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こんにちは、FXスキャル派のジジイです。

FXの超老舗業者、外為オンラインが、2013年9月25日から、業界初となる「オフセット注文™」のサービス提供を開始するとのことです。

http://www.gaitameonline.com/offset.html


ジジイは自称スキャルピング派なわけですが、この注文方法は、スイングトレーダーの有力な選択肢になりそうです。この注文の取引期間として定められている1週間後、または1ヶ月後の相場観がつかめている場合に有効です。


この注文方法では、まず初めに手数料の支払が発生します。 ※手数料は、取引画面上で表示されるそうですが、現状それ以上の情報はありません。

為替レートが予想通りの方向に進んだ場合は、普通のスイングトレードとほぼ同じです。好きなタイミングで決済して利益を確定できますが、取引期間の1週間、または1ヶ月が経過すると、自動的に決済される点が異なります。

ポイントは、為替レートが予想と逆の方向に進んだ場合ですが、取引期間の1週間、または1ヶ月が経過するまでは粘ることができます。その間に、レートが反転して利益が出る可能性もありますし、もし結果的に利益が出なくても、損失は初めに支払った手数料のみに限定されます。為替レートがどれだけ予想と逆の方向に進んでしまったとしても、損失は一定というわけです。


一般的な逆指値注文と似ていますが、逆指値注文の場合、所定のレートにワンタッチしてしまえば決済されてオシマイですが、オフセット注文の場合は、1週間後、または1ヶ月後の決済タイミングまで粘ることができます。また、逆指値と違って、損失額(初めに支払う手数料)が一定です。逆指値は、50pips滑ることもありますので(笑)(ジジイが実践。下記記事参照)

<関連記事>
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この注文方法は、金融用語で言うところの、「コール・オプションの買い」のポジションを持つことになります(注文がロングの場合)。ポイントは、損失額は限定で、理論上の最大利益は無限大ということです。

銀行の仕組預金などの金融商品でありがちなのは、「プット・オプションの売り」というポジションを持たされてしまものです。オプションを売ると、利益は限定、最大損失は無限大という状況になります。銀行が儲かる"仕組み"になっている訳です。この点、後日別の記事にしてみたいと思います。

さてさて、外為オンラインの「オフセット注文」は、業者側の損失が無限大になる可能性がある注文方法なわけで、ジジイは、なかなかチャレンジングな取り組みと評価しています。

ここ数年、FX取引に関しては、金融庁や日証協が業者にいろいろな規制を強いています。例えば、レバレッジ規制や、バイナリオプション規制など。しかし、オフセット注文に関しては、投資家の損失が限定される注文方法なので、この先規制が入って取り扱いできなくなるようなことは絶対にないと思います。非常に健全な取引方法なので、この注文を使いこなして利益をあげられるようになれば、上級FXトレーダーの仲間入りだと思います。
手数料がどのくらいになるのかがポイントです。注目してみたいと思います。


口座開設ページへ → 外為オンライン
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