FXでスキャル派の方、スキャルを始めたい方、スキャル(スキャルピング)とは何か学びたい方はお立ち寄りください。スキャル向けFX業者の紹介・比較や、各社のキャンペーン情報を紹介しています。勝率99%の独自スキャル手法も無料で公開してます。
7月27日の記事(こちら)にも書きましたとおり、ジジイは、2009年5月以降拍車がかかっている低スプ競争の行方を占うにあたって、7月31日で低スプキャンペーン期間が終了となるEMCOM TRADEの出方がキーになるのではないか、と思っていたのですが、結論が出ました。EMCOM TRADEは、低スプ業者の覇権を賭け(?)、戦いを継続します!新規のキャンペーンを打ち出すのではなく、以下のスプレッドを恒常化することを発表しました。

USD/JPY 0pips から 通常時0.8pips以下
EUR/JPY 0pips から 通常時1.4pips以下
GBP/JPY 0pips から 通常時2.4pips以下
AUD/JPY 0pips から 通常時2.4pips以下
EUR/USD 0pips から 通常時1.2pips以下

興味深いことに、EMCOM TRADEが発行しているMAX Speed通信は、7月29日の朝時点(ジジイにメールが届いたのは9:47)では、USD/JPY, EUR/JPY, GBP/JPYだけのスプレッド改善を発表、同日の夕方(同17:14)、再度メールが送られてきて、対象がAUD/JPYとEUR/USDを加えた5通貨ペアに拡大されました。その際に、ドル円の上限スプレッドが0.9から0.8に縮小されています。
最後まで社内でドタバタがあったのか、他社に対する陽動作戦なのか、真相は分かりませんが、他社に負けない低スプを打ち出そうという気迫が伝わってきます(笑)。
MAX Speed通信


さて、ライバルのEMCOM証券、MJのスプレッドは、7月31日までのキャンペーンが終了するとどうなるかと言うと・・・

EMCOM証券
USD/JPY 0.8固定
EUR/JPY 1.5固定
GBP/JPY 2.3固定
AUD/JPY 2.5固定
EUR/JPY 0.9~

MJ
USD/JPY 0.8固定
EUR/JPY 1.5固定
GBP/JPY 2.2固定
AUD/JPY 2.5固定
EUR/JPY 1.0固定

従って、3社間の比較では、ドル円・ユーロ円・豪ドル円では、EMCOM TRADEが他の2社より確実に有利、ポンド円は互角くらい、ユーロドルのみEMCOM TRADEがやや不利? という状況になります。

さて、EMCOM証券とMJがどう動くか、非常に楽しみになってきました。
7月31日頃に、両社で何らかの動きがありそうです。

3社とも、新規口座開設+1取引で、5000円~8000円をキャッシュバック中。
EMCOM TRADE EMCOM証券 すべてのサービスが業界最高水準の「Spot Board」


人気ブログランキング
こんにちは、ジジイです。
現在、相変わらずスキャルは休止しています。仕事が早く終わったときは、趣味とかFX関連の調査、研究など行っています。今回は、スプレッドが原則固定でないFX業者のスプレッドの実態を調べてみました。以前から、ジジイがやってみたいと思っていた調査でしたが、今回日々のスキャルを休止したことで初めて実現できました。

今回調査対象にした業者は以下です。
カッコ内は、各社が謳うドル円のスプレッドで、調査もドル円に絞りました。

1.FXブロードネット (0.5~)
2.クリック証券 (0~1)
3.DMM FX (0~1.0)
4.EMCOM TRADE (0.1~0.9)
5.LionFX (0~)


調査方法は、私のPCのデスクトップ上に対象5社のリアルタイムレートを表示させ、スクリーンショットを取得するというシンプルなものです。今回、22:00付近、22:30付近、23:00付近に、各5回スクリーンショットを取得しました。23:00は、影響度が大きめの米指標「消費者信頼感指数」の発表がありました。
結果はこちら。

