FXでスキャル派の方、スキャルを始めたい方、スキャル(スキャルピング)とは何か学びたい方はお立ち寄りください。スキャル向けFX業者の紹介・比較や、各社のキャンペーン情報を紹介しています。勝率99%の独自スキャル手法も無料で公開してます。
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終了間近のキャッシュバックキャンペーンが1件あるのでご紹介します。

アイディーオー証券 マスターFX2
5000円キャッシュバックキャンペーン

金額
5000円

条件
1.7月1日~9月5日に、新規口座開設申込。
2.7月1日~9月5日に、1取引

キャッシュバック方法
取引後、2週間を目安として取引口座へ入金。


1取引だけで5000円もらえるので、条件はまぁまぁです。
ただ・・・、念のための情報ですが、ジジイのケースでは、申込みから口座開設完了まで、なんと約1ヶ月かかりました。後日、ジジイの口座開設日誌で取り上げます。
通常、FXの口座開設に1週間以上かかるということはないので、ジジイの場合は何らかの特殊事情があったと考え、今から5000円を狙いに行っても問題ないと思います。

アイディーオー証券のマスターFX2は、レバレッジ200倍、ドル円とユーロドルのスプレッド0.8pips~という、スキャルに適したスペックです。固定スプではないので、スプレッドだけを見れば、FXの業界トップ集団にやや遅れをとっていますが、証券会社なので、株式の現物・信用取引や、日経225先物の取引も可能というメリットがあります。

アイディーオー証券株式会社


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固定低スプ各社のスプレッド、今週は以下のとおりです。
月末をはさむ都合上、8/31までと9/1以降で少し違います。

固定低スプ各社のスプレッド 8月31日

固定低スプ各社のスプレッド  9月1日~9月4日


フォレックス・トレード
高機能取引ツール「トレードリズム」のアップグレードについて、先日お伝えした通り(こちら参照)ですが、スプレッドに関しては動きなし。

EMCOM証券
「全額信託開始キャンペーン第6弾」を実施します。ユーロ円1銭固定!

EMCOM TRADE
特に動きなしです。

MJ
「サクソ銀行追加記念・スプレッド縮小キャンペーン」を実施します。ポンド円1.8銭固定!他、内容は先週と同じ。

外為オンライン
動きなし。

クリック証券
先日お伝えしましたとおり(こちら)、各通貨ペアのスプレッドが9月5日以降、レンジ内変動性から原則固定性に切り替わりますが、今週は先週と同じ。

DMM.com証券
8月31日に終了する「業界最狭スプレッドキャンペーン」が、10月1日まで継続されることが発表されています。内容は少しいじられていて、目玉のドル円は、0~0.5だったのが、0~0.8に変更されてしまいますが、スイス円、カナダドル円、ランド円、ユーロドル、ポンドドルといった多数通貨ペアを追加で原則固定化するなど、良い変更も施されます。

トレイダーズ証券
特に動きなし。


キャンペーンを展開している、DMM FXEMCOM証券MJが特に元気です。頑張れ、低スプ各社。


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ジジイが「スプ0の巨人」と称しているクリック証券が、9月7日から少々システムスペックを変更します。なんと、スプ0ではなくなってしまいます。

変更点1
https://www.click-sec.com/corp/news/info/20090822-02/
レート表示の小数点以下桁数を1桁増やします。ドル円は、小数点以下3桁表示になります。これは、時代の潮流といったところで、2年前は業界全体で皆無でしたが、現在では超低スプ業者のほとんど、そうでない業者も多数が導入しています。

変更点2
https://www.click-sec.com/corp/news/info/20090822-03/
スプレッドを「レンジ内変動」から、「原則固定」に変更します。例えば、現在ドル円は、0~1のレンジ内変動(要するに、常にスプ0かスプ1)ですが、9月7日以降は、0.8pips固定となります。

うーん、この変更って、少々微妙ですよね。改善とは言いにくいです。ジジイ的には3つポイントがあります。

1.取引コストが減るのか、ということ。現状、スプ0になる頻度もそこそこあるので、0.8固定の方が平均スプレッドは広いかも知れません。
2.スプ0をやめてしまうという点。ジジイ的には、スプ0はクリック証券の代名詞だったのですが・・・。
3.これじゃあ子会社のフォレックス・トレードと全く同じになっちゃうじゃないですか、という点。殆ど違いがなくなります。

ちなみにドル円以外のスプレッドは、ユーロ円:1.4固定、ポンド円:2.4固定、豪ドル円:2.0固定、NZドル円:2.4固定、ユーロドル:1.6固定 となります。ほんとに、フォレックストレードとそっくりです・・。
ドル円だけでも、「0.7固定」をやってくれれば、大いに盛り上がったと思うのですが・・・。
ドル円0.8固定の業者は、既に以下の4社があります。

フォレックス・トレード
EMCOM証券
MJ
EMCOM TRADE

※EMCOM TRADEは、厳密には0.8固定ではなく、0~0.8の変動。

というわけで、今回のスペック変更は、ジジイ的には「?」ですが、クリック証券は相変わらずの超低スプ業者であり、ハイレバレッジ、信頼性の高さ、高機能の取引ツール等、スキャル向け業者として最上位クラスに居るという点は変わりありません。

新規口座開設+1取引で、最大10,000円をもらえるキャンペーンを実施中です。9月30日まで
FXするならクリック証券


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こんにちは、ジジイです。
今日は、知る人は普通に知っているであろう小技、「業者間両建て」を説明します。
下の2つのスワップカレンダーをご覧ください。左は、スワップの有利さで定評のあるフォーランドフォレックス、右は、ジジイ一押しのスキャル業者、EMCOM証券 みんなのFXのものです。

フォーランドのスワップカレンダーみんなのFXのスワップカレンダー


緑枠で囲った、8月25日のドル円のスワップを見ると、フォーランド9円に対し、みんなのFXは3円なので、スワップポイントにおけるフォーランドの優位さが良く分かります。
では売りポジションはどうかと言うと、フォーランドが-11、みんなのFXは-7なので、みんなのFXの方が有利です。要は、スワップをもらえる量が少ない業者は、逆のポジションを持ったときに支払う量も少なくなるということです。

業者間両建てとは、この特徴を使って、フォーランドで買いポジションを持ち、みんなのFXで売りポジションを持つ、という手法です。するとどうなるかと言うと、毎日、差し引き+2円のスワップポイントを獲得できることになるわけです。しかも、両建状態なので、為替リスクはなしに近い状態です。

