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こんにちは、ジジイです。

5月30日からサービスを開始し、強烈な低スプレッドで業界の台風の目になっているSBIFXトレードが、公式HPに経営方針を掲載しました。そのうちのひとつが、「NOストップ狩り宣言!」です(笑)。
以下、公式HPから抜粋。


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その3 ロスカット時は当社最狭スプレッドを適用
当社では、お客様の大切なご資金を最大限守るため、ロスカット時のレートは全通貨ペアにおいて、 取引数量にかかわらず、表ラダーにおける最狭スプレッドを適用いたします(法人口座を除く)。
巷間で言われるストップ狩りは一切行いませんので安心してお取引ください(NOストップ狩り宣言!)

「ストップ狩りが怖いので資金を厚めに用意しなければならない。意図的なレート操作と思われるプライスが 頻繁に起こるため実勢レートの近くにストップロス(逆指値)注文を出せない。」といったお客様のご不満が多く、 FXから余儀なく退出されたお客様が多くいらっしゃいます。
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「ストップ狩り」って、しばしば耳にする言葉ですが、ジジイは、ロスカットされてしまった人が、ひがんで言っているだけなのでは、なんて思っていました。実際にそういうレート操作があるのか、真相は不明ですが、やらないと宣言してくれていれば、安心ですね(笑)。

ストップ狩りが怖い人、ストップ狩りで嫌な思いをしたことがある人は、SBIFXトレード、良いかも知れません。

SBIFXトレード



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この記事へのコメント
 FXでは会員が1万ドルの買い注文を出すと、業者は会員に1ドルも渡さないので他から1万ドルを仕入れてくることはなく、会員の注文を呑み込んで、業者自身が取引相手となって1万ドルを売ったことにして取引を成立させる。会員が1万ドルの売り注文を出すと、その実体のない空売り物件を買う者はないので、業者は注文を呑み込んで、高く売って利ザヤを稼ぐこともなく、業者自身が取引相手になって1万ドルの空売り物件を買ったことにして取引を成立させる。
 このように注文を呑み込んでしまう取引を、商品先物取引法では「のみ行為」と言い、金融商品取引法では「金融商品市場及び外国金融商品市場によらないで行う取引」と表現し、FX業者は「相対取引」という言葉を使っている。何れも実態は同じ。
 相対取引(のみ行為)では会員と業者以外の第3者は関与しないので会員と業者の利害は相対することになる。即ち、会員の損した分が業者の売上・利益になり、多くの会員が儲け始めると売上が減少する。このため業者は目立たないようにレートを操作し、時にはストップ狩りを仕掛けても売上を確保しようとする。株取引は仲介取引・受渡決済だがFXは相対取引・差金決済なので投資・資金運用の対象にはならず、パチンコと同じ、お金を払って遊ばせてもらうゲーム・娯楽と考えるべきでしょう。
 こうした会員と業者との利害関係・損得勘定、「のみ行為」であることに気付かず、投資・資金運用の対象になると勘違いして多額の資金を業者に貢ぎ込んでしまった人もいます。
 このため、こうしたFXの仕組みをハッキリとさせ不安・疑惑を生じさせないようにすることが、今後のFXの健全な発展に結びつくものだと考えます。
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●ウィキペディア=「ノミ行為」 
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%9F%E8%A1%8C%E7%82%BA
●OKWeb=回答No6「FXは合法的な「のみ行為」」 
  http://okwave.jp/qa/q8776223.html?by=datetime&order=DESC#answer
●OKWeb=回答No3「FX,相対取引なので業者は会員個別にレートを配信する」 
  http://okwave.jp/qa/q8801004.html
●OKWeb=回答No6ベストアンサー「FXは会員の負けた分が業者の売上・利益になる、パチンコと同じ娯楽です」
  http://okwave.jp/qa/q8842429.html
●FX、お客が損すりゃ業者は儲かる 
  http://www.h6.dion.ne.jp/~tanaka42/fx.html
2014/12/18(木) 00:09 | URL | yamasita #bpuQr6vw[ 編集]