22:00付近
22:01:0022:01:1022:01:2022:01:3022:01:40


22:30付近
22:30:0022:30:1022:30:2022:30:3022:30:40


23:00付近
23:00:0023:00:1023:00:2023:00:3023:00:40


整理すると下表のとおりです。
7月28日 22:00, 22:30, 23:00付近の各社スプレッド


FXブロードネット
FXブロードネットのスプレッドに関しては、実はジジイはそんなに良い印象を持っていなかったのですが、今回の調査で一変しました。
上限スプレッドがないため、指標時には少し広がりますが、指標時は、固定スプ業者であってもスリップページは大きくなるので、スプレッドの差はど、実質的な差はないと思います。逆に、指標以外の時間帯は、0.5pipsを維持している時間が非常に長いので、1.0固定や0.8固定の業者よりも有利と言えそうです。

クリック証券
スプ0もそれなりに出ているのですが、スクリーンショットを取得した15回のタイミングでは、すべてスプ1でした。

DMM FX
強いです。今回の調査で、改めて低スプぶりが証明されました。ドル円のスプレッドは、クリック証券と同じく、最低0、上限1を謳っていますが、レート表示が小数点以下3桁なので、クリック証券が1のときに、0.5を表示している場面が多かったです。加えてスプ0も時間帯もあったので、平均値でクリック証券を圧倒する強さとなりました。指標発表後でも平均0.8という結果なので、殆どの場面で、0.8固定業者より有利と言っても問題なさそうです。

EMCOMTRADE
最低0.1、上限0.9を謳っていますが、今回の調査では15回のタイミングでいずれも0.9でした。

LionFX
スプ0~を謳っていますが、前述の4社と比べて、スプレッドでは力負けの感が否めない結果となりました。安定時でも2に開く場面が多く、指標時はさらに開きます。




ジジイは今回の調査対象の5社を全部スキャルに使ったことがありますが、約定力という点では、どこも似たりよったり、という印象でした。従って、少しでもスプレッドが有利なところで取引をするのが賢い選択ではないかと思います。他に考慮すべき点があるとすればキャンペーンです。例えばLionFXなんかは、今回の調査では少し弱い結果が出ていますが、定期的にユニークなキャンペーンを実施してくれる点は見逃せません。

今回の調査は低コスト重視・スキャル派のジジイにとってなかなかためになるものだったので、業者や通貨ペアを変えて、ときどき調査してみたいと思っています。

人気ブログランキング

先日、マネックスFXの口座開設を行いました。


7月14日(火) 0:05頃
インターネットで申込みを行いました。
入力必須項目数は他社と同等ですが、画面左上に常に、「残り必須項目」が表示されているのがちょっとナイスです。入力するたびにダイナミックに更新されます。
本人確認書類は、アップローダで送れるようになっています。最近のトレンドです。
インターネットで口座開設



7月14日(火) 0:16
「口座開設の申込ありがとうございます」メールが来ました。
口座開設の申込みありがとうございます


7月14日(火) 0:17
「本人確認書類受領のお知らせ」メールが届きました。
「通常の場合、当社の手続きは二営業日以内に終了」する旨が記載されています。
本人確認書類受領のお知らせ


7月14日(火) 14:26
「口座開設についてのお知らせ」メールが届きました。
口座開設についてのお知らせ


7月15日(水) 8:24
口座開設通知書が、転送不要の配達記録で自宅に届きました。
発送状況
口座開設通知書

4つの小冊子、「FXファーストステップ」、「お取引スタートガイド」、「チャートマニュアル」、「システム操作マニュアル」が同封されていました。中級者以上には特段不要のものですが、かなりしっかりした内容なので、初級者の方には、バイブルとして重宝するかも知れません。
4つの小冊子




以上、マネックスFXの口座開設は、たったの約2営業日で完了しました。非常にスピーディーです。申込みを朝方に行えば、24時間後には取引開始可能になるかも知れません。

マネックスFXの長所は、何と言ってもマネックスグループという抜群の信頼性だと思います。システムも安定していて、約定率は99%以上を謳っています。よく、初心者の方が低コスト業者を使って、狙ったレートから滑って約定してしまったり、狙ったレートでの約定が拒否されてしまったりして、FXそのものに不信感を抱いてしまうケースがありますが、そういった意味で、初心者の方に強くオススメできる業者です。口座開設時にしっかりした4つの小冊子がついてくる点でも、初心者への配慮を感じます。電話サポートもあります。