なかなか素晴らしい手法のように見えますが、弱点が、分かりやすいもので2つあります。
ひとつは、各社のスワップポイントは日々変動するということです。前述の例で、8月25日は、差し引き+2円のスワップをもらえましたが、両者がスワップポイントを見直せば、差し引きのスワップがマイナスになってしまうかも知れません。
もうひとつは、ロスカットです。両建なので、為替リスクはなしに「近い」状態ですが、業者を跨いでいるので、一方がロスカットされてしまう可能性が常にあります。従って、急激な変動にも耐えられる額の証拠金をいつも入れておかなければいけません。



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ジジイの口座開設日誌、今回はスワップポイントが高いことで有名なフォーランドフォレックスの口座を開設してみました。



8月20日(木) 6:40頃
インターネットの申込みフォームへの入力を行いました。
面倒くささは平均的ですが、画面右上に残項目数を表示したり、入力必須欄に色をつけて分かり易くしたり工夫されています。
フォーランドオンライン口座開設フォーム

8月20日(木) 6:48
「口座開設申込受付完了のお知らせ」が届きました。
口座開設申込受付完了のお知らせ


8月23日(日)00:06
本人確認書類として、運転免許証のスキャン画像をメールで送付しました。
(8月20日にすぐに送れば良かったのですが、都合上、手間取りました。)
本人確認書類

8月23日(日)00:06
自動返信で、本人確認書類提出確認の旨、メールが届きました。
本人確認書類提出確認

8月24日(月)11:27
「口座開設完了のお知らせ」が届きました。
口座開設完了のお知らせ

8月25日(火)
ユーザーID、パスワード等が記載された郵便物が、「速達」、「親展」、「転送不要」の簡易書留で届きました。わざわざ速達で送ってくれる業者は多くないので、やや好印象。
ID・パスワード通知




以上、フォーランドフォレックスの口座開設は、実質2営業日ほどと、とてもスムーズ・スピーディーに完了します。
フォーランドフォレックスの長所は、主なところでスワップポイントの高さです。あまりデイトレ、スキャルには向かないように思われ勝ちですが、ユーロドルはほぼスプ1固定なので、スキャルに使えないわけではありません。


ここ最近、金融危機により落ち込んだ景気の先行きがようやく見えてきた感があり、スワップ狙いで豪ドルやランドのポジションを持つ人が増えてきているようです。スワップ狙いのポジションを持つにあたって、フォーランドフォレックスは選択肢の一つになってくると思います。




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キャンペーン終了日が目前に迫っている、新規口座開設系の主要なキャッシュバックキャンペーンをご紹介します。いずれも、スキャル向け業者としてジジイが問題なくおススメできる業者です。口座開設がまだのものがあったら、この機にキャッシュバック獲得を狙って頂くと良いと思います。どの業者も、口座開設申込みの手続き後、3営業日以内程度で取引開始可能なのでまだ間に合います。


DMM FX 「Wオープンキャンペーン」
金額
10,000円

条件
1.8月31日までに新規口座開設
2.8月31日までに初回入金10万円以上
3.8月31日までに取引1回以上

キャッシュバック方法
9月1日以降に取引口座にキャッシュバック

コメント
1取引だけで1万円と非常にお得。
オープンキャンペーンなので、今後同内容のキャンペーンが再度実施される可能性は低いです。




マネーパートナーズ 「真夏の口座開設キャンペーン」
金額
5000円(3000円+2000円)

条件
1.8月31日までに新規口座開設
2.9月19日午前5時50分までにログイン (これで3000円)
3.9月1日午前5時55分までに、10万円以上入金 (これで2000円)

キャッシュバック方法
9月30日を目処に取引口座にキャッシュバック

コメント
入金しなくても、ログインすれば3000円もらえるという太っ腹企画。

外国為替証拠金取引のマネーパートナーズ



FXトレード・フィナンシャル 「新規口座開設キャッシュバックキャンペーン」
金額
10,000円

条件
1.8月31日までに新規口座開設
2.10月31日までに、100Lot(片道50Lot)以上取引

コメント
100Lotというと難易度が高く感じますが、片道50Lotを2ヶ月以上かけて達成すれば良いので、実はそれほどでもありません。1万円以内の負けならお釣りが来る、と思ってスキャルで狙って行けば、初心者でも十分達成可能です。




ヒロセ通商 「真夏のキャッシュバックキャンペーン」
金額
10,000円

条件
1.8月31日までにLIONFXを新規口座開設
2.9月10日までにLIONFXで片道10万通貨以上取引
3.9月10日までにキャンペーン専用申込みフォームより申込む

キャッシュバック方法
9月30日を目処に取引口座にキャッシュバック

コメント
LIONFX以外(Hirose-FX, Hirose Trader等)の口座開設は対象外なので注意。
10万通貨取引しても、専用申込みフォームから申込みしないと対象外なので注意。

FX取引ならヒロセ通商へ




EMCOM証券外為どっとコムの口座開設キャンペーンも、8月31日終了予定だったのですが、同内容のキャンペーンが新たに実施されるので割愛しました。紹介した4つのキャンペーンは、現在のところ、同内容のキャンペーンが新たに実施されるという情報はないので、お取り逃しなく!


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固定低スプ各社のスプレッド、今週は下表のとおりです。(クリックで拡大)

固定低スプ各社のスプレッド ~ 8月24日以降


EMCOM証券とMJが、またまた1週間のキャンペーンを実施しますが、内容は先週とほぼ同じ。MJが先週より、豪ドル円とNZドル円のスプレッドを0.1だけ縮小し、それぞれ、2.2固定、2.7固定としてきました。会社としての努力は大いに認めたいところですが、DMM FXの豪ドル円スプレッドが上限2.0であることもあり、インパクトは弱めです。

8月31日までは、ドル円0~0.5という強烈な低スプキャンペーンを宣言をしているDMM FXが強いです。

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ドル円のスプレッド1銭未満を提供する業者がまた1つ増えます。ODL Japanです。条件付きながら、8月24日以降、ドル円0.8pips~となります。今まで2.0だったということもあり、ジジイとしては、意外な業者が低スプ化に踏み切ったという印象です。

条件は、初回入金50万円以上です。それによって、「Royal Club価格」である、ドル円0.8pips~などが適用されるそうです。従って、条件の難易度はさほど高くないと言えます。今のジジイにはかなり厳しいですが・・・(泣)。

ODL Japanですが、特徴はなんと言ってもメタトレーダーを取引ツールに採用していることです。私は未だに使ったことがないのですが、世界中で定評のあるツールなので、安心して使うことができると思います。通貨ペアは26種と多めで、CFD取引もメタトレーダで出来てしまうというのも大きな特徴です。FXもCFDも興味がある方に向いていると思います。レバレッジは100倍なので、スキャルにも使えそうです。




