FXでスキャル派の方、スキャルを始めたい方、スキャル(スキャルピング)とは何か学びたい方はお立ち寄りください。スキャル向けFX業者の紹介・比較や、各社のキャンペーン情報を紹介しています。勝率99%の独自スキャル手法も無料で公開してます。
こんにちは、FXスキャル派のジジイです。

FXのスキャルピングをやる上で、FX会社を選定する上で、極めて重要なのは何といってもスプレッドですが、ドル円を0.3銭原則固定で取引できるFX会社がまた1社増えました。老舗スキャル定番業者、トレイダーズ証券「みんなのFX」です。本日7月27日から、約1ヶ月間の期間限定ですが、原則0.3銭固定になります。

トレイダーズ証券

早速トレードしてみました。

ちゃんと0.3銭固定です。法人口座はレバレッジは最高400倍です(^^)
みんなのFX ドル円0.3銭固定


スプレッドが狭いと、利益を出しやすい!
スキャルで160円の利益(^o^)


「みんなのFX」は、昔は、狭スプレッド重視で、約定力は二の次という印象が、ジジイはありましたが、今は違います。約定スピードは、かなり速いです。業界最速水準の域に達していると思います。スマホでスキャルをしてみても、かなり速いと感じました。

初心者にも上級者にもおすすめです。 → トレイダーズ証券

こんにちは、FXスキャル派のジジイです。
最近も独自の手法で、PCに貼り付きそこそこの量のトレードはこなしております。その影響もあり、もう一つの趣味であるはずのブログ更新がサボり気味となり申し訳ありません。

ニュージーランドは7月23日に"Official Cash Rate"を0.25bp引き下げました。

6月 3.50% → 3.25%
7月 3.25% → 3.00%

NZDは、先進国随一の高金利通貨であるだけに、何とも残念。。。


このニュースを見てのジジイの所感は2点です。

ひとつは、NZDの急伸。為替は本当に難しいなぁ、と。
市場は利下げを完全に折込済みで、結果は予想通りだったのに、NZDは発表直後に急伸。理由は、同時に発表された声明の内容なのですが・・。「もっと緩和したほうが良い」、「NZDはもっと下落すべき」ということが書かれてはいますが、そのトーンが、思ったほど強くなかった、という理由でNZD買いになったみたいです。

ニュージーランド利下げ発表後、NZD急伸 GI24 NZD速報


もうひとつは、利下げを受けてのFX各社のスワップポイントについて。6月の利下げ後にじわりと、7月の利下げ後、またじわりと、FX各社のスワップは少なくなっています。当然ですが、残念なことです。が、ここでヒロセ/JFXが、現在のところ頑張る姿勢を見せています。6月の利下げ前から変わらずに1日90円を維持。

JFX 「MATRIX TRADER」


ヒロセ通商 「Lion FX」
FX取引ならヒロセ通商へ


この2社(JFXはヒロセの子会社)は、6月の利下げ前からキャンペーン気味に、NZD/JPYのスワップを90円に設定して宣伝していました。6月の利下げ前(政策金利:3.5%)の段階では、1日90円は高めではあるものの、あまり大きなインパクトはない、というのがジジイの感想でした。が、2度の利下げ後も変わらず90円となると話は別です。高スワップで有名なライブスターFXでさえ、現在NZD/JPYのスワップは78円まで下がりました。
ヒロセさん、JFXさんには引き続き頑張って頂きたいところ。




こんにちは、FXスキャル派のジジイです。
7月13日にシステム障害で8時間ほどもログイン不能状態になってしまった、老舗FX会社の外為どっとコムが叩かれています。ジジイは、2ちゃんねるはあまり見ないのですが、スマホで2chまとめサイトはよくみます。

FXのことを専門的に扱うわけではない、時事ニュースやしょうもない話題などを幅広く扱う2chまとめサイトの参照数上位に載ってきたということは、やはりかなりの注目度です。日経新聞にも掲載されました。

2chまとめの上位に外為どっとコム


>>> http://blog.livedoor.jp/itsoku/archives/45545049.html

外為どっとコムは2010年にも問題を起こして、1ヶ月間業務停止をさせられたことがあります。超老舗のメジャーFX会社だった外為どっとコムは、その事件後、宣伝がぐっと控えめになり、露出が減ったのですが、ジジイの感覚ではここ1~2年で、地味な改善を重ね、かなり使えるFX会社として従来のポジションを取替しつつある、そんな状態に思えました。その矢先の大トラブルで、なんとも残念です。