FXは安定したシステムのマネックスFXで


人気ブログランキング
Forex Tradeの5月サービス開始以降過熱している固定低スプ競争がまだ続いています。今週のスプレッドは下表のとおり。

7/24~7/31の各社スプレッド

低スプ各社の状況は以下のとおりです。

Forex Trade
スプレッド競争に関しては、7月3日のキャンペーン終了後は静観している模様。
トレードツールを使うだけで最大3000円キャッシュバックのキャンペーンを9月30日まで延期しました。
資産運用


EMCOM証券
「全額信託開始キャンペーン第2弾」の「継続」を発表し、先週と同じ超低スプ固定です。
口座開設+取引1回で8000円キャッシュバック中。
EMCOM証券


EMCOM TRADE
7月1日から実施中の5通貨ペアのスプレッドキャンペーンが、7月31日で遂に終了します。これによって、他社も手を休める可能性があるか?キャンペーン後のスプレッドに関しては、公式サイト上に情報が少ないのですが、前述の表には、サービス開始前に予定スプレッドとして発表していたものを掲載しています。
新規口座開設+取引1回で5000円キャッシュバック中。
EMCOM TRADE


MJ
先週に引き続き、「【全額信託記念】”固定スプレッド縮小”キャンペーン!」という形で超低スプ固定を継続します。ユーロ円が先週より0.1pipsだけ広くなっていますが、総合力では依然最強です。特に、ポンド円1.8銭固定が強力。
新規口座開設+取引1回で5000円キャッシュバック中。
すべてのサービスが業界最高水準の「Spot Board」


外為オンライン
こちらのニュースによると、取引システムリニューアルを画策中のようです。
http://www.gaitameonline.com/news.jsp#P168
ここしばらく随分大人しかったですが、やはり、といったところです。期待せずにはいられません。
新規口座開設+取引1回で5000円キャッシュバック中。
外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込


クリック証券
7月17日から、上限スプレッド内の変動スプレッドになっていて、上限を維持しているようです。
※前回掲載した表では、豪ドル円、NZドル円、ユーロドルの上限が記載されていませんでした。失礼しました。
新規口座開設+取引1回で、最大1万円キャッシュバック中。
FXするならクリック証券


DMM FX
公式サイト上には、スプレッドに関する情報が見当たらないのですが、公式メールには原則固定(上限ありの変動)と記載されていたので、今回から表に追加しました。先週末のNYクローズ時のスプレッドは、ドル円0、ユーロ円1.0、ポンド円2.0となっていて、有言実行です。
新規口座開設で10,000円キャッシュバック中。



応援クリックよろしくお願いします。
人気ブログランキング

ジジイ注目のプチニュースを1件ご紹介します。
FXトレード・フィナンシャルFXTF)が、レート表示桁数の拡張を発表しました。8月3日から、ドル円・クロス円は小数点以下2桁表示から3桁表示へ、外貨同士の通貨ペアは小数点以下4桁表示から5桁表示に拡張となります。

FXトレード・フィナンシャル(FXTF)がレート表示桁数を拡張

手数料¥0、口座開設10分のFX!≪FXトレード・フィナンシャル≫


レート表示の桁数拡張は、1年以上前にFXブロードネットが始めたのが最初だと思いますが、その後徐々に広がり、今ではかなりのスキャル業者が採用しています。FXTFも、業界生き残りをかけてついに踏み切った感があり、今後、ドル円0.9銭や0.5銭等のスプレッドの縮小に踏み切る可能性が高く、ジジイは大いに期待しています。

FXTFは、スキャル向けの優秀な低コスト業者ですが、宣伝がやや控えめのようで、少し知名度が低いかもしれません。主な特徴をご紹介します。

低スプレッド
ドル円1pip~他、十分な低スプレッドです。固定スプレッドではありませんが、広がることが少なく、かなり安定しています。今回の桁数拡張を機に、スプレッドの縮小や固定化に期待できます。

プラチナポイント
FXTFの最大の特徴で、優秀なスキャル向き業者である理由がこれです。毎月取引量に応じてポイントが積み上がり、翌月10日に現金でキャッシュバックされます。取引量が多ければポイントの還元率がアップします。例えば、200Lot取引では2,000円、1000Lotでは20,000円、3000Lotでは90,000円がキャッシュバックされます。同値で撤退しても、1Lotあたり10~30円の利益が出る計算です。これは、かなり還元率の高い取引高キャンペーンを常時実施しているような状態です。
但し、現在ドル円はプラチナポイント対象外になっています。