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外為どっとコムが、口座数と預かり資産の両方で、5年連続の業界首位を達成したそうです。プレスリリースはこちら。
http://www.gaitame.com/company/pdf/press_090820.pdf

口座数は7月末時点で41万だそうです。
参考値として、2位の外為オンラインが15万、その他では、サイバーエージェントFX:9万、FXブロードネット:5万、EMCOM証券:3万 など、という状況なので、他社を圧倒していると言えます。

5年連続とは素晴しい記録ですが、外為どっとコムの魅力ってなんでしょう?
こちらのページに、「4つの安心と信頼」が掲載されていますが・・・

1.安心の信託保全
最近では、100%信託保全を行っている業者もあまり珍しくなくなりましたし、規制強化により、2010年2月からは全業者に必須となることです。

2.安心の24時間サポート
24時間サポートを行っている業者はあまり珍しくありません。

3.安心の災害対策
これは非常に大事なことだと思いますが、実際に首都圏で災害が発生し、沖縄にバックアップシステムがあって良かった、というケースは今まで発生していませんし、このポイントを重視して外為どっとコムを選ぶお客さんもそんなに多くはないと思います。

4.個人投資家への情報提供「外為どっとコム総研」
ジジイはあまり情報は重視していないので深くコメントできませんが、外為どっとコムは情報量では比較的優れているようです。が、ひまわり証券やマネーパートナーズ等、情報力で優れている業者は他にもあるようです。


というわけで、外為どっとコムがPRしている「4つの安心と信頼」については、他社と比較して大きく優れている点があまり見当たらないように思います。こちらのページには、10個の魅力が掲載されていますが、やはりさほど際立ったものがあるようには思えません。

なぜ、5年も連続で業界首位の座をキープできたのでしょうか?
ジジイは、老舗であるが故の安心感というのが大きいと思っています。まだ業者数が少ないころから、顧客重視でサービスを提供し、信頼感があり、大きな事故や問題も起こしていない。みんなが使っているという安心感があり、加速度的に口座数も増える、といったところではないでしょうか。
あと、ジジイが重要じゃないかと考えているのは会社名です。「外為どっとコム」とか、「みんなのFX」とかって、名前だけすでに有利だと思うんですよね。逆に名前が良くないのではないかと思うのは、「MJ Spot board」とか、「GFT」、「CMS」とかです。


もちろん、サービス内容が充実していないわけではありません。システムが非常に安定的。約定力もそこそこ。1000通貨単位が可能。キャッシュバック系のキャンペーンを頻繁に実施。バーチャルFXが充実、当日出金が可能。などなど。
ただ、低コスト重視のジジイにとって、ドル円2~を始めとする現在のスプレッドは少々残念です。もう少し低コスト化に真剣に取り組んで頂かないと、実質的な他者との比較で、大きなアドバンテージがあるわけではないので、業界首位の座も危うくなるのではないか、とジジイは思っています。

外為どっとコムで現在実施中の、最大10,000円がもらえる口座開設キャンペーンは、8月28日までです。終了間近です。

外為どっとコム


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ジジイ注目のミニニュースを2点ご紹介します。

フォレックストレードが「スピード注文」機能をリリース
フォレックストレードが、PC用の取引ツール「トレードリズム」に、新機能「スピード注文」を追加するそうです。ジジイは5月以降スキャルを控えているところで、今回も手を出せませんが、これはなかなか興味深いアップグレードです。
「スピード注文」というと、短時間で約定してくれるようなものかと思うかも知れませんが、そうではなく、「トレードリズム」の機能性を高めるもののようです。具体的には、ワンクリックで新規・決済注文を出せるようになります。ここまでは、さほど珍しくありませんが、それに加えて、ドテン注文、通貨ペア単位の全決済注文がワンクリックで出せるようになるそうです。
ワンクリックドテンは、指標スキャルなどで急に方向感が変わったときなどに重宝しそうですし、通貨ペア単位の全決済は、短期的なレート急変同時に、素早く利益確定したり、損切りをするのに役立ちそうです。いずれも誤って使うと大変なことになるので注意が必要ですが(笑)。

もうひとつの注目点として、キーボードのショートカット操作で売買が出来るようになります。ジジイはこの機能が、以前から欲しいと思っていました。ジジイ式もそうですが、一瞬の値動き狙いで、長時間モニタに張り付くスタイルのスキャルでは、マウスをずっと持っているのは結構疲れます。キーボード操作で売買できるだけで、かなりリラックスできるし、ミスも減りそうです。

フォレックストレードは、ドル円0.8固定等、超低スプ業者の一角です。9月30日までは、新規口座開設してトレードリズムを使ってみるだけで1500円もらえますので、試用してみるチャンスです。

フォレックス・トレード



ドルフィンFXが基準スプレッド縮小
ドルフィンFXが、8月17日からドル円の基準スプレッドを0.9に縮小しました。同社は、ドル円のスプレッドを今年の2月に2.0から1.5に、6月に1.5から1.0にと、マイペースながら順次縮小していて、今回ついに1未満に突入しました。固定スプレッドではありませんが、安定的に0.9が表示されています。超低スプ業者にはかないませんが、この先も業者間の戦いについて行く覚悟のようです。ドルフィンFXは、業者としての信頼性が比較的高いのが、超低スプ業者と比べた場合の利点になると思います。システムの方も、評価できるほど使い込んでいませんが、何度かスキャルに使ってみた印象としては、超低スプ業者に比べると約定拒否がだいぶ少なく安定していました。自らも、約定能力重視を宣言しています。

スペックに惑わされない確かな約定能力「ドルフィンFX」

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レバレッジ規制関連で少し情報収集しましたので、結果をお知らせします。
代表的なハイレバ業者に、以下の内容で問い合わせを行いました。
レバレッジ規制の施行により、2010年8月からは、国内の全業者で、レバレッジは50倍が上限になるものと認識しています。
大変残念に思っています。この件に関して、2点ほど質問させてください。

1.御社では現在、最大xxx倍というハイレバレッジ取引が可能になっていますが、この状態はいつまで継続して頂ける見込みでしょうか?
1ユーザーとして、2010年7月31日までの継続を是非希望しているのですが・・・

2.レバレッジの上限が50倍になるということは、ユーザーにとっては選択肢が減るだけであり、メリットがありません。この点について、引き換えに何らかのサービスや特典を提供して頂けるような予定はありますでしょうか?



