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ひまわり証券のディールFXから、小注目のニュースです。
6月18日から、FIFO口座をリリースするそうです。

http://sec.himawari-group.co.jp/company/media/press/pdf/press100611.pdf

口座開設 → ひまわり証券【ディールFX】


FIFOとは、First In First Out のことで、日本語に直訳すると「先入れ先出し」です。
FXでFIFOというと、特定のポジションを決済する、という概念がないシステムのことです。

FIFOのシステムでは、保有するポジションを決済したいときは、反対方向の新規注文を出します。例えば、ドル円のロング5枚というポジションを持っていて、これを決済したいときは、ドル円5枚の売り注文を出す、という要領です。5枚売りの代わりに3枚売りなら、ロング2枚が未決済のまま残ります。また、5枚売りの代わりに10枚売りなら、ショート5枚が保有ポジションとして残ります。

ディールFXは、「アクティブトレーダー向けのFX取引サービス」を謳っています。要は、スキャルパーをお得意さんにしたいというわけです。FIFO方式は、使ったことがないと戸惑いますが、慣れてしまえば、スキャルに適した方式だとジジイは思います。常に為替レートの流れを感じ取り、「どちらの方向に」、「どれだけの数量を」ポジるかに集中すれば良いわけです。ドテン(保有ポジションを全て決済した上で、逆方向のポジションを持つこと)も簡単にできます。

さて、ディールFXのスペックですが、上述のプレスリリースによると、5月10日以降のひまわり証券の調査では、平均約定速度0.0066秒、で100%約定という結果が出ているそうです。これは極めて優秀な成績だと思います。例えば、ヒロセ通商のLionFXは、公式サイトによると平均約定速度0.035秒、約定率99.9% とのことです。これでも、公式サイトに堂々と載せられる優秀な実績なわけですが、ディールFXはそれをだいぶ上回っています。

ディールFXのスプレッドは、0銭~ を謳ってはいますが、ドル円やユーロドルのスプレッドは、1または2が中心のようです。スプレッドだけに注目すると、業界トップレベルから、一歩下がった位置にいます。


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ひまわり証券【ディールFX】



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