ハイレバレッジ
FXTFでは、1Lot(1万通貨)の証拠金が最低5000円なので、200倍~300倍くらいのハイレバレッジで取引可能です。

入出金
FXTFでは、ジジイが重視している当日出金が可能です。12:00までに出金を依頼すると当日中に指定の銀行口座に振込まれます。当然、出金手数料は不要。24時間クイック入金は当然可能です。クイック入金の提携銀行は、8行と多めです。


FXTFは、ジジイが注目しているおすすめスキャル業者のひとつです。



人気ブログランキング
スプレッドが広いことで有名(?)なFXプライムが、恒久的なスプレッド縮小宣言です。しかも、以下のとおりの大幅縮小。

ドル円 4銭 ---> 2銭
ポンド円 10銭 ---> 6銭
豪ドル円 6銭 ---> 5銭
NZドル円 8銭 ---> 6銭


今までジジイは、「いくら業者としての信頼性や、システムの安定性があっても、ドル円4銭でスキャルとか絶対無理だろ・・・」という思いがあり、FXプライムはほぼ敬遠していましたが、その思いが一気に解消されました。いまどきドル円スプ2では、「広い」という印象が強いですが、業者の信頼性やシステムの安定性、約定能力を考慮すると、選択肢に入ってくると思います。また、これらは固定スプレッドであり、FXプライムによると、サービス開始以来、提示している値よりもスプレッドが広がってしまった実績がない、純固定スプレッドなのだそうです。

ドル円はやや広いですが、豪ドル円とNZドル円に関しては、あの外為オンラインと同じスプレッドになります。それが、純固定で提供されるわけです。しかもFXプライムは、「ぱっと見テクニカル」という、人気のテクニカル分析ツールも備えています。外為オンライン初め、低スプ各社へのプレッシャーは小さくないと思います。がんばれ低コスト業者。


FXプライムは、7月31日までFXスタート・キャンペーンを実施中です。以下の内容なので、初心者の方にとってなかなか良いキャンペーンです。

・資料請求で、FX小冊子
・口座開設で書籍
・売買1回で2000円キャッシュバック


FXプライム


人気ブログランキング
狙い目キャンペーン情報として、ヒロセLionFXの取引高キャンペーンをご紹介します。
実は同様のキャンペーンを6月12日~7月18日という期間で実施していたのを紹介し漏れてしまったのですが、7月20日~8月20日という期間での継続が決定しています。

内容としては、ポンド円限定の取引高キャンペーンです。片道300万通貨で2万円もらえます。最大では、片道3000万通貨で20万円もらえます。取引高キャンペーンは、各社でときどき実施されますが、ヒロセの取引高キャンペーンは非常に還元率が高いのが特長です。例えば、注目の新規業者DMM FXでも現在取引高キャンペーンを実施していますが、500Lot(片道250万通貨)取引で、1万円分のギフト券という内容です。LionFXの還元率の高さが分かると思います。DMM FXのキャンペーンの還元率は、決して悪いものではなく、寧ろ良い部類に入りますが、LionFXの還元率はそれを上回ります。
さらに驚くことに、一昔前は還元率がさらに倍でした。私が今年の4月に、LionFXのキャッシュバックを獲得したときは、往復600万通貨(片道300万通貨)で、4万円もらえました。さすがに高還元率すぎて、残念ながら見直されてしまったようです。それでも、取引高キャンペーンとしてはまだ魅力十分です。

LionFXのポンド円は、スプレッド3~4くらいで安定的です。
また、今口座開設をすると、1万円キャッシュバックとゴーフルプレゼントを獲得可能で、片道5万通貨取引すれば、王将の餃子ももらえます。
ポンド円のスキャルをやる方、新規に口座開設を考えている方には、とても良いタイミングです。
FX取引ならヒロセ通商へ


人気ブログランキング
固定低スプ各社の覇権争いが、ますます熱を帯びてきています。
フォレックストレードの衝撃参入で5月頃から勃発しているこの抗争、そろそろ静まってくるかなーと思っていたのですが、ジジイが甘かったです(笑)。とうとう、スプ0の巨人(?)、クリック証券まで固定スプに動き出しました。業者毎に動きを説明します。


