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指標スキャルとは? 今日もまた、スキャル関連の基礎的な用語について、簡単にまとめてみます。

指標スキャルとは、各国の、主に米国の経済指標の発表直後に、為替レートが大きく動くタイミングでポジションを持ち、短時間で決済する手法です。経済指標でもっとも注目されるのは、米国の雇用統計です。毎月第1金曜日に、ニューヨーク時間の8:30(日本時間の21:30(夏)または22:30(冬))に発表されます。為替レートは、雇用統計の発表の少し前から、噂や憶測でそわそわし始め、発表直後に激しく動き(第一波)、激しい動きがおさまったあとも、第二波として、同じ方向、または逆方向、またはレンジ内の荒い値動きが続くというパターンが多いです。

下記は、2月5日(金) 22:30の雇用統計前後の5分足です。LionFXからお借りしました。22:30より前は穏やか、22:30ちょうど頃に激しい動き(第一波)、その後も荒い値動きが続き(第二波)、徐々に小動きになる、という流れが見えます。
2010年2月5日(金) 22:30の雇用統計前後の5分足


経済指標発表後の為替レートは、事前の予想に対して、結果がどうだったかによって上下します。事前予想の数値は、各FX業者が配信しているニュースなどから入手できます。2月5日の雇用統計では、非農業部門雇用者数は、事前予想で5000人の増加が見込まれていましたが、発表された結果は20,000人の減少。ドル売り要因です。しかし一方で、失業率は、市場予想10.1%に対し、結果は9.7%という予想外の改善。これはドル買い要因です。ドル円の値動きはどうだったかというと、22:30からの5分間では20銭ほどドル高方向に(第一波)、その後は乱高下しながらドル安方向に向かい、結果的に指標発表前よりもドルは対円で値を下げました。今回は、売り要因と買い要因が混ざった結果だったので、少し複雑な動きになりました。予想と結果の出方のよっては、分かりやすい値動きをする場合もあります。ほんの5分以内で一方高に1円以上動くことも、雇用統計などの重要指標発表時においては、さほど珍しいことではありません。

実際スキャルをするにあたっては、指標の結果を見て買いか売りかを決める、ということをやっている人はあまり多くないと思います。特に第一波は、我々が指標の結果を入手できるころにはもうとっくに終わってしまっています。第一波の指標スキャルでは、レートの動きを見て順張りする、という手法が良く使われます。結果を気にせず、とにかく流れに乗る、というわけです。

指標スキャルにおいては、約定力の強い業者がおすすめです。約定力の強さと取引コストにはトレードオフの関係があるので、約定力の強い業者はスプレッドが広めです。が、指標発表時は値動きが非常に大きいので、1~2pips程度のスプレッドの差は気にならなくなります。指標スキャルで一番困るのは、良いポジションを取った!と思ったときの約定不成立です。これは腹立たしい。次に困るのが、約定に時間がかかること。約定が遅い業者だと、「約定中」などと待たされている間に、決済の好機を逃してしまうこともよくあります。もうひとつ困るのが、スリップです。良いポジションを取った!と思ったら、10pipsくらい不利なレートで約定されていたということも、指標スキャルでは珍しくありません。

約定力自慢の業者はいくつかありますが、ジジイがおすすめしたいのはマネーパートナーズです。成行注文がスリップなしで100%約定成立します。


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