18日 5:30A.M.頃の実際のスプレッドです。常にこうというわけではありませんが、このスクリーンショットを取るのに、1分かかりませんでした。

さて、そのクリック証券が口座開設キャンペーンを6月16日から開始しました。条件はやや面倒ですが、十分狙っていける内容です。キャッシュバック金額は最大1万円です。ジジイは既にクリックの口座を開設済みなので、例によって妻に狙わせます(笑)。
条件は、新規口座開設+1取引に加え、入出金差額50万円以上が必要、というものです。詳しくは、こちらでご確認頂けます。
ジジイは一時期、クリック証券をメイン業者にして日々スキャルを行っていましたが、専用トレーディングツール「はっちゅう君FX」の使い勝手もかなり良いし、レバレッジも最大200倍、サポートも24時間なので、メインスキャル業者として十分使っていけます。
ジジイにとって唯一残念だったのは、午前3:00〜6:00は、クイック入金が利用できないという点です。あまり気にする人はいないかも知れませんが、いざというとき重要なのでやや注意が必要です。
クリック証券の約定力については、あまり良い噂を耳にすることはなく、実際約定力が強いということはないと思います。が、ジジイがスキャルで使った印象としては、他の低スプ業者と比較してまったく遜色のないものです。
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こんにちは、ジジイです。
三沢選手がなくなってとてもショックです。心よりご冥福をお祈りします。
さて、最近はときどきスキャルもやっていますが、当面はFX業界ウォッチャー、キャンペーン乞食関連の記事の執筆を行っていきます。
6月15日から、エフエックス・オンライン・ジャパン
が、金額的になかなか美味しいキャンペーンを開始しています。
口座開設+1取引で5000円、CFDもしくはBOの取引をするとさらに5000円というものです。
ジジイはFX onlineの口座を既に開設済みなので、この機に妻に狙わせようかと考えています。取引もしなければならないので少々手間がかかりますが、キャンペーン期間は8月29日までなので、時間的には余裕があります。
ちなみに、キャンペーンのタイトルは、ドル/円スプレッド0.9銭から記念キャンペーンなのですが、残念ながらジジイが観察した限りでは、ドル円のスプレッドは常時2.0で推移していました。この点は、今後の改善に期待です。
取引コストはB級ですが、約定力は99%以上とのことで、完全にA級です。
滑るのが許せないスキャル派の方には選択肢になります。

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三沢選手がなくなってとてもショックです。心よりご冥福をお祈りします。
さて、最近はときどきスキャルもやっていますが、当面はFX業界ウォッチャー、キャンペーン乞食関連の記事の執筆を行っていきます。
6月15日から、エフエックス・オンライン・ジャパン
口座開設+1取引で5000円、CFDもしくはBOの取引をするとさらに5000円というものです。
ジジイはFX onlineの口座を既に開設済みなので、この機に妻に狙わせようかと考えています。取引もしなければならないので少々手間がかかりますが、キャンペーン期間は8月29日までなので、時間的には余裕があります。
ちなみに、キャンペーンのタイトルは、ドル/円スプレッド0.9銭から記念キャンペーンなのですが、残念ながらジジイが観察した限りでは、ドル円のスプレッドは常時2.0で推移していました。この点は、今後の改善に期待です。
取引コストはB級ですが、約定力は99%以上とのことで、完全にA級です。
滑るのが許せないスキャル派の方には選択肢になります。
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フォレックス・トレード
両社とも超低スプ、ハイレバを売りにしたスキャル向けの業者で、ジジイとしては、ターゲット層が同等であるのに、子会社を作った理由がイマイチ理解できませんでした。そこでズバリ、フォレックス・トレードのカスタマーセンターに、「御社の利点は?」、「クリックと比べてどちらが良いの?」という趣旨の質問をぶつけてみました。
メールで問い合わせ後、9時間ほどで返信が来ました。フォレックス・トレードの顧客対応のスピード感はなかなかのものだと思います。
回答は・・・
応援お願いします。
6月12日にMJが、"5通貨ペア"スプレッド固定キャンペーン!! の継続を発表しました。6月15日(月)〜2009年6月19日(金)も、今週と同じ超低スプ固定が維持されます。スキャル派には嬉しいニュースです。
先週と同じになりますが、来週の超低スプ固定業者の状況は下表のとおりです!
Forex Tradeが優位ですが、キャンペーン期間は7月3日までです。
EMCOM証券は、キャンペーンではなくてこのスプレッドです。7月以降は最強かも。
EMCOM TRADEは、キャンペーン期間は7月1日までですが、その後もキャンペーンが継続されていく可能性が高そうです。また、EMCOM TRADEは、表に記載された値を上限とする可変スプレッドで、最低スプレッドは0.1銭です。
MJは6月19日までのキャンペーンスプレッドです。ポンド円では一日の長があります。
元祖スプ1固定の外為オンラインは、最近やや元気がありませんが、ユーロドル固定が強みです。奮起に期待。
MJの口座開設キャンペーンは、6月19日までです。今なら通常よりちょっと多目の8000円がキャッシュバックされます。