まだ回答待ちの業者もありますが、ほとんどの業者からの回答は、「検討中」、「決まり次第ホームページでお知らせします」、「当面は現状のまま」という内容の回答でした。
今のところ、唯一FXブロードネットだけが、施行ぎりぎりまで現状のサービスを継続する可能性が高い旨、回答してくれました。以下のとおりです。

レバレッジに関するお問い合わせについて、二点のご質問に対して、
以下に併せてご回答させて頂きます。

当局より7/31(金)に発表がありましたレバレッジ規制の件については、
当社にて調整を進めておりますが、現時点で具体的な決定事項は
ございません。

当局からの発表にございました通り、2009年8月3日(月)公布、2010年
8月1日(日)施行として、1年の猶予期間はございますが、現在のところ、
当該規制についての当社対応内容については、施行される2010年8月
までは、現状のサービス内容をご提供させて頂く所存でございます。

しかしながら、当局の指導、並びに通達事項により、施行を待たずに
サービス内容を変更させて頂く場合もございますので、予めご了承頂き
たくお願い申し上げます。その際は、当社ホームページ「新着情報欄」
または、Eメールにて、早々にお客様皆様へご報告させて頂きます。

恐らく他社も同様に、ギリギリまでは現状のハイレバを提供してくれることになるのではないか、とジジイは考えています。しかし、ハイレバでのスキャルを楽しめるのもあと1年弱と考えると本当にさびしいものです。

FXブロードネットですが、レバレッジは400倍が可能です。最近ジジイが実施しているスプレッド実態調査で、ドル円、ユーロ円、ユーロドルのスプレッドで超優秀な実績値を叩き出していて(こちら参照)、しかも1000通貨単位が可能という、一押しスキャル向け業者です。

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6月中旬からほぼ毎週ご案内している、固定低スプ各社のスプレッドですが、来週は下表のとおりです。(クリックで拡大)

固定低スプ業者 8月17日(月)~ のスプレッド

今回は、いつもより大きな動きがありました。
まず、DMM FXが、「業界最狭スプレッドキャンペーン」を発表しました。8月18日~9月1日AM05:50まで、なんとドル円のスプレッドが0~0.5のレンジ内変動になります。ドル円の低スプ史(こちら参照)に新たなひとコマとして追加すべきビッグニュースとジジイは捉えています。期間限定のキャンペーンスプレッドですが、ドル円の低スプ化に拍車をかける威力がありそうです。なお、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円のスプレッドもかなり縮まります。
DMM FXですが、新規口座開設+1取引で1万円もらえるキャンペーンが、8月31日で終了します。非常にお得なキャンペーンなので、口座開設がまだの方は、この機を逃さないことをおススメします。


もうひとつの動きは、EMCOM証券です。ここ2ヶ月ほど継続している1週間区切りの低スプキャンペーンを来週も実施しますが、来週はなんと、ユーロ円のスプレッドが1銭固定にまで縮小されます。
EMCOM証券の、口座開設+1取引で8000円もらえるキャンペーンも8月31日で終了しますので、取り逃しがないようご注意ください。


MJも、また期間1週間のスプレッドキャンペーンを実施します。内容は前週と同様です。相変わらず、ポンド円は最強。8月17日からポンド円の取引高キャンペーンも実施します。取引量に応じて、5000円~100万円がキャッシュバックされます。


以上、各社で低コスト化競争が行われるのは悪いことではないと思っているのですが、またお役人が妙なことを言い出さないか、という点だけがやや気がかりです。スプレッドはスキャルパーの聖域ですからね。1個人として、ほんとに小さなことしかできませんが、お役人への反論的なコメントを定期的にアップするなどして、小さな反発を続けて行くつもりです。


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指標スキャル向けにジジイがおススメしている業者は、ひまわり証券(ひまわりFXのデイトレ口座)です。
指標発表時はレートが大きく変動するので、指標スキャルにおいては、多少のスプレッドの広さには目をつぶって、

1.成行で確実に約定してくれて
2.滑らない

ことを重視すべきだからです。
ひまわり証券のひまわりFXは、この2点を完全に備えています。

ひまわり証券【ひまわりFX】


「FX業者は低コストが命」のジジイですが、ひまわりFXはかなり使いました。
実は、5月5日のジジイ式超大敗(こちら参照)の日に使っていたのが、ひまわりFXなのです。
その頃、ひまわり証券はキャンペーンを行っていて、ひまわりFXのデイトレ口座で、通常2pips固定のユーロドルのスプレッドが1pip固定になっていたのです。ユーロドル1固定であれば、ジジイ式で十分勝ちを狙えるので、「滑らない」という噂のひまわりFXを使ってみるチャンスと考え、ユーロドルでジジイ式スキャルをしたのでした。結果的に、それが罠だった形になり、5月5日~5月6日にかけて、ものすごい量の短期売買を行い、超大敗しました。どのくらいすごい量の取引を行ったかと言うと、その2日間だけで、当時のひまわり証券の取引高キャンペーンで10万円のキャッシュバックをもらったほどです・・・。

さて、余談が長くなりましたが、2日間だけとは言え、ジジイはひまわりFXの超ヘビーユーザーでした。2日間で相当な量の取引を行いましたが、その間約定拒否は一度もありませんでした。約定価格が滑ったこともありません。ひまわりFXでは、そもそもスリップページという概念がありません。約定した直後に、自分の有利な方向にレートが動く、ということも良くあります。低スプ業者では、そういった注文は弾かれてしまうことが多いのが実情です。

ひまわりFXをたくさん使ってみて、この約定力は近い将来、低スプ業者の脅威になると感じました。現在低スプ業者では、ドル円1銭未満の低コスト競争が続いているわけですが、約定力はどこも弱く、必ずスリップページという概念があります。ひまわりFXの約定力があれば、1銭未満の戦いに参入せずとも、もしドル円のスプレッドを1固定にできればきっと十分です。滑らないので、実質的なコストが低スプ業者を下回ると思います。そうなったら、もし私だったら、間違いなく低スプ業者からひまわりFXに乗り換えるでしょう・・。

ジジイが偉そうに評価を書けるほど使ったことがある、約定力自慢の業者はひまわり証券だけです。従って、冒頭で偉そうに、「指標スキャル向けにひまわり証券おススメ」などと書きましたが、要は、ひまわり証券でなくても、約定力が強ければ、指標スキャルには適していると思います。マネーパートナーズ、FXプライム、マネックスFXなどが、約定力自慢の業者です。いずれも、「必ず約定し、滑らない」と評判です。スプレッドはやや広く、ドル円で2銭くらいですが、先に説明しましたとおり、指標スキャルにおいては、ドル円のスプレッドが2でも1でも、或るいは0でも、収益に大きくは影響しません。ジジイは実践できていませんでしたが、指標スキャル用の口座を1つ2つ持っておくというのは、スキャル派の常套手段かも知れません。ジジイもいずれ余裕資金が回復したら、約定力自慢の業者で指標スキャルなどやってみたいところです。

