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こんにちは、FXスキャル派のジジイです。
各FX業者のスプレッドの「実態はどうなのか」を定期的にチェックしているこの企画、今回は、1000通貨単位を手数料ゼロで取引可能な業者に特化して調べてみました。

現在国内のFX業者の数は、両手・両足の指を全部使っても数えられないくらいありますが、1000通貨単位で取引可能な業者となると、全体の半数以下に絞られてきます。

その中で、1000通貨単位で取引しても一切手数料を徴収しない、という素晴らしい業者が僅かに存在します。最近少しずつ増えているとは言え、まだ両手で数えられるくらいの数です。

今回の調査でピックアップしたのは、そんな素晴らしい業者の中の、厳選5社です。以下のとおり。


MATRIX TRADER

マネックスFX

FXプライム

ヒロセ通商【LION FX】

FXブロードネット


いつものように、各業者のレートを同時に表示させ、1分間でスクリーンショットを5枚取得しました。

SNAG-00_20110222185818.png SNAG-01_20110222185817.png SNAG-02_20110222185817.png SNAG-03_20110222185817.png SNAG-04_20110222185816.png


結果をまとめるとこうなりました。



スプレッド実態調査 2011年2月22日 ドル円



スプレッド実態調査 2011年2月22日 ユーロ円



スプレッド実態調査 2011年2月22日 ポンド円



スプレッド実態調査 2011年2月22日 豪ドル円



スプレッド実態調査 2011年2月22日 ユーロドル





いかがでしょう?
ジジイは、非常に分かりやすい結果が出たと思っています。

いつもの調査で必ず好成績を残すFXブロードネットがやはり強く、ドル円とユーロ円で圧勝、ユーロドルでも平均0.9pipsという強さを見せ、3冠です。が、いつもどおり、ポンド円と豪ドル円はひたすら弱いです・・・(笑)。

ポンド円と豪ドル円でトップをとったのは、LionFXMATRIX TRADER でした。実はこの2社、同じシステムを採用しています。色使いは大きく異なるのですが、使ってみると、同じシステムであることにすぐ気付きます。提示しているレートまで同じ、ということはないと思いますが、今回は、ほぼ一致していました。両社とも、約定スピード0.035秒など、約定力の強さをPRしています。

無冠に終わったのは、マネックスFXFXプライムです。それもそのはず、この2社は、取引コストよりも、信頼性や約定能力を断然重視しています。例えば、マネックスFXはストリーミング注文の約定率が98%以上です。超低スプレッドの業者は、指標発表後等は、1~2割程度以上は約定拒否が発生するので、98%は驚異的です。FXプライムは、どんなことがあっても広がらない完全固定スプレッドを謡っています。この2社とFXブロードネットなどとの比較を行ったこと自体が、実はナンセンスです・・。


整理するとこんな感じになります。

システムの安定性、業者としての信頼性、約定能力、などを重視するなら・・・

 → マネックスFX

 → FXプライム

低コストをもっとも重視し、多少の約定拒否やスリップページは許容するなら・・・

 → FXブロードネット

低コスト重視だけど、約定力も強めを希望するなら・・・

 → MATRIX TRADER

 → ヒロセ通商【LION FX】



以上、1000通貨単位が無料の業者も、少しずつ数が増え、選択肢が増えてきています。1000通貨単位の取引は、30pips負けても、損失は僅か300円です。証拠金は、3000円程度入金しておけば十分です。FXを初めてみようか、という方には、1000通貨単位は非常におススメです。

また、トレード手法の研究や検証にも、1000通貨単位は使えます。デモ取引でやればいい、と思うかも知れませんが、少額とは言え実戦で行えば、緊張感がありますし、「気付き」の量や質もだいぶ違ってきます。
 


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