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先週と同じになりますが、来週の超低スプ固定業者の状況は下表のとおりです!
| USD/JPY | EUR/JPY | GBP/JPY | AUD/JPY | NZD/JPY | EUR/USD | |
| Forex Trade | 0.6 | 1.2 | 1.8 | - | - | - |
0.8 | 1.5 | 2.3 | 2.5 | 3.0 | - | |
| EMCOM TRADE | 0.9 | 1.4 | 2.4 | 2.5 | 3.0 | - |
1.0 | 1.3 | 1.7 | 2.5 | 3.0 | 1.0 | |
| 外為 オンライン | 1 | 2 | 5 | 5 | 6 | 1 |
Forex Tradeが優位ですが、キャンペーン期間は7月3日までです。
EMCOM証券は、キャンペーンではなくてこのスプレッドです。7月以降は最強かも。
EMCOM TRADEは、キャンペーン期間は7月1日までですが、その後もキャンペーンが継続されていく可能性が高そうです。また、EMCOM TRADEは、表に記載された値を上限とする可変スプレッドで、最低スプレッドは0.1銭です。
MJは6月19日までのキャンペーンスプレッドです。ポンド円では一日の長があります。
元祖スプ1固定の外為オンラインは、最近やや元気がありませんが、ユーロドル固定が強みです。奮起に期待。
MJの口座開設キャンペーンは、6月19日までです。今なら通常よりちょっと多目の8000円がキャッシュバックされます。

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EMCOM証券/EMCOM TRADEの関係と、両社のシステムをご存知の方なら、誰でも抱くであろう疑問を、EMCOM TRADEのサポート窓口にぶつけてみました。
質問は以下のとおり。
御社とEMCOM証券との違いについて、教えてください。
御社とEMCOM証券は、親会社が共通という関係かと思いますが、会社名だけでなく、サービス内容も非常に良く似ていると思います。超低スプレッドや高レバレッジを特徴としている点などです。どちらも非常に素晴らしいサービスを提供してくださっている点はユーザーとしては有難い限りなのですが、検討を進めていくと、「どちらを選ぶのが良いの?」という疑問に突き当たります。あまりにもサービス内容が似すぎていて、ターゲットとしている客層も同等なのではないか、と感じるためです。この点について、
1.EMCOM証券にはない御社の利点
2.業者選びにあたってのアドバイス
などがあれば、お聞かせ願えないでしょうか?
是非よろしくお願いします。
応援お願いします。
6月10日は、早寝してしまったため、デイトレ注文を出せませんでした。
さて、5月14日以降、独自ルールによるデイトレの結果を公表することを続けてきましたが、約定しない日が多く、トータルの損益もほぼプラマイゼロという状況なので、全く面白みがなくなってきてしまいました。従って、デイトレの研究は今後もずっと続けますが、日々結果を公表するのは今日までで一旦止めることにします。今後の研究の結果、もっと勝てる手法や、結果にメリハリが出るような手法を発見したら、結果公表を再開したいと思います。
このブログについては、当面は、業界ウォッチャー、キャンペーン乞食として、注目ニュースやお得情報の記事を掲載していく活動を続けて行きたいと考えています。今後ともよろしくお願いします。
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さて、5月14日以降、独自ルールによるデイトレの結果を公表することを続けてきましたが、約定しない日が多く、トータルの損益もほぼプラマイゼロという状況なので、全く面白みがなくなってきてしまいました。従って、デイトレの研究は今後もずっと続けますが、日々結果を公表するのは今日までで一旦止めることにします。今後の研究の結果、もっと勝てる手法や、結果にメリハリが出るような手法を発見したら、結果公表を再開したいと思います。
このブログについては、当面は、業界ウォッチャー、キャンペーン乞食として、注目ニュースやお得情報の記事を掲載していく活動を続けて行きたいと考えています。今後ともよろしくお願いします。
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6月1日から、「みんながもらえるFXキャンペーン」で攻勢をかけている外為ゼロの口座開設の流れをご紹介します。
6月4日(木) 1:40頃
インターネットで申込みを行いました。
オンラインの口座開設フォームの「面倒くさい度」は、並といったところです。
最近は各社とも、いろいろな予防線を張る必要があるようで、下図のように、PDFをダウンロードしたあとにチェックボックスにチェックをすることが必須である場合などが多いです。