外国為替証拠金取引のマネーパートナーズ FXプライム FXは安定したシステムのマネックスFXで



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こんにちは、ジジイです。
先日(こちら参照)に引き続き、低スプ各社のスプレッドの実態を調査しました。今回は、以下7社が調査対象です。スプレッドが固定で、変動しない業者は調査対象に含めていません(EMCOM証券MJフォレックス・トレード等)。

FXブロードネット
ドル円0.5~他、上限スプレッドはないが超低スプ業者。

クリック証券
ドル円0~1他、上限ありの超低スプ業者。

DMM FX
ドル円0~1他、上限ありの超低スプ業者。

EMCOM TRADE
ドル円0~0.8他、上限ありの超低スプ業者。

TRADERS FX
ドル円0~1、ドル円以外は上限はないが超低スプ。

外為ゼロ
ドル円1~、ポンド円1~、ユーロドル1~を謳っている。

エースでねらえ!FX
8/11~8/31の間、豪ドル円1~を宣言している。


8月13日の0:15頃、10秒間隔で9回スクリーンショットを取得し、各社のスプレッドをチェックしました。
証拠スクリーンショットはこちら。

SNAG-0000_20090813023837.pngSNAG-0001_20090813021822.pngSNAG-0002_20090813021828.pngSNAG-0003_20090813021836.pngSNAG-0004_20090813021843.pngSNAG-0005_20090813021849.pngSNAG-0006_20090813021924.pngSNAG-0007_20090813021931.pngSNAG-0008_20090813021937.png




通貨ペア毎の集計結果は以下のとおりです。(クリックで拡大します)

ドル円
SNAG-0009_20090813022432.png

FXブロードネットが、9回とも0.5、平均0.5でトップ!
ジジイは、前回の調査をするまで、上限スプレッドが設定されていないFXブロードネットの印象はイマイチだったのですが、誤解でした。ごめんなさい。相当のツワモノです。
その他、平均で0.8を下回る業者が4社という状況!0.8固定がそんなに有利でもない、という状況になってきています。


ユーロ円
SNAG-0010_20090813022439.png

新星TRADERS FXが、なんと平均0.93銭という結果でトップ!ユーロ円も1銭未満の時代が到来しつつあるようです(笑)。1回だけスプ0にもなっていました。
すみません、クリック証券は測定に失敗してしまいました。が、クリック証券のユーロ円のスプレッドは、1~2のレンジ内変動なので、トップはいずれにしろTRADERS FXです。


ポンド円
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TRADERS FX強し!
ただ、参考として、現在MJが、キャンペーン期間中ではあるものの、ポンド円のスプレッドを1.8に固定しています。
FXブロードネットは、ポンド円には力を入れていないことが鮮明です。
外為ゼロは、ポンド円1~を宣言した点に注目していたのですが・・・。期待外れだったと言わざるを得ません。


豪ドル円
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8月31日までの期間限定ながら、豪ドル円1~を宣言しているエースでねらえ!FXがトップ!
9回とも、スプ1でした。豪ドル円がですよ?!
すごいことになっています・・・


ユーロドル
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上限1.2を約束しているEMCOMTRADEがトップ。
ただユーロドルに関しては、現在EMCOM証券MJが0.8固定のキャンペーンを実施中で、MJは、キャンペーンが終了しても1.0固定です。また、外為オンラインも1固定です。それら固定業者の方が有利という結果になりました。
国内業者間で、ドル円・クロス円のスプレッド競争が激しいですが、ユーロドルに関しては、まだ開拓の余地がありそうです。




以上、スプレッド実態調査は、スクリーンショットの取得や集計等、少々骨が折れますが、いろいろなことが分かって面白いので、2週間~1ヶ月に1回程度、定期的に行っていきたいと思います。


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こんにちは、ジジイです。
今年の5月から独自手法、「ジジイ式スキャルピング」によるスキャルを休止し、日々の取引結果を報告するスタイルから、スキャル向けFX業者やお得なキャンペーン等を紹介するスタイルで日々ブログを更新しています。
たまに「ジジイのスキャル日誌」のアクセス数を確認するのですが、日々取引結果を報告していた頃よりもアクセス数は減ったものの、まだ多くの方に定期的に訪問して頂いているようで、大変有難く思っています。

今日は、そんな有難いリーダーの方を、欺いていた事実を告白します。
5月まで行っていた日々のスキャルの結果報告は、本当に私が行った取引の結果であり、嘘の報告を行ったことは一度もなかったのですが、一度だけ、取引結果を報告しませんでした。簡単に言いますと、5月5日にジジイ式で超大敗しました・・・。それまでジジイ式で1年以上スキャルを続けてきて、通算の収益はプラスだったのですが、この日の大敗で、通算収益が大きくマイナスになってしまいました。この日いくら負けたかは・・・、今はまだ言いたくもないので、ご勘弁を。で、それ以来、スキャルを休止しているというわけだったのです・・。

というわけでジジイ式は、営業日単位の勝率は約95%ですが、常に大敗のリスクを抱えている手法であり、スキャル手法としては使えるものではないことが、1年以上に及ぶの検証の結果、証明されました・・・(泣)。

ジジイ式スキャルを使えるとしたら、こんな場面です。

今100万円持っている。
重病を患っていて、明日までに手術台105万円を用意しないと死ぬ。

ジジイ式で、1日で100万円を105万円に増やすことは、かなり高確率で可能です。
ただ、少ない確率で大負けします。


あと、使えるとすれば、ジジイ式スイングです。
原理はジジイ式スキャルと同じなので、リスクがありますが、スキャルと比べて計画的なポジション管理が可能で、損切もやりやすいです。負けても良い額をきちんと前もって決めた上で、スワップをもらえるポジションをジジイ式で持つのはありかも知れません。


というわけで、基本的に使えない手法である「ジジイ式」ですが、リーダーの方を欺いていた償いとして、ご希望の方には無償でお送りします。(もう既にお持ちの方には、すみませんが何もありません。)
勝率95%でもダメな手法のサンプルとして、参考程度にはなるかも知れません。ご希望の方がいらっしゃいましたら、「ジジイに物申す」のコーナーから、申請してください。2~3日以内に、PDFファイルをメールに添付してお届けします。ブログに直接アップすることは、恥ずかしくてとてもできません(笑)。

