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FXスキャル派に月に一度の祭典、11月5日(金)は、米国の雇用統計の発表があります。正確には、「非農業部門雇用者変化」と「失業率」の発表で、発表時刻は日本時間の21時30分です。

今回の雇用統計は、強い結果が出ても、弱い結果が出ても、市場予想通りの結果が出ても、思惑や憶測によって、いつもの雇用統計以上の荒々しい値動きになるのではないか、とジジイは思っています。ドル安は、まだ底を探っているようにも見えますし、指標の結果次第では反転モードが明確になるということもあると思います。
指標スキャルに挑む方は、大怪我だけはなさらないよう、必ずストップをつけて挑んで頂ければと思います。
ジジイも、仕事を早く切り上げることができたら、久々に指標スキャルに挑んでみようかと考えています。


ジジイが指標スキャル用におススメするのは、約定力が強い業者です。約定力が強い業者はどこでしょうか?逆のアプローチで、約定力にやや自信がない業者を探す方法があります。
これは止むを得ないことですが、低コストを最優先にしている業者は、毎月雇用統計の前になると「スプレッド広がるかも」、「スリップページや約定拒否が発生するかも」というやや弱気なアナウンスを出します。

外為オンライン
http://www.gaitameonline.com/news.jsp#P237

アイネットFX
http://fx.inet-sec.com/news/detail/671/

みんなのFX
http://min-fx.jp/press/id/index/624/


では、こういったアナウンスを出していない業者の約定力は必ず強いのか?というと、そう単純でもないわけです(笑)。約定力が大して強くもないが、お客さんにわざわざ警告しない業者だってあります。上記のようなアナウンスは、「うちは普段から超低スプレッドで頑張っているけど、雇用統計のときだけは、どうしても普段通りのサービスを提供できない可能性があるんで勘弁してね」と捉えるのが適切なわけで、実際、上の3社のほか、こういったアナウンスをわざわざ出してくれる業者は、例外なくコスト面で超優秀な業者です。雇用統計などの重要指標発表時だけは、少し注意して使う必要がありますが、普段の取引には非常におススメできる業者です。


さて、話が逸れましたが、ジジイが雇用統計におススメしたいのは、約定力に定評のあるひまわりFXマネーパートナーズです。上で紹介したような業者と比べると、基準スプレッドが広いので、約定力を強く意識する必要がない場面では、無理に使う必要はないと思いますが、指標スキャルでは非常に重宝するので、指標スキャル専用にでも、持っておくと良いと思います。ちなみにマネーパートナーズは、11/6(土)から、専用トレーディングツールの新バージョン「HyperSpeed NEXT(ベータ版)」を一般公開するそうです。ストラテジ構築機能、構築したストラテジのバックテスト機能などを備えていて、面白そうです。

http://www.moneypartners.co.jp/news/archives/2010/20101101_01.html


口座開設 → マネーパートナーズ

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