<FX業者はレート操作を説明している>
 会員に配信するレートは業者が勝手に作っています。時にはテレビやインターネット等マスコミ報道のレートと上下反対の動きをすることもあるでしょう。そんな状況でどのようにしてレートを読むことができるでしょうか?多くの会員がレートを読んだ結果と反対の動きをするかもしれませんよ。またレートが違えばば同業他社・カバー銀行・インターバンクとの取引は出来ません。カバー取引も同様。即ちこれ「のみ行為」です。
 業者は説明責任を果たしているけれど、入会希望者の中にはちゃんと読んでなかったり、理解してない人もいるようです。誤解して痛い思いをしても自己責任であり本人が笑いものになるだけですが、間違ったことを言いふらしているとこれは罪作りなことですよ。
 誰もが一度は読んで、理解し、納得したはずの「契約締結前交付書面」から引用します。
●当社では、複数のカバー先からの配信レートをもとに当社で生成した独自のレートをお客様に提示しています。そのため、当社が提示するレートは、カバー先や同業他社が提示している為替レートと必ずしも一致するものではなく、市場レートや他社の提示するレート等と大きく乖離することがあります。(外為ジャパンFX)
●FX取引は取引所取引とは異なり、相対取引(当社がお客様の注文の受け手となり、それぞれが売り手と買い手となる取引)となります。相対取引ではお客様と当社の利益が相反することになります。 (外為ジャパンFX)
●当社が会員ページにおいて表示している店頭外国為替証拠金取引に係る各通貨の価格は、インターバンク市場に参加している当社のカバー取引先から提供される最新の価格を参照し、当社がお客様向け取引レートとして算出したものです。(GMOクリック証券)
●当社は、SBI リクイディティ・マーケット株式会社がインターバンク市場の実勢外国為替レートに基づいて提示している為替レートに、一定の額を加減した為替レートをお客様に提示しています。(SBI FXトレード)
●株式会社外為オンラインの店頭外国為替証拠金取引は、私と同社との相対取引であり、為替レートが他の情報(テレビやインターネット等)とは必ずしも一致しないことを理解しています。(外為オンライン)
●お客様は当社に対し、外国為替市場の取引レートに基づいて当社が提示する外国為替レート以外の外国為替レートを主張できないことをあらかじめ了承するものとします。(FX24インターネット取引)  
●当社では、複数のカバー先からの配信レートをもとに当社で生成した独自のレートをお客様に提示しております。当社が提示するレートはカバー先や同業他社が提示しているレートと一致するものではなく、当社独自の判断により、他社の提示するレートと大きく乖離することがあります。このため、同業他社のサービスを利用した取引と比較して損失が拡大したり、ロスカットが発生したりすることがあります。(みんなのFX)
●「FXブロードネット」は私と貴社との相対取引であり、為替レートが他の情報(テレビやインターネット等)とは必ずしも一致しないことを理解しています。(FXブロードネット)
      *   *   *   * 
 もう「FXがのみ行為であること」を隠し通すのはやめにしましょうよ。そして「FXは投資・資金運用の対象にはならない。それを知っているくせに何もしなかった。不作為の作為!!」と非難されないようにしてください。
 FX、お客が損すりゃ業者は儲かる  http://www7b.biglobe.ne.jp/~tanaka1942b/fx.html
2015/02/17(火) 22:00 | URL | yamasita #bpuQr6vw[ 編集]
FX,業者は会員個別にレートを配信する
 株式は「仲介取引・受渡決済」ですが、FXは「相対取引・差金決済」です。その「相対取引」とは・・・・
 ●外国為替市場では、株式市場のように「特定の場所」での取引は行なわれません。いわゆる取引所を介さずに、金融機関など当事者同士が、売り手と買い手となり、相対(一対一)で交渉し、値段、数量、決済方法などの売買内容を決定する取引方法のことを、相対取引といいます  http://kotobank.jp/word/%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E5%8F%96%E5%BC%95 朝日新聞社 kotobank 出典:(株)外為どっとコム
