FXでスキャル派の方、スキャルを始めたい方、スキャル(スキャルピング)とは何か学びたい方はお立ち寄りください。スキャル向けFX業者の紹介・比較や、各社のキャンペーン情報を紹介しています。勝率99%の独自スキャル手法も無料で公開してます。
おはようございます。FXスキャル派のジジイです。
2月1日に、丸亀国際ハーフマラソンに出場し、完走はできましたが、タイムは2時間11分と、自身の過去最低を更新してしまいました。

その2日後の2月3日には、RBA(豪準備銀行)がサプライズ値下げに踏み切り、RBAの政策金利は過去最低の2.25%となりました。ジジイのマラソンの結果が、少なからず影響しているのではないかと、スワップ派の方には申し訳ない気持ちで一杯です。各FX会社の豪ドル円買のスワップポイントは、65円前後から、55円前後に下がってしまいました。

2015年に入り、各国のサプライズ利下げが続出しています。簡単にまとめてみました。

デンマーク 1月19日 -0.05%→-0.20%
トルコ 1月20日 8.25%→7.25%
カナダ 1月21日 1.0%→0.75% 
ロシア 1月30日 17%→15%
オーストラリア 2月3日 2.50%→2.25%


ジジイは、自称「スキャル派」であり、「スワップ派」とは一線を画しているわけですが、いろいろな国の政策金利に差があり、1日あたりのスワップポイントが大きいほうが、値動きが活発になり、スキャルをする上での戦略も増えて面白みが増す、というのが持論です。どこの国も政策金利をゼロに近づけている現状は、何とも寂しい限りです。

先進国で唯一高金利を維持しているのは、ニュージーランドで、政策金利は3.5%です。しかし、悲しいことにNZDは「メジャー通貨」と呼べるほどの取引量がなく、各FX会社のスプレッドが、米ドルや豪ドルのように狭くありません。スプレッドの強者であるGMOクリック証券でも、原則1.5銭固定となっています。スキャルピング向けと呼べる通貨ではないのです。FX各社には、何とか努力をして、NZD関係のスプレッドをもっと縮小して頂きたいところ。

先進国でもう一つ期待できるのは、言わずと知れた米国です。昨日発表された雇用統計も堅調で、年内の利上げにむけて、「ザワ・・・ ザワ・・・」という雰囲気になってきました!次回のFOMCは、3月19日予定で、市場予想はまだまだ現状維持のようですが、「サプライズ」利上げなら、そろそろあってもおかしくない感じではないでしょうか。ジジイがFXを始めたころは、ドル円のロングで1日あたり150円くらいのスワップをもらえました。そんな時代の再来を願っています。

GMOクリック証券

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://jijii55.blog110.fc2.com/tb.php/1532-c13af07a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック