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フォレックス・トレードは、ドル円のスプレッド0.8銭固定(7月3日までのキャンペーン期間中は0.6銭固定)という強烈なシステムスペックで、2009年5月にFX業者としてデビューを果たした超低スプ業者の一つですが、その親会社は、ドル円スプ0で有名なクリック証券です。

両社とも超低スプ、ハイレバを売りにしたスキャル向けの業者で、ジジイとしては、ターゲット層が同等であるのに、子会社を作った理由がイマイチ理解できませんでした。そこでズバリ、フォレックス・トレードのカスタマーセンターに、「御社の利点は?」、「クリックと比べてどちらが良いの?」という趣旨の質問をぶつけてみました。

メールで問い合わせ後、9時間ほどで返信が来ました。フォレックス・トレードの顧客対応のスピード感はなかなかのものだと思います。
回答は・・・

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クリック証券と比較したメリットは、以下のとおりでございます。

①主要通貨ペアが原則固定&低スプレッド

主要通貨ペアにつきましては、ドル/円 固定0.8銭、ユーロ/円 固定1.8銭、
ポンド/円 固定3.0銭と原則固定スプレッドで提供させていただいております。

また現在、キャンペーンを行っており、ドル/円 固定0.6銭、ユーロ/円 固定
1.2銭、ポンド/円 固定1.8銭でスプレッドを提供しております。

なお、キャンペーンの詳細につきましては、以下の画面をご覧ください。
http://www.forextrade.jp/campaign/cp101.html


②レバレッジが選択可能

リスク許容度にあわせて400倍、300倍、200倍、100倍、50倍、20倍、10倍、
5倍からレバレッジを自由に選ぶことができます(通貨ペアによって、取り扱って
いないレバレッジもございます)。
また、レバレッジ変更も可能となっております。


③当社独自のロスカットルール「S.V.Sシステム」の採用

お客様に円滑なリスク管理をいただけるよう、独自のロスカットルール『セーフ
ティバルブシステム(S.V.S)』を開発・導入いたしました。
S.V.Sはポジションを持った時点で、ポジションごとにロスカットレートが設定
され、ロスカットもポジションごとに行われる仕組みです。


④クイック入出金
クイック入金はもちろんのこと、当社はクイック出金サービスを提供しております。
また、モバイルでのクイック入出金も実現し、外出先でも入出金が可能です。


④iPhoneで取引可能
本年7月ごろにiPhone用のアプリをリリース予定です。


なお、当社サービスのメリットの詳細につきましては、以下の画面をご覧ください。
http://www.forextrade.jp/beginners/


お客様にて当社とクリック証券のサービスを比べていただき、当社をお選び
いただけると幸いです。


何かご不明な点などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

今後ともフォレックス・トレードをご愛顧賜りますようお願い申し上げます。



ふーむ、何というか、クリック証券との違いと言えば、間違いなくここで回答してもらったことが主な違いになると思います。ジジイの質問の趣旨は、それでも両社は、スキャル派を主なターゲットにしていて、わざわざ子会社を作った意味はあったのでしょうか?というのが真意だったのですが、まぁそれは、クリック証券の経営陣が決めることであって、「余計なお世話」という話になるでしょう・・・。

しかし余談ですが、
「お客様にて当社とクリック証券のサービスを比べていただき、当社をお選びいただけると幸いです。」
この一文は良いですね。丁寧にこういう一文をもらえると、問い合わせをして良かったと思うし、フォレックス・トレードを選ぼうという気にもなります。

思うに、現在のFX業界は強気で攻めるとかなり儲かる時期にあると思います。各社の口座開設キャンペーンの頻度の高さ、金額の大きさが何よりの証拠です。そんな中でクリック証券が、少しだけ色の違う子会社を作ってさらに儲けよう、という勝負に出たというのが、簡単な構図ではないかと考えています。

この流れはユーザーにとっては大変ありがたいことです。低コスト競争が加速しますし、業者の選択肢が増えます。キャッシュバックキャンペーンなども盛り上がります。
現在非常に不安を感じているのは、金融庁の横暴により取り進められようとしている、FXのレバレッジ規制や、信託保全義務化の動きです。これらが現実のものになると、体力のない業者は廃業・淘汰され、低コスト競争が打ち止めになってしまう可能性が高いと思います。キャッシュバックキャンペーンも、「あの頃は良かった」と今を懐かしむ時代が来そうで怖いです。

レバレッジ規制の件は現在大詰めを迎えている状況だと思います。
近々もう1回、意見を記事にしておきたいと思います。

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