  朝日新聞社・FX業者の外為どっとコムの説明を尊重すれば、FXが相対取引ということは、それぞれの会員が業者と相対(一対一)で交渉し外国為替を売買する。時にはA会員は1ドル101円で買い、B会員は1ドル101円02銭で買い、C会員は1ドル101円05銭で買うような場合もあるかも知れない。その場合は業者が各会員の指値に応じた、業者がそれぞれの会員に違ったレートを配信していた、ということだ。業者がわざわざ「相対取引ですよ」と断るのは「言い難いのですが、これは相対取引なので、すべての会員に同じレートを配信するとは限りませんよ。その辺を分かってください(時には特定の会員を狙い撃ちして、ストップ狩りをすることもあるかも知れませんよ)」と言っていると理解すべきなのでしょう。もしも常に会員すべてに同じレートを配信していたら、相対取引の要件である「相対(一対一)で交渉する」に外れることになる。
 「買うとすぐ下がり、売るとすぐ上がる」と言う不満には「各会員に違ったレートを配信しています」ではなく「当社のサーバー、通信回路などの状況、あるいは相場の急激な変動により、情報が正しく伝わらない、というリスクがあることを承知してください」という趣旨の、ちょっと違った説明・口実・言い訳を用意している。
 個別にレートを配信することは違法ではありません。それが気に入らない人はFXをやりません。
 もう「FXがのみ行為であること」を隠し通すのはやめにしましょうよ。誤解して痛い思いをしても自己責任であり本人が笑いものになるだけですが、他人に間違った印象を与えていたら、これは罪作りなことですよ。
 FX、お客が損すりゃ業者は儲かる  http://www.h6.dion.ne.jp/~tanaka42/fx.html
2015/03/21(土) 23:58 | URL | yamasita #bpuQr6vw[ 編集]
FX、業者は会員以外とは取引しない
(1)FXは金融商品取引法第2条第22項に定められた店頭デリバティブ取引です。この法律には次のような文があります。「金融商品市場及び外国金融商品市場によらないで行う取引」「差金の授受によつて決済することができる取引」。インターバンクなどの金融商品市場による取引はやらない、ということだから同業他社・カバー銀行・インターバンクとの取引は日本のFX業者はやらない。
(2)レート(価格)が違うので取引はできない。「FX業者はレート操作をちゃんと説明している」「FX,業者は会員個別にレートを配信する」
(3)FXは24時間営業だけど、日本の金融市場は深夜は眠っている。(日本のFX業者がアメリカやヨーロッパの市場で取引する、という幻想はやめましょう)
(4)10万ドルの買い注文を出しても、業者は会員に1ドルも渡さないので10万ドルを用意する必要はない。
(5)10万ドルの売り注文を出しても、実体のない空売り物件を買うものはない。
(6)会員以外と取引するとなると、多額の資金を必要とする。金融機関同士では差金決済はない。すべてRTGS(即時グロス決済)。このような資金効率の悪い商売をするはずがない。
(7)会員以外とは取引していないからこそ、勝手にレート操作して、会員個別に配信することができる。
(8)レバレッジ、差金決済ができる。
(9)会員の損した分が業者の売上・利益となる。
(10)株取引は仲介取引・受渡決済。FXは相対取引・差金決済。
会員からの注文を受けると業者は他会員・同業他社・カバー銀行・インターバンクとの取引をするかのように説明する人がいますが、業者は会員以外とは取引していません。会員からの注文を受けると、業者はその注文を呑み込んで、同業他社・カバー銀行・インターバンクなどに取り次がず、業者自身がその相手方となつて取引をします。それですから、スプレッドの差が業者の利益になる、マリーが多い、インターバンク(銀行間取引)と取引をするNDDがある、という説明は間違っています。FXの取引とは金融商品取引法に規定された合法「のみ行為」なのです。
●ウィキペディア=「ノミ行為」 
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%9F%E8%A1%8C%E7%82%BA
●OKWeb=回答No6「FXは合法的な「のみ行為」」 
  http://okwave.jp/qa/q8776223.html?by=datetime&order=DESC#answer
●FXは金融商品取引法に定められた合法「のみ行為」なのですよ
  http://www.h6.dion.ne.jp/~tanaka42/fx.html
2015/04/21(火) 22:42 | URL | yamasita #bpuQr6vw[ 編集]
FX、インターバンク取引はやらない
FXは金融商品取引法第2条第22項に定められた店頭デリバティブ取引です。この条文には「金融商品市場及び外国金融商品市場によらないで行う取引。差金の授受によつて決済することができる取引」とある。FXはインターバンクなどの金融商品市場による取引はやらない、為替もその代金も受け渡しは行わない、つまり実際は取引はやらない「差金決済」と法律に規定されています。それでも法律を無視してでもインターバンクで取引しようとするとどうなるか?