ジジイの今後の方向性はまだ定まっていないのですが、FXから足を洗うことはせず、復活を目指します。ただ、現在は余裕資金が完全にゼロなので、当面は業界ウォッチャーとして、低コストFX業者の比較、紹介等の記事を執筆しつつ、口座開設キャンペーン等で資金を稼ぐスタイルを継続するつもりです。
敗軍の将、嘘つきジジイですが、引き続き応援して頂けると大変嬉しいです。
このたびは申し訳ありませんでした。


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7月10日から開始されたばかりのトレイダーズ証券の新サービス「TRADERS FX」の口座を開設しました。


8月6日(木) 2:00頃
インターネットで申込みを行いました。

8月6日(木) 2:08
本人確認書類の送付依頼メールが来ました。
TFX1.png


8月6日(木) 2:10
メールで運転免許証のスキャン画像を送付しました。
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8月6日(木) 15:40
問い合わせが来ました。
ジジイは以前に、トレイダーズ証券のネットフォレックスを口座開設していたのですが、その際に設定した銀行口座と、今回TRADERS FXの申込時に設定した銀行口座が異なるけど問題ないのか?という内容の問い合わせでした。
別にわざわざ確認してくれなくても良かったのですが・・・
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8月6日(木) 17:42
そのように進めて問題ないよ、という旨、返信しました。
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8月6日(木) 20:46
ご連絡ありがとうございましたという旨、連絡が来ました。
この時点で審査の方は完了だったようです。
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8月8日(土) 9:22
「お客様ID番号と初期パスワードのご通知」が転送不要の簡易書留で届きました。
「最近書留が多くて大変・・・」と妻に愚痴を言われました(笑)。
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以上、TRADERS FXの口座開設はかなりスピーディーに完結します。

トレイダーズ証券では、TRADERS FXのオープン記念キャンペーンを9月30日まで実施しています。
口座開設+1取引だけで、5000円もらえるほか、最大3万円がキャッシュバックされます。

トレイダーズ証券【TRADERS FX】業界屈指の取引環境!


以前こちらの記事で紹介したのですが、旧システム「ネットフォレックス」を利用していた顧客は、そうでない顧客より5000円お得なキャンペーンに参加できるチャンスがありました。こちら参照。
ジジイは、この条件として、8月28日までにネットフォレックスで取引を行えば良いと思ったのですが、油断しました。ネットフォレックスで新規の注文を出せるのは7月3日までで、それ以降8月28日までは、決済注文のみ可能だったのです。というわけで、ジジイも一般顧客と同様のキャンペーンに参加し、とりあえず5000円の獲得を目指すことにしました・・・。

TRADERS FXは、ドル円0~、ユーロ円0~、ポンド円1~、という超低スプを宣言しているのですが、8月7日NYクローズ時点のスプレッドは、ドル円0、ユーロ円0、ポンド円1、ユーロドル0 となっていて、宣言通りの超低スプを実践しています。
前回のスプレッド実態調査(こちら)には、TRADESRS FXが含まれていなかったのですが、この業者は、高い信頼性と超低コストを併せ持っているようなので、今後注目して行きたいと思います。


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この記事もマンネリ化してきた感がありますが(笑)、各社で低スプキャンペーンが継続している限り続けます。マンネリとか言っては失礼ですね^^;

案の定、来週も、EMCOM証券MJが低スプキャンペーンを継続します。キャンペーン名はそれぞれ、「全額信託開始記念キャンペーン第4弾」、「夏真っ盛りスプレッド縮小キャンペーン!」です^^;
内容は先週とまったく同じで、ポンド円に限り、MJが有利、その他通貨ペアは両社同じスプレッドです。

例によって、スプレッド原則固定、または上限スプレッドありの超低スプ業者の来週のスプレッドを一覧にしました。今回から、トレイダーズ証券のTRADERS FXをラインナップに加えました。ドル円のスプレッドが0~で、「原則1銭以下」とのことです。

8/10~8/14の低スプ各社スプレッド


気がつけば現在、ドル円のスプ1銭以下固定、または1銭以下上限としている業者が、なんと8社もあります。去年の今頃は、外為オンライン1社のみでした。
ちなみに8社の内訳は、固定制が4社、上限制が4社です。
最近は上限性が増えつつあります。
また、小数点以下3桁レートは、採用6社、未採用2社で、採用が増えつつあります。

さぁ、EMCOM証券とMJは、1週間区切りのキャンペーンを一体いつまで継続するのでしょう・・・?
また、クリック証券、EMCOM TRADE、フォレックストレードは、ここ最近でスプレッド縮小の動きを見せました。やはり注目が集まるのは、外為オンラインです。今後どう動くでしょう・・・?思い切った動きに期待!(笑)
頑張れ!低スプ各社!スキャル派の救世主!

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「低スプ大戦」がまだ続きます。大戦の仕掛人、フォレックストレードが動きました。フォレックストレードは、7月3日に低スプキャンペーンを終了して以来、ずっと大人しかったのですが、EMCOM証券、MJ、EMCOM TRADEの台頭に、指をくわえていられなくなった、というところではないかと思います。
適用日は8月10日(月)です。

ドル円  0.8固定 ==> そのまま
ユーロ円  1.8固定 ==> 1.4固定
ポンド円  3.0固定 ==> 2.4固定

レバレッジ規制という、非常にネガティブなニュースが流れた後の、各社の出方が気になっていましたが、とりあえず明るいニュースが1本流れました^^ 低スプキャンペーン期間が8月7日で切れるEMCOM証券とMJから、明日にでも新たな発表が出るのもきっと確実だと思います。

さて、フォレックストレードのアプローズFXですが、PC用取引ツール「トレード・リズム」、携帯用ツール「パルモリッチ」を使って1回取引するだけで、各1500円がキャッシュバックされるキャンペーンを9月30日まで実施しています。両方使うと3000円です。

トレード・リズムは、親会社クリック証券の秀逸な取引ツール「はっちゅう君」とほぼ同じツールです。非常に使い勝手が良いので、まだ「はっちゅう君」も「トレード・リズム」も使ったことがない方は、この機に是非使ってみてはどうかと思います。ジジイは既に1500円獲得しました。バッチリ、スキャルに使えるツールです。

「パルモリッチ」の方は、ジジイもまだ使ったことがないので、キャンペーン期間中に試してみて、1500円を獲得する予定です。

フォレックス・トレード


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2007年5月にパンタレイ証券(現EMCOM証券)が「ドル円スプ1」を開始して以来、各スキャル業者によりドル円低スプレッドの歴史がどのように塗り替えられてきたか、主要なニュースをまとめました。