クリック証券
7月17日から、ドル円、ユーロ円、ポンド円に、最小/最大スプレッドが設定されています!つまり、ドル円は0~1、ユーロ円は1~2、ポンド円は2~3のレンジ内固定スプとなります。
超低スプ業者であるクリック証券ですが、今までは上限スプが設定されていなかったため、指標時や流動性が低下する時間帯に、スプレッドが大きく開いてしまう場合があるのが、最大の弱点でした。今回の発表は、弱点を完全に克服する、「鬼に金棒」と言えるものです。

FXするならクリック証券 新規口座開設+1取引で、最大1万円キャッシュバック実施中。



MJ
7月21日からついに全額信託保全を開始します。より安心して、証拠金を預けられるようになります。そして、全額信託開始記念!!ということで、今週もまたスプレッドを縮小します。後述の表参照。

すべてのサービスが業界最高水準の「Spot Board」 新規口座開設+1取引で、5000円キャッシュバック実施中。




EMCOM証券
今週は、全額信託開始キャンペーン第2弾ということで、スプレッドを縮小します。口実は何でも良いんだと思いますが、他社に遅れを取らないように頑張っています。

EMCOM証券 新規口座開設+1取引で、8000円キャッシュバック実施中。



EMCOM TRADE
現在、7月31日までの低スプキャンペーン期間中です。キャンペーン中の上限スプは、ドル円0.9、ユーロ円1.4、ポンド円2.4ですが、7月17日のNYクローズ時のレートを見ると、それぞれ、0.1、0.9、1.9と、素晴らしい低スプを提供してくれています。

EMCOM TRADE 新規口座開設+1取引で、5000円キャッシュバック実施中。




フォレックス・トレード
先週に引き続き、動きなし。しばらくは静観か?

フォレックス・トレード 新規口座開設+取引で、最大3000円キャッシュバック実施中。



外為オンライン
7月15日に、口座数15万突破を発表。EMCOM証券が6月に、3万口座と発表しているので、その凄さが伺えます。しかし、スプレッド・取引条件等に関しては、沈黙を継続中。他社がどんどん進化している中で、何も変わらずに生き残って行けるほど甘くはないと思いますが・・・。「元祖スプ1固定」は、何を考えているのでしょうか・・・?

外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込 新規口座開設+1取引で、5000円キャッシュバック実施中。



以上、超低スプ固定の6社は、いずれも一昔前では考えられないスプレッドを提示していますが、先週に引き続き、今週もMJが若干ながら他社よりも有利なスプレッドを提示し、全通貨ペアで最狭となっています。まとめると以下のとおり。
7/20~7/24 超低スプ固定業者のスプレッド



しかし、ここ最近は、固定スプばかりが有利とも限らない動きもあります。前述のとおりですが、EMCOM TRADEの7月17日NYクローズ時のドル円のスプレッドは、なんと0.1です。クリック証券もEMCOM TRADEと同様の上限スプという形態のため、タイミングによってはMJよりも有利なスプレッドが出ることになります。また、新規参入のDMM FXは、固定スプではないようですが、超低スプで安定しているようです。7月17日のNYクローズ時のスプレッドは、ドル円0、ユーロドル0.5他、その他の通貨ペアでも超低スプです。
今後も低スプ各社の動きは、注意深く見て行きたいと思います。


人気ブログランキング

さてさて、7月17日からサービスを開始したジジイ大注目のDMM FXにさっそくログインしてみました。予想を裏切らないなかなかの優れものです!

まずシステムですが、EMCOMコンサルティングが提供を行っているとのことで、EMCOM TRADEのシステムと非常に良く似たものになっています。が、EMCOM TRADEに比べるとだいぶ軽いです。ジジイのPC(AthlonXP 2400+, 768MB RAM)だと、EMCOM TRADEのシステムは少し重くて使い勝手が悪いのですが、DMM FXの方は問題なさそうです。

さて、注目のスプレッドですが、公約どおり、ドル円は上限が1銭となっています。1銭の時間帯も結構ありますが、レートをしばらく眺めていると、0.5銭や0に縮む場面がすぐに見られます。特に、一度0になると、しばらくは0が続くような傾向があり、これはあのスプ0の巨人(?)、クリック証券を上回るスプ0率と言えそうで、平均スプレッドでみれば、0.8銭固定よりも有利そうです!スキャル派万々歳!!
ちなみに、0.3銭とか0.1銭とかにはならないらしく、最低単位は0.5ポイントのようです。ユーロ円やユーロドルも同様です。