●銀行間の取引は最低1口100万ドル単位。差金決済ではなく、RTGS(即時グロス決済)です。100万ドルの買い注文を出すと瞬時に100万ドル相応の日本円が会員の口座から業者の口座に移され、カバー銀行を通して銀行間で取引された100万ドルが会員の口座に入金される。これが取引の基本です。レバレッジも差金決済もない。1ドル100円とすると1億円。株取引には比例配分があるがFXには、その規定はないので、小口の注文を集めて取引することはできない。会員は業者とカバー銀行両方に取引手数料を払わなければならないので。こういう取引をする投資家はいない。
●会員と業者間で差金決済しようとすれば、会員が最低保証金額400万円を入金すると、円、ドル、ユーロなど通常8通貨を売ることができるので、業者は100万ドル(1億円)相当の通貨を8種類(総計8億円相当)用意しなければならない。1か月取引がないと、その資金を寝かすことになり、その金利だけでもバカにならない。会員が10人、100人、1000人になると膨大な通貨量が必要になる。こんな資金負担が大きく、資金効率の悪い商売をするはずがない。
●FXとは、会員からの注文を受けたときに、その注文を呑み込んで、商品市場における取引等をしないで、自己(業者)がその相手方となつて取引を成立させる取引です。株取引は仲介取引・受渡決済だけど、FXは相対取引・差金決済。レートが違うし、銀行間取引は深夜は眠っている。NDDなどあり得ない。
●ウィキペディア=「ノミ行為」  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%9F%E8%A1%8C%E7%82%BA
2015/07/25(土) 23:44 | URL | yamasita #bpuQr6vw[ 編集]
●FX、お客が儲かりゃ業者は破綻 FXは金融商品取引法第2条第22項に定められた店頭デリバティブ取引で、「金融商品市場及び外国金融商品市場によらないで行う取引」と法律に規定されている。会員の注文があると、その注文を呑み込んで、同業他社・カバー銀行・インターバンクなどに取り次がず、業者自身が取引相手となって取引を成立させる、商品先物取引法第212条に規定されている「のみ行為」です。
 業者はそれを「契約締結前交付書面」で「相対取引」と説明している。「相対取引」とは、●会員と業者のみで取引を成立させ第三者は関係しない。●会員と業者が相対で取引条件を交渉し、時には会員個別に違ったレートを配信する。●会員と業者の利害が相対し、会員の損した分が業者の売上・利益になる。●このため業者は独自のレートを配信することができる。
 会員の9割が損していると言われるFXですが、会員が儲ける始めると業者は赤字倒産する。それを防ぐ方法は2つ、(1)会員すべてのポジションを把握しているコンピュータが目立たないようにレートを操作して赤字倒産を防ぐ。(2)カバー取引をしてリスクをカバー銀行に振り向ける。これは会員からの注文を受けると、全く同じ注文を、瞬時にカバー銀行に発注し、決済取引でも(深夜であっても)瞬時に発注する。会員が10万円儲けると業者は10万円赤字になるがカバー銀行から10万円入金されるので損益は+-ゼロ。
 金融庁も、スプレッドの差が業者の利益になるのではなく、会員の損した分が業者の売上・利益になり、会員が儲け始めると業者は赤字倒産するので、経営安定のためにカバー取引が必要と認めている。http://www.fsa.go.jp/news/19/syouken/20071207-4.html
2015/08/18(火) 20:23 | URL | yamasita #bpuQr6vw[ 編集]
●FX、カバー取引の謎 日本経済新聞は、きょうのキーワード「カバー取引」で次のように説明している。
 FX業者が顧客から受けた注文のリスクを減らすために金融機関と行う外為取引。例えば、顧客から「円売り・外貨買い」の注文を受けた場合、FX業者は「円買い・外貨売り」の持ち高を持つため、カバー取引先に「円売り・外貨買い」の注文を瞬時に出す。