6月4日(木) 1:49
「口座開設ありがとうございます」メールが来ました。
メール中に、「電話にて本人確認」と書かれていますが、電話は来ませんでした。

6月4日(木) 1:52
メールで本人確認書類を送付しました。

6月5日(金) 8:55
転送不要の簡易書留で、「オンライン口座開設内容」が届きました。速い!

簡易書留は、平日の私の留守中に、妻がハンコを押して引き受けてくれているわけですが、今までどうして気づかなかったんだろう、「郵便追跡サービス」を使えば、配達された時間をあとからでも簡単に確認できますね。

さて、他社の場合は、「オンライン口座開設内容」に該当する書面に、IDとパスワードが記載されているケースが多いですが、外為ゼロの場合は、IDしか記載されていません。
これは、ログイン画面にIDだけを入力し、「パスワード問い合せ」を行うことによって、登録済みのメールアドレスにパスワードを通知する仕組みになっているためです。
書面にパスワードが記載されていることにやや抵抗感があるジジイとしては、この仕組みは悪くないと思います。
6月9日(火) 0:36
パスワード問い合せでパスワードを取得し、ログインすることができました。
メール本文にも記載されていますが、メールでパスワードを受信後、すぐにログインしてパスワード変更を行わないと、書面にパスワードが記載されているよりももっと危険だと思いますので、その点は各自で注意が必要です。

以上、外為ゼロの口座開設は、たった2営業日完了しました。6月中はキャンペーンで口座開設申込がかなり増えていることが予想されますが、備えは万全のようです。
さて、外為ゼロのシステムスペックにも少し触れておきます。ドル円のスプレッドは1銭〜となっていますが、残念ながら、2〜3銭が中心のようです。1銭固定や1銭安定の業者が増えている中、約定力に特別な強みを持っているわけではない以上、このスペックで人気を維持していくのは少々厳しいように思います。口座開設キャンペーンで顧客を呼び込んだ次は、取引コストの改善を目指して欲しいところです。
「みんながもらえるFXキャンペーン」は、6月30日までに新規口座開設し、片道10万通貨の取引をすることが条件です。1万円がキャッシュバックされます。
例えば、ドル円のスプレッドが2銭のときに、10万通貨の売りと買いを瞬時に行うと、為替損は2000円です。これでも、1万円キャッシュバックの対象になります。これをやるかどうかは個人のモラルによるところですが、ジジイとしては、「もう少しスプレッドを狭くして欲しい」という無言のメッセージとして、今回はこの方法もありかなぁと考えています(笑)。

6月4日(木) 1:40頃
インターネットで申込みを行いました。
オンラインの口座開設フォームの「面倒くさい度」は、並といったところです。
最近は各社とも、いろいろな予防線を張る必要があるようで、下図のように、PDFをダウンロードしたあとにチェックボックスにチェックをすることが必須である場合などが多いです。

6月4日(木) 1:49
「口座開設ありがとうございます」メールが来ました。
メール中に、「電話にて本人確認」と書かれていますが、電話は来ませんでした。

6月4日(木) 1:52
メールで本人確認書類を送付しました。

6月5日(金) 8:55
転送不要の簡易書留で、「オンライン口座開設内容」が届きました。速い!