最終更新日:2009年12月22日



2007年5月18日
パンタレイ証券(現EMCOM証券)、ドル円スプ1~でサービス開始

当時私がメインで利用していた外貨exのドル円のスプレッドは3で、当日中に決済しないと別途手数料(確か、1万通貨につき200円)を徴収されるという状態でした。もう少し低コストの業者もありましたが、他社も概ね同じくらいの状況でした、スプ1というのは、驚きというよりも、「どうせ何か裏があるに違いない」という感じで、誰もが疑ってかかっていたような雰囲気でした。私も、騙されたと思って半信半疑でとりあえず口座開設してみたのを覚えています。ところが、そういった予想とは裏腹に、ドル円のスプレッドはかなり安定的に1銭で提供されていました。スプ1~を謳いながら、実際のスプレッドは簡単に広がってしまう業者が、2010年4月現在でも結構ありますが、当時のパンタレイ証券のスプレッドは、そういった「なんちゃってスプ1業者」よりも安定していました。が、口座開設が殺到したためか、ログインできないなどのシステムトラブルがが頻発していました。

2007年12月3日
FXブロードネット、ドル円スプ0.9~でサービス開始

今ではかなりの業者が採用しているドル円の小数点以下3桁表示は、このときFXブロードネットが始めたのが最初ではないかと思います。
小数点以下3桁表示なんて慣れていないし、0.1pipだけの違いだし、使い慣れたシステムを変えるのも面倒、ということで、当時のジジイはあまり興味を持ちませんでした。

2008年5月26日
FXブロードネット、ドル円スプ0.5~開始

これは驚きのニュースでした。0.9のときはスルーでしたが、スプ0.5とスプ1では、スキャルの取引コストにかなり差が出ます。
というわけでジジイは、愛用していたパンタレイ証券に別れを告げ、業者乗り換えを果たしたのでした。

2008年6月25日
外為オンライン、ドル円スプ1原則固定宣言

これまた衝撃のニュースでした。指標発表時にはスプレッドが大きく開くのが当時の常識で、ドル円は各社5~10pipsくらいに開いていました。

2008年7月11日
トレイダーズFX、スプ0.5~でサービス開始

強力な低スプ業者の参入だけでもビッグニュースだったのですが、なんとシステムリリース翌週の7月18日から、ドル円のスプレッドを常時0~にするという衝撃ニュースで話題独占でした。

2008年7月17日
クリック証券、ドル円スプ0~開始

元祖スプ0はトレイダーズFXでしたが、のちに廃業してしまったため、「スプ0と言えばクリック証券」という時代が結構長く続きました。開始当初から、かなりの頻度でスプ0が出ていました。

2008年9月9日
トレイダーズFXが事業休止

やはりどこかに無理があったようで、たった3ヶ月での事業休止となりました。

2008年10月15日
FXトレード・フィナンシャルがドル円スプ1~でサービス開始

ビッグニュースとは言えませんが、FXTFはジジイ注目業者のひとつのため、ピックアップ。
この頃になると、スプ1~を謳う業者はかなり増えていました。が、スプ1を謡っていながら、実際のスプレッドは2~3という業者が多かったのに対し、FXTFは固定ではないものの、スプ1がかなり安定しているのが特徴。

2008年10月28日
サイバーエージェントFX、ドル円スプ1~開始

ジジイ注目業者のひとつ、サイバーエージェントFXがスプ1を開始。
FXTFと同様、安定的なスプ1です。

2008年11月10日
パンタレイ証券、レート表示小数点以下3桁化


2008年12月1日
パンタレイ証券、ドル円スプ1原則固定宣言

しばらく大人しかったパンタレイ証券がついに動き出し、ジジイは妙に嬉しかったです。

2008年12月8日
MJ、ドル円スプ1原則固定宣言。同時にレート表示小数点以下3桁化


2009年4月10日
EMCOM TRADE、ドル円スプ0.1~1.0でサービス開始

パンタレイ証券の兄弟会社が、期待を背負っての出発ということで、注目度の高いニュースでした。
両社の住み分けがはっきりせず、当時はパンタレイ証券の方の先行きを不安に感じましたが、最終的には先にEMCOM TRADEがなくなることになりました。しばらくは共存し、ライバル同士といった関係でした。

2009年5月11日
フォレックス・トレード、ドル円スプ0.8原則固定でサービス開始。7月3日までは0.6固定。

衝撃度の高いニュースでした。他社は0.6固定の期間中は静観でしたが、キャンペーン終了のタイミングに合わせ、EMCOM証券、MJ、EMCOM TRADEが0.8固定で追随し、「低スプ大戦」(ジジイが勝手に命名)の幕開となりました。

2009年5月20日
FX Zero、ドル円スプ0~宣言

スプゼロは本当ですが、クリック証券等と比べて、発生頻度はかなり低いです。今後の更なる改善に期待。

2009年6月
LionFX、ドル円スプ0~宣言

スプゼロは本当ですが、クリック証券等と比べて、発生頻度はかなり低いです。今後の更なる改善に期待。

2009年6月8日
EMCOM証券(旧パンタレイ証券)、ドル円スプ0.8原則固定宣言


2009年7月1日
MJ、ドル円スプ0.8原則固定宣言


2009年7月1日
アイディーオー証券、マスターFX2のサービス開始。ドル円スプレッド通常0.8~1.2、上限2.0


2009年7月10日
トレーダーズ証券、ドル円スプ0~で新サービス「TRADERS FX」を開始

1年前に事業休止となってしまった子会社と同じ名称で、新サービスを提供。新たなスプ0業者の登場です。

2009年7月17日
DMM FX、ドル円スプ0~1.0原則固定でサービス開始

レンジ内変動の超低スプで、DMM FXが鮮烈デビュー。

2009年7月17日
クリック証券、上限スプレッドを設定。ドル円は0~1に

DMM FX等の躍進を意識し、「スプ0の巨人」クリック証券も、上限スプを設定し、指標時等でもスプレッドが広がらないようになりました。

2009年8月3日
EMCOM TRADE、ドル円スプ0.1~0.8宣言

EMCOM TRADEがライバルのEMCOM証券、MJを一歩リードする恒久低スプ化を発表!