またもや、業務停止命令が出てしまう可能性もあると思うのですが、ジジイは、FX会社に関しては、長期的、継続的に利用しているユーザーも多数いるのですから、業務を停止することは良くないことだと思っています。使いたくない人は、自主的に出金して別のFX会社に移れば良いだけです。1ヶ月間業務を停止しただけで劇的な改善が起こるわけでもなく、業務を停止することで満足するのは停止命令を出した役人など、一部の人だけになると思います。一方で、業務を停止されて本当に困るユーザーはいます。安易に業務を停止すべきではなと思います。
というような意見を、メールフォームから外為どっとコムに送ってみました(^^)
中の人は今頃かなり大変だと思いますが、頑張って頂きたいところです。



こんにちは、FXスキャル派のジジイです。

超老舗の優良FX会社である外為どっとコムで、本日、大きめのトラブルが発生しました。

外為どっとコムでトラブル


13:20頃~15:04頃、ログインができなくなった、とのことで、これだけでもかなりの問題ですが、その後、21:52頃まで緊急メンテナンスを実施したとのこと。少しボカして書いているのか、だとしたらダメダメですが、ジジイが試したところ、結局21:52頃の復旧まで、PCもスマホも使えませんでした。ので、9時間半ほど、ずっと取引できない状態だったんじゃないのかな・・・??

ポジションを持っていた人にとっては大問題です。実はジジイは、今日の午前中、外為どっとコムでポジションをもっていました。もうちょっとで、トラブルに巻き込まれるところでした。奇しくも今日は、ギリシャ問題が一応の解決に向かったため、為替相場は結構動きました。ドル円がかなり動いたので、影響を受けた外為どっとコムユーザーの方は多そうです。トラブルによって思わぬ利益になった人の方が多いかも知れないですが・・。逆の人は、ここぞとばかり、大きな声でクレームを言っていることでしょう。

この問題、少々後に引きそうで心配です・・・。もちろん外為どっとコムがいけないわけですが・・・、起こってしまったことは仕方ない。トラブル対応を陰ながら応援するジジイです・・・。




こんにちは、FXスキャル派のジジイです。
ギリシャ情勢により為替相場は荒れ模様、最も不安定になり勝ちな通貨ペアは、やはりユーロ円です。
ここ2週連続で、大きな窓開きとなりました。

ユーロ円2時間足 アイネットFX

昨日7/11(土)に、ベルギー・ブリュッセルで行われた臨時の財務相会議は結論が持ち越しになり、本日7/12(日)に改めて会議を行うそうな。ギリシャが緊縮策に歩み寄りの姿勢を見せてはいるものの、最大の支援国であるドイツは厳しい見方を示しているようで、全く予断を許さない状況のようです。会議がいい具合にまとまらなければ、今週も大きな下窓になりそうです。

まー。スキャルパーにとっては腕の見せどころとなりそうです。
今週も頑張りましょう。

アイネット証券


こんにちは、FXスキャル派のジジイです。

ギリシャ危機は緊張が続いていて、この先の展開が読めない状況です。為替レートは刻々と、新たな情報や要人発言を織り込んで推移しますが、サプライズ的な情報や発言があれば急激に変動します。またもや、ユーロは急変の可能性を抱えたまま週末を迎えることになりそうです。

そんなユーロの不安定をチャンスと捉え、スキャルでがっつり儲けてください、というメッセージだとジジイは理解していますが、メジャー狭スプ業者の一角であるSBI FXトレードが、ユーロドルのスプレッド縮小を発表しました。こういうのは大歓迎。どんどんやって頂きたいところです。

1万通貨までなら0.48pips (7月6日以降)
50万通貨までなら0.58pips (7月13日以降)

となります。

ギリシャ危機は、ユーロドルやユーロ円での取引チャンスとも言えます。スキャルをするなら、SBI FXスキャルトレードのような狭スプ業者を使いましょう。

>>> SBIFXトレード





こんにちは、FXスキャル派のジジイです。

ギリシャ問題に注目が集まる中、ジジイが注意していたのは本日13:30のオーストラリアの政策金利発表だったのですが、本日、2%据え置きが発表されました。

日経新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM07H47_X00C15A7000000/

金融緩和姿勢を維持、とのことで、今後更なる引き下げの可能性も残っているようですが、「各国の金利差は大きいほうが面白い」が持論のジジイとしては、ひとまず据え置きで一安心です。