DMM FXのスプレッド

以上、DMM FXは、スプレッドに関しては間違いなく業界最低水準です。
また、スクリーンショットを見て頂くと分かりますが、殆どの通貨ペアで、売りと買いのスワップポイントが同値になっているので、スワップ派の人や、両建を利用する人も嬉しいと思います。


口座開設キャンペーンと取引高キャンペーンは、8月31日まで。




人気ブログランキング
大注目の新規FXサービスDMM FXの口座開設を完了しました。


7月15日(水) 0:20頃
インターネットで申込みを行いました。
申込受付のシステムは、まぁ使いやすく出来ていると思います。最近はどの業者でも、たくさん注意事項が用意されていて、チェックボックスをチェックしないと先に進めない場合が多いです。
口座開設受付フォーム


7月15日(水) 0:27
「口座開設お申込み有難うございます」メールが来ました。
本人確認書類は、アップローダで送りました。最近は、アップローダが用意されているケースが増えてきました。メールより多少楽です。
口座開設お申込みありがとうございます


7月15日(水) 4:17
カスタマーサポートから問合わせのメールが来ました。ジジイはマンションに住んでいるのですが、申込みの際に建物名と部屋番号を記載し漏れてしまったようです。
口座開設手続きに関しまして
しかし、早朝の時間帯にも、口座開設処理を進めてくれている点は感心です。のんびりした業者だと、朝から業務にとりかかり、午後にこのメールが来ることになると思います。そうすると、お客さんが取引を開始できるのに1営業日の差がでます。その差は決して小さくないと思います。


7月15日(水) 8:43
問合わせに対する返信を送りました。会社のパソコンから、Webメールで(笑)
口座開設手続きに関しまして 返信


7月15日(水) 13:52
口座開設手続き完了の旨、メールが来ました。速い!
口座開設手続き完了致しました


7月16日(木) 8:30
転送不要の簡易書留で、「ID・パスワードのご連絡」が届きました。
通常封筒(A4が三つ折で入るサイズの封筒)に、この用紙とキャンペーンのお知らせだけが入っていました。初心者の方は若干不安に思うかも知れませんが、ジジイは、このように余計なものは省くスタイルが好きです。
郵便追跡サービス

ID・パスワードのご連絡




以上、DMM FXの口座開設は、住所の記載に不備があり、問合せを受けたにも関わらず、2営業日で完了しました。口座開設に関して万全の体制が敷かれているようです。





人気ブログランキング
ビッグニュースの予感です!
動画配信やDVDレンタルの DMM.com が、かなり強力なスペックでFXサービスに参入します。
スプレッドは、ドル円0銭~、ユーロ円1銭~、ポンド円2銭~ という業界最安水準。レバレッジは最大200倍、クイック入金対応銀行も多数、スワップポイントも高めです。
これは、先日ご紹介したIDO証券に続き、スキャルに使える新たな低スプ業者として、今後台風の目になりそうな予感です。

7月10日から口座開設受付が開始されていて、7月17日からサービス開始となります。FX新参業者が、いきなりこんなハイスペックを提供して大丈夫?という一抹の不安もありますが、ジジイとしては、ネットビジネスのノウハウが豊富な会社が始めることなので、余計な心配は無用と考えています。大企業であっても、ネットビジネスに疎い会社が新規にFXを始めるようなケースがあれば、そっちの方がよほど心配です。

口座開設キャンペーンも、なかなか太っ腹の高額還元です。
10万円入金+1取引 だけで1万円もらえます。期間は8月31日まで。
ジジイは例によって、夫婦でキャンペーン獲得を目指します(笑)。



人気ブログランキング
EMCOM証券MJの両社が、低スプキャンペーンを今週も継続する旨を7月10日に発表しています。一体どちらが先に手を引くのか、という点が興味深くなってきました(笑)。
スキャル派にはなんとも嬉しいニュースです。

EMCOM証券は、全額信託開始キャンペーン「再継続」
MJは、夏休み特別企画”固定スプレッド縮小”キャンペーン!
とのことです。

条件は先週とまったく同じです。スプレッドに注目すると、MJが少しだけ有利ですが、EMCOM証券は堂々の全額信託です。

7/13~7/17 固定低スプ各社のスプレッド

人気ブログランキング
こんにちは、ジジイです。
ちょっと私生活がいろいろと大変で、勝手ながらブログの更新をしばらくお休みしています。
いずれ再開したいと考えています。
応援してくださっている方には、非常に申し訳ありません。


人気ブログランキング
超低スプ固定業者の競争が、まだ続いています。と言っても、今回動きがあったのはEMCOM証券とMJの2社だけです。

まず7月3日にEMCOM証券が、「全額信託開始キャンペーン」の継続を発表しました。先週に引き続き、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、NZドル円にキャンペーンスプレッドが適用されます。キャンペーンなし状態のスプレッドでは、僅かながらMJに分があるので、競争の手を緩めなかったか?