2009年8月22日
クリック証券、レート表示小数点以下3桁化

遂に「スプ0の巨人」も動き、小数点以下3桁化はスキャル業者のスタンダードになってきました。

2009年8月24日
ODL Japan、"Royal Club"を開始。条件付きながら、ドル円スプレッド0.8~


2009年9月2日
EMCOM証券が、ドル円スプレッドを0.7固定に

従来の0.8固定を改善し、業界単独トップとなりました。

2009年9月4日
アイディーオー証券、マスターFX2のドル円スプレッドを「概ね0.6 上限1.0」に改善

アイディーオー証券が抜き打ち的な改善で、一気にドル円スプレッド最強クラスに。

2009年9月7日
MJ、ドル円スプレッドを0.8固定から0.8以下に改善

公式HPによると、これはキャンペーンスプレッドであり、いずれもとの状態に戻る可能性がありますが、2009年12月現在継続中です。

2009年9月7日
DMM FX「極狭スプレッドキャンペーン」を開始

DMM FXが、ドル円スプレッドなんと0~0.5という歴史に残る低スプキャンペーンを開始。当初、キャンペーン期間はたった1週間でしたが、延長に延長を重ね、2010年3月31日までの期間延長が発表されています。(2009年12月現在)

2009年9月24日
クリック証券、ドル円スプレッドを0~1.0の変動幅固定から、0.8の原則固定に変更

これは改善とは呼べない変更で、残念なニュースでした。もう、クリック証券を「スプ0の巨人」と呼ぶこともできなくなりました。(そもそもジジイが勝手に命名した呼称でしたが・・・)

2009年10月12日
FX Online Japan、ドル円スプレッドを0.9に固定

それまでの0.9~2.0のレンジ内変動を0.9に固定。約定率99%と、約定力にも定評のある業者が固定低スプを開始した注目ニュースです。

2009年11月27日
EMCOM TRADEがサービス終了

結果的に7ヶ月強という短命でしたが、スキャル業者低スプ化の歴史に名を刻みました。



2010年も各スキャル業者による低スプ史塗り替えを期待しています!


<口座開設リンク>
EMCOM証券
FXブロードネット
外為オンライン
トレイダーズ証券【TRADERS FX】業界屈指の取引環境!
クリック証券
手数料¥0、口座開設10分のFX!≪FXトレード・フィナンシャル≫
サイバーエージェントFX
業界最高水準の取引環境!MJ「Spot Board」!!!
フォレックス・トレード
FX ZERO
ヒロセ通商【LION FX】
DMM FX


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今までいろいろな業者でスキャル中心に取引を行っているジジイですが、EMCOM証券「みんなのFX」は、旧パンタレイ証券時代から、ひいきめに使っている、ジジイが大好きな業者のひとつです。
今回は、私の父が新規口座開設を行ったので、口座開設日誌をお届けします。


7月21日 6:30頃
インターネットで申込みを行いました。
本人確認書類は、アップローダで送りました。最近の口座開設フォームには、本人確認書類用のアップローダがついているケースが多いです。

7月21日 6:47
「お申込みありがとうございます」メールが来ました。
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7月22日 13:19
「口座開設手続きに関しまして」メールが来ました。
高齢者ということで、追加の確認が必要、サポートに電話せよとのことでした。父は昭和10年代の生まれです。
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7月24日 18:00頃
父がサポートに電話したところ、何やら、リスクを理解しているかとか、PC操作は大丈夫とか、などと聞かれたそうです。

7月24日 18:27
口座開設完了の旨、メールが来ました。電話確認の直後だったようです。
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7月25日 11:11
ID・パスワードのご連絡が届きました。
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以上、EMCOM証券の口座開設は、父のケースでは高齢者確認が入ったため、少し余計な時間がかかりましたが、それを除けば、非常にスピーディーです。申込みの2営業日後には取引可能になります。クイック入金対応銀行も多いです。

EMCOM証券に関して、少し残念なニュースが発表されています。こちらです。
「当日出金」機能が、8月10日からダウングレードされます。従来、14:00までに出金依頼を行えば、当日中に出金処理が完了するという、超強力な顧客サービスを実施していましたが、さすがに14:00までというのは厳しいらしく、当日出金の締切時刻が11:00に前倒しとなります。少々残念ではありますが、他社と比較すればまだまだ有難いサービスです。


下記バナーから、口座開設できます。
 


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4月24日に突然日経新聞で発表されて以来、FX投資家に注目されてきたレバレッジ規制の件が、「強行」という形で決着しました。非常に残念で、腹立たしいニュースです。

http://www.fsa.go.jp/news/21/syouken/20090731-6.html
http://mainichi.jp/select/biz/news/20090801k0000m020032000c.html

5月に金融庁が提示した案に対して、約910の意見が寄せられたとのことです(そのうち1件が、私ジジイのはず)。9割が反対意見と言われていますが、結局当初案が、少しも修正されることすらなく、そのまま強行されました。

2010年8月から、各社のレバレッジは最大で50倍までとなります。翌2011年8月からは、25倍です。
レバレッジ25倍というと、10万円の証拠金でドル円2枚を何とか建てられるくらいのレベルです。スキャル派の多くの方は、トレードスタイルを変えざるを得ないと思います。

意見募集は一体なんだったのでしょうか。
あきれてものも言えません。
今後は、今まで何となく興味がありつつも手つかずだった、海外FX業者を検討してみようと思っています。


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こんにちは、ジジイです。
7月30日の記事(こちら)で予想しましたとおり、7月31日にEMCOM証券とMJが動きました(笑)。

EMCOM証券は、「全額信託開始キャンペーン第3弾」、MJは「【全額信託記念継続】夏祭りスプレッド縮小キャンペーン!」です。まぁ要するに、低スプキャンペーンです。EMCOM TRADEが先行して恒久的なスプレッド縮小に動いたわけですが、この両社は今回も、とりあえず期間1週間のキャンペーンで様子見のようです。

来週中の低スプ各社のスプレッドをまとめる下表のようになります。
8/3~8/7の低スプ各社のスプレッド

総合力では、MJ、EMCOM TRADE、DMM FXが互角くらいでしょうか。
EMCOM証券も凄いのですが、スプレッドでMJより勝っている点がないのが残念。
Forex Tradeは、十分な低スプですが、特別な強みがなくなってしまっています。
クリック証券もまた、安定的な低スプですが、DMM FXより優れている点が少ないです。
外為オンラインは、しばらくは低スプ業者の覇権争いを静観している印象です。

通貨ペア別にみると、
ドル円なら、DMMが他社を少しだけリードしていそう。
ユーロ円、豪ドル円なら、MJ、EMCOM証券、EMCOM TRADEが互角くらい。
ポンド円なら、圧倒的にMJ。
NZドル円、ユーロドルなら、EMCOM証券かMJ。


以上、頑張れ!全低スプ業者!


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