ギリシャ危機以降、理由は分かりませんが、FX各社の豪ドル円のスワップポイントは微増傾向のようです。

7月7日の豪ドル円スワップ
69円 ライブスターFX
60円 マネーパートナーズ(FX nano)
55円 トレイダーズ証券
52円 GMOクリック証券

おはようございます。FXスキャル派のジジイです。

緊縮策の受入れを問うギリシャの国民投票が、いよいよ本日7月5日です。事前の世論調査では賛否とも4割強で拮抗しているとのことなので、開票してみるまで結果は見通せません。為替相場は分かっていること、予測できることは事前にどんどん織り込みますが、今回の投票結果は、開票して初めて分かるものなので、事前に織り込めません。結果は2つに1つしかないのに、その結果によって、今後の情勢は大きく変わるわけですから、どちらの結果が出ても、為替相場は大きく動くと思います。結果が分かるのは、日本時間7/6(月)の早朝頃なので、週初は大きく窓が開いて取引開始となりそうです。先週と同じですね。

通貨ペアは、やはりユーロ円に注目しています。焦点になっている通貨:ユーロと、安全通貨:円 の取引です。一般論的には以下の感じです。

緊縮に賛成
とりあえずユーロはひと安心モード → ユーロ円は↑

緊縮に反対
ギリシャはユーロ圏離脱するの?なんか、ユーロやばくね? → ユーロ円は↓


月曜の窓は、この感じで開くと思われていて、超短期的にはこれで間違いないと思うのですが、その後の動きは、ジジイは良く分からないです。まー、誰も分からないわけですが・・。

緊縮に賛成の場合、チプラス政権は退陣すると言われているので、総選挙になると思いますが、次にどんな政権が誕生するのかは不透明ですから、すぐにユーロがどんどん買われていくようには思えません。

緊縮に反対の場合、チプラス政権は民意を得ての反緊縮政策を継続する形になりますが、それでも、EUはギリシャを見捨てられない、という見解があり、ジジイはそれを支持しています。ギリシャとロシアの結びつきが強まることを、EUは避けたいからです。それが分かっているから、チプラスさんがあれだけ強気でいられるわけです。


というわけで、 どちらかに大きく窓開け → 間もなく窓は埋まる

という流れをジジイは予想。ロット数はもちろん控えめにしますが、ユーロ円の逆張りスキャルを楽しもうかと思っています。

DMM FXは初心者向け

こんにちは、FXスキャル派のジジイです。

本日、「MATRIX TRADER」のJFX株式会社から、カロリーメイトが届きました(^o^)

え?最近JFX使っていなかったし、なんだっけこれ?封筒の中にカロリーメイトが1個が入っているだけで、書面はなし(箱は潰れている・・・)。怪しくも思えるのだが・・・。

というわけで、サポートに電話してみると・・・。あー、思い出した。自分でブログ記事まで書いていたコレでした。

<関連記事>
JFX 小林芳彦氏Twitterをフォローして食品をもらおう

最近ブログの更新頻度が落ちている中で、つい10日ほど前に書いたものなのに、すっかり忘れていましたw

「当社の人気キャンペーン商品(食品)」の正体はカロリーメイト!!!www
まー、良いではないですか。会社から帰ってきてお腹が空いていたので、夕飯ができる前に速攻で食べてしまいました。美味い。

JFXは、こんなユニークでお得なキャンペーンをしばしば行ってくれる、とても良いFX会社ですが、加えて、今日実感したのがサポートの良さです。サポート時間は20:00までで、フリーダイアルで問い合わせをできます。しかも、自動音声ではなく、すぐにオペレータが出てくれて、今回の私のような簡単な用件であれば、即座に解決します。こういった電話サポートの充実度は、一般的に、会社が大きくなればなるほど、レベルダウンしていく場合が多いですが、その点でJFXはいい具合の小規模さを保っているように思います。今後もずっと、充実したサポートを維持して頂きたいところです。

JFX株式会社