FXでスキャル派の方、スキャルを始めたい方、スキャル(スキャルピング)とは何か学びたい方はお立ち寄りください。スキャル向けFX業者の紹介・比較や、各社のキャンペーン情報を紹介しています。勝率99%の独自スキャル手法も無料で公開してます。
FXスキャル派のジジイです。おはようございます。

2014年に入りましたが、ジジイの感じるところによれば、FX各社は低コスト競争に少々疲れ気味で、大盤振る舞いのキャンペーンや、大幅な低コスト化など、積極展開がだいぶ弱くなってきています。しかし、低コスト化に関しては、例えばドル円が限界ならユーロドルやポンドドル、豪ドルドル、ユーロポンドなど、日本人には一見とっつきにくいけど、世界中では取引量の多い通貨ペアでスプレッドの改善を目指すなど、まだまだ伸びしろは残っていると思います。私たち投資家も、ドル円以外の通貨ペアでのスキャルを研究することはとても有意義です。

ドル円、クロス円(クロス円とは、ドル以外の通貨と円のペア)以外の通貨ペアで、意外や意外に狭いスプレッドを実現してくれているのが、ジジイのオススメ業者のひとつ、アイネットFXです。以前にも取り上げましたが、ユーロドルはもちろん、ユーロポンドや豪ドルドルのスプレッドもしょっちゅう1pip未満が提示されます(アイネットFXのスプレッドは固定ではないので、流動性が低い時間帯は大いに開きます)。

アイネット証券


ジジイにとってアイネットFXは、いつの間にかサービスを開始していて、よくよく調べてみたらかなりのハイスペックだった業者です。対照的に、超低コスト業者のDMM FXSBIFXトレード は、たくさん宣伝をして華々しく登場し、すぐに業界の台風の目となって大暴れしはじめた、という印象です。

どちらのタイプでも良いのですが、2014年は前述の3社のような、スキャルパーが「神業者!」と呼べるようなハイスペック業者が、新たに登場して欲しい、とジジイは願っています。FX業者の数は、3年前くらいまでは、新たな業者がどんどん登場して増え続けていましたが、その後は淘汰・統廃合が進み、業者数がだいぶ減ってしまいました。

各FX業者のハイスペック化、新たなハイスペック業者の登場を願ってやまないジジイです。
トレーダーにとって、特にスキャルパーにとっては、業者のスペックはとても重要です。


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