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こんにちは、FXスキャル派のジジイです。

さて、米国の雇用統計の発表があった9/6(金)の21:30ですが、ジジイはマイカーで移動中でした。運転はしていなかったのですが、パソコンはなく、スマホの3G回線だけが頼りの状況。香川県内の田舎町で、3G回線もあまり安定していないようでした。

というわけで、8月と同様に、雇用統計では一方向に大きく動くとみこし、現行レートの上下に逆指値を設定する方法で挑むことにしました。雇用統計の発表直前のドル円レートは99.7くらいだったので、逆指値で99.9に買い、99.5に売り注文を入れました。今回使用した業者は、サイバーエージェントFXの外貨exです。

さてさて、雇用統計の結果は予想より弱く、ドル円は一瞬で1円くらい下がりました。先月と良く似た状況です。

2013/9/6(金) 米国雇用統計


売りポジションを持ったはずなので、これだけ動けば、多少滑って約定していたとしても、それなりの益が出ているはず、と思ってポジション照会をしてみると、売りポジションが、ない!

げげー!と思ってしばらくオタオタしていると、やっとポジション一覧に売りポジションが表示されました。約定価格は・・・、99.035!

99.5の売注文だったので、50pipsほど滑っての約定です。。。ぐは。

雇用統計 ジジイの注文履歴


反転して大きく損が出る可能性が高いので、ジジイは即時撤収を決意しました。回線が不安定な状況で成行の決済注文を出し、しばらくして約定されました。価格は・・・。皮肉なことに、99.035! いや、ラッキーだったと思うべきですね。同値撤退で、損益ゼロです^^;
やはりこの手法は、必勝法ではないということを実証できました。


単純に比較するのは良くないとは思いますが、似た状況で、先月アイネットFXではもっと早く、少ないスリップで約定してくれたので、少し益が出ました。今回の外貨exの約定の遅さには少々焦りました。マネパのような、約定力自慢の業者だとどのくらい滑るのか、というところが気になりますので、来月以降チャンスがあれば試してみたいと思います。

一緒に試してみる方は → FXのマネーパートナーズ

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