EMCOM証券の動きをどれだけ気にしたかは分かりませんが、MJは7月6日に、七夕特別企画5通貨ペア”スプレッドさらに縮小”キャンペーン!に打って出ました。ポンド円がEMCOM証券より0.1pip有利です(笑)。また、EMCOM証券では固定化していないユーロドルのスプレッドが0.9固定になります。

7月3日でキャンペーン期間を終了したForex Tradeは小休止、外為オンラインは相変わらず動きなしです。EMCOM TRADEは7月31日までのキャンペーン期間中です。


7月7日(火)~7月10日(金)の状況をまとめると下表のとおりです。
7月7日(火)~7月10日(金) 各社スプレッド


Mini News...
FXプライムのスプレッド縮小キャンペーン 7月6日~8月1日

米ドル/円: 4銭 → 2銭固定
ポンド/円: 10銭 → 6銭固定
豪ドル/円: 6銭 → 5銭固定
NZドル/円: 8銭 → 6銭固定

※まぁ、前述の5社とは、約定力が飛躍的に違うわけで・・・(笑)



よろしかったら下記リンクから、各社の口座開設をどうぞ。
下記6社はすべて、新規口座開設+1取引でキャッシュバックを実施中です。

フォレックス・トレード

EMCOM証券

EMCOM TRADE

MJ

外為オンライン

FXプライム


人気ブログランキング
金融庁が7月3日に、FX規制強化の内閣府令を8月1日に施行すると発表しました。

http://www.fsa.go.jp/news/21/syouken/20090703-2.html

内容は、信託保全ロスカットルールの義務化です。
この2点に関しては、多くの業者が既に適用していたもので、ジジイとしても積極的に反対する理由はありませんでした。パブリックコメントに対する意見も、「18の団体及び163の個人から延べ246件のコメント」だったそうで、それほど関心が高いものではなかったようです。

今までこの2点に対応できていなかった業者には、少々厳しい措置になるのではないかと思いますが、業界健全化のために頑張って頂きたいところです。既存業者に対しては6ヶ月の経過措置が設けられます。


さて、注目の証拠金規制(レバレッジ規制)の方は、6月29日に意見募集が締め切られました。皆さんは意見を投稿しましたか?結果は、8月上旬頃に発表される可能性が高そうです。反対意見がかなり集まったものと思われますので、意見を十分に踏まえた結果に期待したいです。


人気ブログランキング


ジジイはまったくノーマークでした。
アイディーオー証券が、新サービス、マスターFX2を7月1日から開始しました。
既存サービス「マスターFX」は、7月31日をもって終了となります。

マスターFX2はなかなか良さそうです。
ドル円とユーロドルのスプレッドは、通常0.8~1.2で、上限が2.0とのことです。
ドル円については、既に0.8固定を宣言している業者が3社もあるので、インパクトは大きくないですが、ユーロドルは、1固定を宣言している業者が2社という状況なので、0.8~1.2は業界トップ水準です。
レバレッジは最大200倍と、スキャル用口座の条件を満たしています。
低コスト業者のトップ集団に食い込んで行けそうな存在です。

アイディーオー証券は、既存の「マスターFX」がぱっとしないものだったので、まったくマークしていませんでした。今後の動きには注目したいと思います。各社のユーロドルのスプレッドが見直されるきっかけにはなるのではないか、とジジイは見ています。世界一メジャーな通貨ペアなのに、ドル円・クロス円と比べて、各社力の入れ方が弱いのではないかと、以前から感じていました。


マスターFX2は、新規口座開設+1取引で5000円をもらえるキャンペーンを実施中です。
キャンペーン期間が意外と短く、7月31日までなのでご注意ください。
キャンペーン乞食のジジイは、もちろん夫婦で獲りに行きます。

アイディーオー証券株式会社

人気ブログランキング

7月はヒロセ通商のキャンペーンがなかなか良いです。7月1日~7月31日まで、3つのキャンペーンが実施されます。

1.ゴーフルプレゼント

2.1万円キャッシュバック

3.大阪王将タイアップ企画!