簡易書留は、平日の私の留守中に、妻がハンコを押して引き受けてくれているわけですが、今までどうして気づかなかったんだろう、「郵便追跡サービス」を使えば、配達された時間をあとからでも簡単に確認できますね。
さて、他社の場合は、「オンライン口座開設内容」に該当する書面に、IDとパスワードが記載されているケースが多いですが、外為ゼロの場合は、IDしか記載されていません。
これは、ログイン画面にIDだけを入力し、「パスワード問い合せ」を行うことによって、登録済みのメールアドレスにパスワードを通知する仕組みになっているためです。
書面にパスワードが記載されていることにやや抵抗感があるジジイとしては、この仕組みは悪くないと思います。
6月9日(火) 0:36
パスワード問い合せでパスワードを取得し、ログインすることができました。
メール本文にも記載されていますが、メールでパスワードを受信後、すぐにログインしてパスワード変更を行わないと、書面にパスワードが記載されているよりももっと危険だと思いますので、その点は各自で注意が必要です。

以上、外為ゼロの口座開設は、たった2営業日完了しました。6月中はキャンペーンで口座開設申込がかなり増えていることが予想されますが、備えは万全のようです。
さて、外為ゼロのシステムスペックにも少し触れておきます。ドル円のスプレッドは1銭〜となっていますが、残念ながら、2〜3銭が中心のようです。1銭固定や1銭安定の業者が増えている中、約定力に特別な強みを持っているわけではない以上、このスペックで人気を維持していくのは少々厳しいように思います。口座開設キャンペーンで顧客を呼び込んだ次は、取引コストの改善を目指して欲しいところです。
「みんながもらえるFXキャンペーン」は、6月30日までに新規口座開設し、片道10万通貨の取引をすることが条件です。1万円がキャッシュバックされます。
例えば、ドル円のスプレッドが2銭のときに、10万通貨の売りと買いを瞬時に行うと、為替損は2000円です。これでも、1万円キャッシュバックの対象になります。これをやるかどうかは個人のモラルによるところですが、ジジイとしては、「もう少しスプレッドを狭くして欲しい」という無言のメッセージとして、今回はこの方法もありかなぁと考えています(笑)。
一部業者による固定低スプレッド競争が、ここ最近で加速しています。
MJは6月5日、以下のキャンペーンを発表しました。
期間:6/8(月)〜6/12(金)
GBP/JPY "1.7銭 固定"
EUR/JPY "1.3銭 固定"
AUD/JPY "2.5銭 固定"
NZD/JPY "3.0銭 固定"
EUR/USD "0.01¢固定"
同じく6月5日、EMCOM TRADEが以下のキャンペーンを発表しました。
期間:6/8(月)〜7/1(水)
USD/JPY 0.9pips固定 最低スプレッド 0.1pips
EUR/JPY 1.4pips固定 最低スプレッド 0.1pips
GBP/JPY 2.4pips固定 最低スプレッド 0.1pips
AUD/JPY 2.5pips固定 最低スプレッド 0.1pips
NZD/JPY 3.0pips固定 最低スプレッド 0.1pips
次々と新しいキャンペーンが唐突に打ち出される状況ですが、今週スキャルをするなら、という観点では、下表のとおりです。
いずれも、固定スプレッドです(笑)。もう笑っちゃいます。

特記事項として、
・EMCOM証券と外為オンラインは、キャンペーンではなく、恒久的にこのスプレッドです。
・EMCOM TRADEは、上限スプレッドを記載しており、下限は0.1pipです。
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MJは6月5日、以下のキャンペーンを発表しました。
期間:6/8(月)〜6/12(金)
GBP/JPY "1.7銭 固定"
EUR/JPY "1.3銭 固定"
AUD/JPY "2.5銭 固定"
NZD/JPY "3.0銭 固定"
EUR/USD "0.01¢固定"
同じく6月5日、EMCOM TRADEが以下のキャンペーンを発表しました。
期間:6/8(月)〜7/1(水)
USD/JPY 0.9pips固定 最低スプレッド 0.1pips
EUR/JPY 1.4pips固定 最低スプレッド 0.1pips
GBP/JPY 2.4pips固定 最低スプレッド 0.1pips
AUD/JPY 2.5pips固定 最低スプレッド 0.1pips
NZD/JPY 3.0pips固定 最低スプレッド 0.1pips
次々と新しいキャンペーンが唐突に打ち出される状況ですが、今週スキャルをするなら、という観点では、下表のとおりです。
いずれも、固定スプレッドです(笑)。もう笑っちゃいます。

