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なぜクリック証券の「スピード注文」サービス開始と同日の対応なのか、ジジイにはバックグラウンドは分かりませんが、フォレックス・トレードがPC用トレーディングツール「トレードリズム」をバージョンアップし、スピード注文を変更しました。

http://www.forextrade.jp/news/2010/01/100118-01.html


「従来のスピード注文の発注タイミングはクリック操作(マウスダウン+マウスアップ)でしたが、今回のバージョンアップ版からクリック操作(マウスダウン)の瞬間に発注される方式に変更いたしました。
」とのことです。

「マウスダウン」とか、「マウスアップ」は、普通の人はあまり聞きなれない言葉なので、この説明はやや不親切に思いますので、簡単に解説させて頂きます。「マウスダウン」は、マウスのボタンを押す操作のことで、「マウスアップ」はボタンを放す操作のことです。
Webアプリケーションでも、インストール型のクライアントアプリケーションでも、通常、ボタンやリンクをクリックする操作は、押して、放すことで完了します。ボタンやリンクを押しても、放さない限りは、何も起こりません。

今回フォレックストレードは、マウスのボタンを押した時点で即座に反応するように、トレードリズムを変更したということです。ニュースリリースが出ていますが、システム的な変更としては、非常に軽微なものだったと予想されます(笑)。が、ジジイは割りと効果的な対応ではないかと思っていて、ユーザーは、注文の「感度が高まるような」印象を受けると思います。

ただ、僅かながらデメリットがないわけではありません。通常のボタン操作は、押して、放すことで完了すると述べましたが、押してしまったあとに、「押さなければ良かった」と思うケースがあります。その場合、通常のアプリケーションであれば、押したままの状態で、ボタン上にあるマウスカーソルをボタン外に出してから放します。こうすれば、ボタンを押していないのと同じです。これは、覚えておいて損のないことだと思います。
今回バージョンアップされたトレードリズムでは、こういった「ちょっと待てよ」というマウス操作が一切できなくなります。これをデメリットと感じる人は少ないと思いますが、若干の注意は必要だと思います。



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