FXでスキャル派の方、スキャルを始めたい方、スキャル(スキャルピング)とは何か学びたい方はお立ち寄りください。スキャル向けFX業者の紹介・比較や、各社のキャンペーン情報を紹介しています。勝率99%の独自スキャル手法も無料で公開してます。
12月16日付のスプレッド実態調査で、「12月でDMM FXの極狭スプレッドキャンペーンが終了するので、各社の低スプ争いが楽しみ」などと書いたばかりですが、もっと良い形で期待が裏切られました。DMM FXが、なんと2010年3月31日まで、極狭キャンペーンを延長すると発表しました。
スプレッドはご存知のとおり、ドル円0~0.5、ユーロ円0.5~1.1、ポンド円1.3~1.9、豪ドル円1.1~1.7 などです。

http://fx.dmm.com/campaign/cp_spread/



DMM FXは、スプレッド実態調査で、主要5通貨ペアで3冠、トップを逃したポンド円、ユーロドルでもトップに迫る好成績で、スプレッドに関して「ダントツで」業界トップと言って良い状況にあると思います。

スキャルをする上で、スプレッドの狭さは最も大事な要素です。
レバレッジや約定力も大事ですが、DMM FXのレバレッジは最大200倍という、スキャルする上で十分な水準です。みんなのFXFXTSで提供されている300倍や400倍も、スリリングで魅力的ではありますが、普通にスキャルをするなら200倍は十分です。
約定力について、DMM FXは強いということはないのですが、FX Online Japanを除く低スプ業者は、はっきり言ってどんぐりの背比べ状態です。だったら、その中でもっともスプレッドで有利なDMM FXを使おう、という考え方は非常に合理的だと思います。

約定力に関しては、よくある議論ですが、スリップページや約定拒否をどれだけ許容した上でスキャルをするのか、まず考える必要があります。超低スプ業者でスキャルをするのなら、ある程度の許容は必要です。「滑る」とか、「約定が拒否された」ということで、低スプ業者を非難する人がいますが、そういう人は、ひまわりFXなど、スリップページや約定拒否が一切発生しない業者を使うべきです。そういった業者は、当然、ある程度高コストなわけですが。
スキャル派のジジイは、スリップページや約定拒否をある程度許容するスタンスで、超低スプ業者を使ってスキャルをするのが、コスト的に一番有利だと考えています。ただ、この辺は、スキャルのスタンスによって変わってくるところなので、一概には言えないことです。

というわけで、スキャル派のジジイが、スキャル用に今もっともおすすめする業者は、DMM FXです。
他の低スプスキャル業者にとっては、このDMM旋風は非常に厳しいものだと思いますが、何とか奮起して頑張って頂きたいところです。少なくとも2010年3月まで、この旋風は吹きやまないので・・。





応援クリック、よろしくお願い致します。
人気ブログランキング にほんブログ村 為替ブログへ


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://jijii55.blog110.fc2.com/tb.php/535-72457eea
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック