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フォーランドフォレックスが、取引システムのモデルチェンジを発表しています。3月28日目処にリリースとのことです。

http://www.foreland.co.jp/new/pdf/100324.pdf


「クォート+OCO 注文」、「現在値±1pip 指定リミット注文」など最新発注形式を標準装備、とのことで、ジジイは少々興味深いのですが、肝心の機能の詳細が、現時点ではどこにも記載されていませんでした・・・。「現在値±1pip 指定リミット注文」は、名前から察するに、成行で注文すると同時に、1pip抜きの指値注文を出す、というものでしょうか?もしそのとおりなら、いわゆる「1pip抜き」をメイン戦略にするようなスキャル手法において、重宝する機能になりそうです。いずれにしろ、他社で見かけない独自の注文方法のようなので、注目してみたいと思います。
他には、分かりやすいところで、トレール注文や許容スリップ設定が可能になり、システム全体が大幅に強化されるようです。

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フォーランドフォレックスは、今年の1月下旬に、保証金が不足したことにより、新規注文の受付を一時停止するなど、顧客に少々心配をかける一時措置がありました。結果的に2月上旬には通常業務に戻ったわけですが、失った信用は少なくなかったのではないかと思います。今回の取引システム改善は、顧客の信頼を取り戻す第一歩になるのではないかと、ジジイは思います。頑張ってもらいたいところです。


フォーランドフォレックスは、スワップポイントの高さで有名な業者のひとつです。ただ、スワップに関しては、最近では他社も追いついてきている感があり、従来ほどの優位さはなくなってきたようです。
もうひとつの長所としてジジイが注目しているのは、情報量です。公式サイトを見て頂くとすぐ分かるのですが、FXに関する情報がかなり豊富です。初心者ガイドも充実していますし、FXコラムも月に2~3回発行されていて、読んでなかなか飽きない情報が、大量に蓄積されています。また、取引システム上でも、リアルタイムのニュース配信がかなり充実しています。チャートも、4画面分割を備えるなど、悪くないと思います。


問題はやはり取引コストなのですが、ユーロドルに関しては、スプレッドが1pipの配信率が95.7%とのことで、ほぼ1pip固定と言って良いようです。ドル円が2pipなのは残念ですが、ユーロドルでならスキャルに使うことも可能で、前述の「現在値±1pip 指定リミット注文」などを試す機会もありそうです。
当然取引手数料は無料なので、スワップ狙いであれば、スプレッドはそもそも気にならないと思います。


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口座開設はかなりスピーディーで、申込みの2日後にはトレード可能になります。



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ジジイの口座開設日誌 ~ フォーランドオンライン


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