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こんにちは、FXスキャル派のジジイです。
こちらはプライベートの話題です。予めご了承ください。

実は8月1日(月)に、第五子が誕生しました。先日書いたのですが、彼女には心臓の病気があり、産まれても長く生きられる可能性は低い、という状況でした。その後、妻が体のだるさを感じることが多くなってきたのですが、8月1日の午前中に検診に行ったところ、ミラー症候群という症状で、胎児の状態が母体にも移ってくる可能性が高い、ということだったそうです。こうなってくると、母親の健康を第一に考えるべき、という話になり、すぐに帝王切開で出産を行うことになりました。私も会社を午後半休にしてもらい、病院に駆けつけました。

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ジジイの決断


で、胎児はというと・・。心臓が大きくなってしまっていて、肺が押し潰されている。産まれても、肺が開かないだろう。というようなことを言われました。何もしなければ1時間くらいで息をひきとるらしく、治療を行って延命をするよりも、家族で一緒に過ごされては・・・、ということを言われ、私たちはそれを了解しました。

そして間もなく手術が始まり、私と子ども二人は、控え室で待たされました。私はややそわそわしていましたが、兄と妹はしょうもないことで喧嘩をしていました。いつもとあまり変わらない家族の風景です。しばらくすると、看護婦さんから、「終わりました」との連絡が。ちょw 始まったとも聞いていなかったんですがw

すぐに私たちも赤ちゃんに会わせてもらえました。可愛い女の子です。予定日よりも1ヶ月以上早く産まれたので小さいです。か細い声で何度かホギャーと泣いて、本当に可愛いです。子どもたちが看護婦さんに、「抱っこしてみる?」と言われ、喜んで抱っこさせてもらっていました。あいつら、手洗ってたか?

しばらくすると赤ちゃんは、また私たち立ち入り禁止の手術室の方に戻され、母親と記念撮影などをしていました。そのあと先生から、「思っていた以上に強い子です。これなら、病室に戻って、家族でしばらく過ごせますね」というようなことを言われました。その後もしばらく赤ちゃんは手術室の中にいて、私たちはそのようすを小窓から見ていたと思います。帝王切開の先生と挨拶とかしました。母親は大丈夫だそうです。そのあとどのくらいの時間、何をしていたのか良く覚えていないのですが・・・。

主治医から、「本当に強い子です。どこまでできるか分からないですが、やれるだけの治療をやってみて構わないでしょうか?」と言われました。私は、是非お願いします、と答えました。このときまだ、助かるという気持ちはゼロに近かったのですが、こんなに小さな子が、一生懸命に生きようと頑張っていると思うと、涙が止まりませんでした。


産まれてから2日半経ちました。今彼女はNICU(新生児特定集中治療室)に入っています。症状は、少しずつ改善も見られていますが、肺動脈閉鎖という重病を患っていて、非常に厳しい状態が続いています。ここまででも既に奇跡です。このあとうまく運んだとしても、やっと大手術を受けるためのスタート地点に立つことができる、ということのようです。このまま何とか、ずっと生きて元気になって欲しいというのが本音ですが、あまり期待をかけるとその重圧でふっと消えてしまいそうな気がして、日々、「会いに来たよ。パパだよ」などと話しかけるに留めていて、毎日会うのが楽しみです。会社にも事情を説明して今週一杯は休みを取りました。

母親がいなくて家事とか大変ですが、トレードもちょっとやっています(笑)。スマートフォンがあると、いつでもすぐ取引できて便利です。今週前半は、流れに乗ってドル円のショートで結構取れました(笑)。
あとは、病院の母親にiPadを預けてあるので、手元のiPhoneとスカイプでビデオ通話をしてやると、うるさい5歳の長女の相手をずっと母親に任せられるので楽ちんです。同じ状況の人にはこれオススメ。



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