特記事項として、
・EMCOM証券と外為オンラインは、キャンペーンではなく、恒久的にこのスプレッドです。
・EMCOM TRADEは、上限スプレッドを記載しており、下限は0.1pipです。
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ここのところFX業界では、取引コスト改善に関係するニュースが多数飛び交っています。
今度は、EMCOM証券(旧パンタレイ証券)が動きました。6月8日(月)より、主要5通貨ペアの基準スプレッドが以下の通り改善されます。
○USDJPY 1.0銭固定 ⇒ 0.8銭固定
○EURJPY 2.0~変動 ⇒ 1.5銭固定
○GBPJPY 2.5~変動 ⇒ 2.3銭固定
○AUDJPY 3.0~変動 ⇒ 2.5銭固定
○NZDJPY 4.0~変動 ⇒ 3.0銭固定
これまたすごい!
あっと驚く固定スプレッドで先手を打ってきたフォレックス・トレード
が5月に取引を開始したのはまだ記憶に新しいところですが、その後1ヶ月強で、EMCOM証券が同じ土俵で真っ向勝負を挑んできました。フォレックス・トレードは7月3日までのキャンペーン期間が終了すると、以下のスプレッドになります。
USD/JPY=0.8pips固定
EUR/JPY=1.8pips固定
GBP/JPY=3.0pips固定
EMCOM証券はフォレックス・トレードより好条件を提示してきました。お客さんを奪われてなるものか、といったところでしょうか。
今後も、両社ともに頑張ってもらいたいところです。
最近スキャルを休止しているジジイですが、スプレッド以外に、EMCOM証券優位と感じるポイントがひとつあります。フォレックス・トレードが、「セーフティバルブシステム」なる自動損切の機能を搭載している点です。なにやら、レバレッジが高いと、少しレートが想定外の方向に動いただけで、自動的に損切が行うという、おせっかい機能のようです。
EMCOM証券は、新規口座開設+1取引で5000円キャッシュバック実施中です。6月30日まで。

フォレックス・トレードは、取引ツールを使って取引をすると、最大3000円キャッシュバックを実施中です。7月31日まで。

どっちも頑張って!!
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今度は、EMCOM証券(旧パンタレイ証券)が動きました。6月8日(月)より、主要5通貨ペアの基準スプレッドが以下の通り改善されます。
○USDJPY 1.0銭固定 ⇒ 0.8銭固定
○EURJPY 2.0~変動 ⇒ 1.5銭固定
○GBPJPY 2.5~変動 ⇒ 2.3銭固定
○AUDJPY 3.0~変動 ⇒ 2.5銭固定
○NZDJPY 4.0~変動 ⇒ 3.0銭固定
これまたすごい!
あっと驚く固定スプレッドで先手を打ってきたフォレックス・トレード
USD/JPY=0.8pips固定
EUR/JPY=1.8pips固定
GBP/JPY=3.0pips固定
EMCOM証券はフォレックス・トレードより好条件を提示してきました。お客さんを奪われてなるものか、といったところでしょうか。
今後も、両社ともに頑張ってもらいたいところです。
最近スキャルを休止しているジジイですが、スプレッド以外に、EMCOM証券優位と感じるポイントがひとつあります。フォレックス・トレードが、「セーフティバルブシステム」なる自動損切の機能を搭載している点です。なにやら、レバレッジが高いと、少しレートが想定外の方向に動いただけで、自動的に損切が行うという、おせっかい機能のようです。
EMCOM証券は、新規口座開設+1取引で5000円キャッシュバック実施中です。6月30日まで。

フォレックス・トレードは、取引ツールを使って取引をすると、最大3000円キャッシュバックを実施中です。7月31日まで。
どっちも頑張って!!
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