 カバー取引先の金融機関は比較的体力のある大手銀行が中心だが、昨年9月に経営破綻したリーマン・ブラザーズも参入していた。顧客資金をリーマンに預託していたFX業者は、資金返還が滞るなどの問題が生じている。[2009年2月8日] http://www.nikkei.com/money/investment/toushiyougo.aspx?g=DGXIMMVEW4000009022009000001
 客が10万円儲けると、業者は損益+-ゼロ。カバー銀行は10万円の赤字。カバー銀行はどの様にカバーするのでしょうか?客が10万円負けると、業者は損益+-ゼロ。カバー銀行は10万円の儲け。多くの客が損すれば、カバー銀行は結構儲かってウハウハ。スプレッドの差が利益になるのではないからカバー取引をする。業者は儲ける手段を持たない。
 FXは「相対取引」なのでカバー取引をする→カバー取引は客の注文を(飲み込まないで・深夜であっても)カバー銀行に取次ぐ仲介取引・受渡決済。契約締結前交付書面には相対取引・差金決済とある、業者は嘘をついているのか? カバー銀行と業者のレートは違う、金融市場は深夜は眠っている、カバー取引には多額の資金・通貨が必要。「カバー取引の謎」、本当はどうなのでしょうか?
 http://www.h6.dion.ne.jp/~tanaka42/fx-2.html#13
2015/09/06(日) 22:56 | URL | yamasita #bpuQr6vw[ 編集]
FX、カバー取引の矛盾
 レバレッジ200倍の法人会員が100万円の保証金を入金すると、円・米ドル・ユーロ・豪ドルなど2億円相当の通貨、通常8種類を売ることができるので、カバー取引のために、業者は8種類の通貨合計16億円相当を用意しなければならない(2010年7月までは個人会員でも200倍が可能であった)。会員と業者との取引ではレバレッジ・差金決済があるが、金融機関同士はRTGSなので、保証金が入金されたら瞬時に用意しなければならない。これは会員が1社の場合。10社、100社となると膨大な通貨・資金が必要になる。1か月取引がなければその通貨・資金を寝かせておくことになり、金利負担が大きい。この様な資金効率の悪い商売をするはずがない。資金面から考えてもカバー取引が不可能であることが分かる。
 カバー取引が出来なければどの様にして赤字倒産を防ぐのか?答えは簡単。全ての会員のポジションと資金を把握しているコンピュータが目立たないようにレートを操作して赤字倒産を防ぐ。「早めの損切りを」の教えを忠実に守っている会員には小さなレート操作で大きな効果が期待できる。
 レート操作をしないくりっく365は取引手数料をとって、破綻を防ぐ。外部に対しては、一日一回程度取引をして「100%ではないが、随時カバー取引をしています」と言い訳をするのでしょう。
 カバー取引と言うことによって、「会員が儲けても業者は破綻しない」ということから「会員の損した分が業者の売上・利益になる」ということが忘れ去られることになり、「会員の損益は業者の損益には関係しない」「株取引と同じように投資・資金運用の対象になる」という幻想が生まれることになる。
2015/10/10(土) 09:21 | URL | yamasita #bpuQr6vw[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
2016/05/23(月) 23:41 | | #[ 編集]
このコメントは管理者の承認待ちです
2016/05/31(火) 00:10 | | #[ 編集]
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秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
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