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スキャル派のジジイですが、久々に公開するトレードは、MJのスワップキャンペーンを利用したスワップ狙いの業者間両建てです。


業者間両建 MJとFXTFで実践中


ご覧のとおり、MJで豪ドル円のロングを1枚、FXTF(FXトレード・フィナンシャル)で豪ドル円のショートを1枚建てました。ほぼ同じタイミングで新規取引を行いました。評価損益は両社合わせると約400円のマイナスで、これは今後ほぼ変動しない金額です。一方スワップは、MJで+100円、FXTFで-74円なので、合計+26円です。3月末までは、毎日+26円のペースで増え続けることが想定できるので、為替とスワップのトータル損益は、3月下旬から若干のプラスに転じます。4月以降は、MJがスワップキャンペーンを継続してくれることを願いたいですが、そうでなければ、決済してしまっても良し、両社のスワップの差分は減るものの、依然プラスであるなら持ち続けるも良し、ということになります。

業者間両建てのリスクは、スワップポイントがいつどう変動するかが保証されていないという点です。とは言え、業者によって、いつも高めのスワップポイントを提示したり、いつも低めだったりという特色ははっきりしているので、そこのところを突いていくのがポイントです。

ロング用のおすすめ業者は、キャンペーン実施中のMJと、DMM FXです。やや意外に思う方もいるかも知れませんが、DMM FXは、スワップポイントも業界最高水準です。低スプレッドの印象が強すぎて、目立たないのですが。

 


ショート用のおすすめ業者(支払うスワップが少なくて済む業者)は、FXTFです。




もう一つのリスクは、ロスカットです。ジジイは今回、両社に3万円だけ入金しました。豪ドル円が、どちらの方向にでも2.5円くらい動いてしまうと、一方がロスカットされてしまいます。毎日レートを確認し、益が出ている業者から出金し、損が出ている業者に入金する、という地道な作業が必要になります。しかし、もしロスカットを食らってしまっても、それが大損を意味するわけではありません。他方の業者では大きな益が出るからです。寧ろ、一方がロスカットされたあと、同じ方向にさらにレートが動いていけば、他方の口座は元が取れてお釣りがきます。


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