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おはようございます。FXスキャル派のジジイです。

緊縮策の受入れを問うギリシャの国民投票が、いよいよ本日7月5日です。事前の世論調査では賛否とも4割強で拮抗しているとのことなので、開票してみるまで結果は見通せません。為替相場は分かっていること、予測できることは事前にどんどん織り込みますが、今回の投票結果は、開票して初めて分かるものなので、事前に織り込めません。結果は2つに1つしかないのに、その結果によって、今後の情勢は大きく変わるわけですから、どちらの結果が出ても、為替相場は大きく動くと思います。結果が分かるのは、日本時間7/6(月)の早朝頃なので、週初は大きく窓が開いて取引開始となりそうです。先週と同じですね。

通貨ペアは、やはりユーロ円に注目しています。焦点になっている通貨:ユーロと、安全通貨:円 の取引です。一般論的には以下の感じです。

緊縮に賛成
とりあえずユーロはひと安心モード → ユーロ円は↑

緊縮に反対
ギリシャはユーロ圏離脱するの?なんか、ユーロやばくね? → ユーロ円は↓


月曜の窓は、この感じで開くと思われていて、超短期的にはこれで間違いないと思うのですが、その後の動きは、ジジイは良く分からないです。まー、誰も分からないわけですが・・。

緊縮に賛成の場合、チプラス政権は退陣すると言われているので、総選挙になると思いますが、次にどんな政権が誕生するのかは不透明ですから、すぐにユーロがどんどん買われていくようには思えません。

緊縮に反対の場合、チプラス政権は民意を得ての反緊縮政策を継続する形になりますが、それでも、EUはギリシャを見捨てられない、という見解があり、ジジイはそれを支持しています。ギリシャとロシアの結びつきが強まることを、EUは避けたいからです。それが分かっているから、チプラスさんがあれだけ強気でいられるわけです。


というわけで、 どちらかに大きく窓開け → 間もなく窓は埋まる

という流れをジジイは予想。ロット数はもちろん控えめにしますが、ユーロ円の逆張りスキャルを楽しもうかと思っています。

DMM FXは初心者向け

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