1は新規口座開設だけでゴーフルをもらえます。

2は、新規口座開設+片道10枚の取引で、1万円をもらえます。
初心者にはややハードルが高いですが、報酬は大きいです。

3は、口座開設済みの方も対象になります。
1セット50個入りの肉餃子を最大4セットももらえます。

片道5枚取引で1セット
片道10枚取引で2セット
片道20枚取引で3セット
片道30枚取引で4セット


LionFXは、以前よりも大幅にスプレッドが改善されているので、スキャル中級者以上なら、十分4セットを狙っていけそうです。しばらくスキャルを休止しているジジイですが、私の家族は餃子が大好きなので、妻にも参加してもらって、合計8セットを獲りに行こうと考えています。

FX取引ならヒロセ通商へ


人気ブログランキング
こんにちは、ジジイです。
最近は固定低スプを宣言する業者が増えてきて、躍進が続いていますが、固定ではない低スプ業者のスプレッドはどんな状況にあるか、簡単に調べてみました。調査を実施したのは、7月1日の0:30頃です。

Hirose LionFX
6月初旬頃に、ドル円スプ0~を宣言したHiroseのLionFXですが、なかなかのスプレッドを提示しています。ご覧のとおり、スクリーンショットのドル円はスプ0です。ドル円スプ0は、比較的頻繁に見ることができます。ただ、一時的にスプ2まで開くこともあり、安定感がもと一息か、という印象です。ドル円以外の通貨ペアは、可もなく不可もなく、といったところでしょうか。
LionFX


FX ZERO
FX ZEROは、固定スプではなく、「最小スプレッド撤廃」を宣言して注目を集めています。ドル円、ユーロ円、ポンド円、ポンドドルでは、スプ0が発生することがあるそうです。実態としては、今回スプ0を見ることはできませんでした。が、スクリーンショットでお分かりのとおり、各通貨ペア、かなり狭い水準で推移しています。ただ、ドル円が2pipsに開く場面が何度かあったのが残念。
FX ZERO


エースでねらえ!FX
ちょっと残念だったのがエース。オセアニア通貨応援キャンペーンを実施中で、「本当に豪ドル円1pipは出るのだろうか?」を確認したかったのが、今回の記事を書くに至ったきっかけだったのですが、ご覧のとおり、全体的にダメです。ドル円は、タイミングによって5pipsにまで開いていました。今日は何か問題あったのでしょうか??
エースでねらえ!FX


クリック証券
ジジイは久しぶりにクリック証券のレートをチェックしたのですが、ここはやはりすごい!
スクリーンショットは比較的平均的なものです。というよりも、どのタイミングでとっても、あまりぶれない、固定ではないもののかなり安定したスプレッドを提示し続けています。ドル円0はかなり頻繁に目にできますし、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円もかなり低スプです。指標スキャルとか、閑散としている時間帯のスキャルでなければ、0.8固定業者よりも有利と言えそうです。
クリック証券


FXTS
「ドル円スプ0.5~」で、長いこと頑張っているFXTSですが、ドル円0.5はだいぶ安定しているようです。クリックと同様、時間帯を選べば、取引コスト面で固定低スプ業者と対等以上に渡り合える実力があると思います。
FXTS



以上、ジジイの主観込みで結論をまとめてしまうと、クリック証券とFXTSは、固定スプではないものの、固定低スプ業者に引けを取らない超低スプ業者、と言えそうです。ジジイとしては、固定低スプ業者と同等のオススメ度です。
それぞれ、1万円、5000円のキャッシュバックキャンペーンを実施中です。
FXするならクリック証券 外国為替証拠金取引ならFXブロードネットへ


LionFXとFX ZEROは、大健闘しているものの、安定性がイマイチです。現状では、固定低スプ業者の方が無難、と言わざるを得ません。

エースでねらえ!FXは、期待していたのですが、今日のスプレッドはダメです。今日がたまたまトラブっていたことを願います。


人気ブログランキング